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BOOKSTAND

愛情深い表現がたくさん詰まった『幸福な質問』という本を大事にしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(前編)
愛情深い表現がたくさん詰まった『幸福な質問』という本を大事にしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(前編) 作家・営業コンサルタントの和田裕美さん。23歳のとき、外資系教育会社でフルコミッション営業の仕事に就き、「経費はすべて自腹、契約がとれなければ給料もなし」という状況下で働いていたそうです。そんななか、徐々に契約件数を増やしていき、世界142カ国中第2位の成績を収めるまでに至りました。その後、自身の体験をもとに、2003年に『世界No.2 営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』を上梓し、作家デビュー。それまでにない営業手法が大きな反響を呼び、なんと20万部のベストセラーを記録。以降は50冊以上を上梓し、昨年11月に『ママの人生』を出版。累計出版部数は200万部を超えます。今回は、そんな和田さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。
映画『沈黙』にも縁 信徒の涙が流れた長崎、天草の教会を旅する
映画『沈黙』にも縁 信徒の涙が流れた長崎、天草の教会を旅する 全国公開が始まった、マーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙」。原作は遠藤周作の同名小説です。厳しいキリシタン禁制下の江戸時代の日本に潜入したポルトガル人司祭の苦悩を描いた作品。スコセッシ監督は28年前に原作を読み、ようやく、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、加瀬亮といった豪華な日本人キャストも交え、公開にこぎつけました。
自分の周りの"感情爆発テロリスト"を処分せよ!
自分の周りの"感情爆発テロリスト"を処分せよ! レオ・マルティン――ドイツ連邦情報局に勤め、幾度となくテロリストや重犯罪者と関わりを持ち、犯罪組織の世界から情報提供者をスカウトするという任務をこなしてきた――。そんな彼の「人の心との関わり方」のテクニックを披露したシリーズ『元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術』、『元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術』に続く待望の3作目が、本書『元ドイツ情報局員が明かす 不愉快な相手を手なずける技術』です。

この人と一緒に考える

「トランプ現象」は突然生まれたものではなかった?
「トランプ現象」は突然生まれたものではなかった? ついに現地時間1月20日、トランプ新大統領政権が誕生します。その動向に国内外から注目が集まるアメリカですが、皆さんの中でアメリカとは、いったいどんなイメージでしょうか。私たちが普段よく観るアメリカ映画では、弱く貧しい人々、肌の色が違うさまざまな人々が力を合わせ、差別や不正と戦う姿を通して自由、平等、進歩、ヒューマニズムを表現している印象が強いかもしれません。

特集special feature

    一般人でも東京オリンピックをビジネスチャンスにできるかも!?
    一般人でも東京オリンピックをビジネスチャンスにできるかも!? 2020年の東京オリンピックに向けて、不動産業界では、首都圏の物件への投資が注目を集めています。ピークはいつか、オリンピックが終わったら暴落するのではないかなどと様々な憶測が飛び交いながらも、大きなビジネスチャンスのはずという投資家たちの思惑にも支えられて活発な動きが続いているようです。
    "ひとクセ"男子が集うAV監督と女社長の恋愛相談室
    "ひとクセ"男子が集うAV監督と女社長の恋愛相談室 婚活市場が活況な一方で、男性の「草食化」が報じられる昨今。未婚の男女はどんな思いを抱いているのか、なぜ結婚できない人が増えているのか......そんな現代の恋愛・結婚事情にAV監督・二村ヒトシさんと、婚活結社「魔女のサバト」主宰・川崎貴子さんが向き合ったのが、共著『モテと非モテの境界線 AV監督と女社長の恋愛相談』です。
    SMAP解散騒動で見えてくるのはキムタクの「夫」としての姿?
    SMAP解散騒動で見えてくるのはキムタクの「夫」としての姿? この騒動に関してはさまざまな憶測が飛び交い、報道もあらゆる方向からなされました。木村1人が事務所に義理立てした一方で、メンバー4人が"造反"したと見る報道があったり、それとは逆に4人を擁護、木村を"裏切者"とする声が飛んだり。さらには木村が残留を決めた背景には妻・工藤静香の提言があった、という報道もなされました。そしてこの騒動を「夫婦」から読み解いたものも。それが、エッセイストの河崎環さんによる著書『女の生き様は顔に出る』に収められた「工藤静香の"嫁ブロック"を尊重する、キムタクの男前」と題した章です。
    国内3位の店舗数 「コメダ珈琲店」が躍進を遂げた理由とは?
    国内3位の店舗数 「コメダ珈琲店」が躍進を遂げた理由とは? ベロア調の赤いソファに、ウッディーな木の温もりあふれる山小屋を思わせる造り――名古屋発祥の「コメダ珈琲店」は、東京都内をはじめ全国各地に出店し店舗数を拡大。経済ジャーナリスト・経営コンサルタントである高井尚之さんの著書『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』によれば、2016年9月時点でその数704店にのぼり、スターバックス、ドトールコーヒーショップに次ぐ、国内3位の店舗数を誇るのだといいます。

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