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ドローンと一緒にハネムーンへ! BBCで世界的に話題になったカップルの壮大な400日間
ドローンと一緒にハネムーンへ! BBCで世界的に話題になったカップルの壮大な400日間 日常生活や旅先など、あらゆるシーンで私たちの生活にすっかり溶け込んだ"セルフィー(自撮り)"という文化。自撮りした写真はカメラロールの中に収めておくのでなく、SNSでシェアするスタイルもお馴染みのものとなりましたが、ドローンで撮影したセルフィーを見たことがある人はどれほどいるでしょうか?
2020年以降を生き残るためには、脱「チャレンジ童貞」すべし?
2020年以降を生き残るためには、脱「チャレンジ童貞」すべし? 「東京五輪」「安倍政権、アベノミクスの終わり」「東京の人口減少」「団塊世代の引退」という4つの節目を迎える2020年までに、経済低迷が続いているとはいえ世界のなかで相対的に豊かであった日本は、第2次世界大戦後から続く平和で安定した時代が終焉を迎えることに。そのとき、「自分がまだ見ぬ世界、領域、場所、体験など、未知のものを異様なまでに怖がっている」(本書より)人たち、つまり"チャレンジ童貞"は、もっとも不要になるのだと佐々木さんは指摘します。
問題形式に言葉遊び...普段から「頭を使う本」を読むようにしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(後編)
問題形式に言葉遊び...普段から「頭を使う本」を読むようにしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(後編) かつて外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、現在は作家・営業コンサルタントとして活動している和田裕美さん。小学生の頃は、雑誌『マーガレット』など、主に漫画を読んでいたといいますが、小学2年生のときに『かわいそうなごちそう』を読み、読書感想文で賞を受賞。その頃から文才を発揮します。現在、和田さんが大事にしている本については、おーなり由子さんの『幸福な質問』という本を挙げてくれました。今回はそんな和田さんに、前回に引き続き、日頃の読書の生活についてお伺いしました。
愛情深い表現がたくさん詰まった『幸福な質問』という本を大事にしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(前編)
愛情深い表現がたくさん詰まった『幸福な質問』という本を大事にしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(前編) 作家・営業コンサルタントの和田裕美さん。23歳のとき、外資系教育会社でフルコミッション営業の仕事に就き、「経費はすべて自腹、契約がとれなければ給料もなし」という状況下で働いていたそうです。そんななか、徐々に契約件数を増やしていき、世界142カ国中第2位の成績を収めるまでに至りました。その後、自身の体験をもとに、2003年に『世界No.2 営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』を上梓し、作家デビュー。それまでにない営業手法が大きな反響を呼び、なんと20万部のベストセラーを記録。以降は50冊以上を上梓し、昨年11月に『ママの人生』を出版。累計出版部数は200万部を超えます。今回は、そんな和田さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。
映画『沈黙』にも縁 信徒の涙が流れた長崎、天草の教会を旅する
映画『沈黙』にも縁 信徒の涙が流れた長崎、天草の教会を旅する 全国公開が始まった、マーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙」。原作は遠藤周作の同名小説です。厳しいキリシタン禁制下の江戸時代の日本に潜入したポルトガル人司祭の苦悩を描いた作品。スコセッシ監督は28年前に原作を読み、ようやく、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、加瀬亮といった豪華な日本人キャストも交え、公開にこぎつけました。

この人と一緒に考える

自分の周りの"感情爆発テロリスト"を処分せよ!
自分の周りの"感情爆発テロリスト"を処分せよ! レオ・マルティン――ドイツ連邦情報局に勤め、幾度となくテロリストや重犯罪者と関わりを持ち、犯罪組織の世界から情報提供者をスカウトするという任務をこなしてきた――。そんな彼の「人の心との関わり方」のテクニックを披露したシリーズ『元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術』、『元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術』に続く待望の3作目が、本書『元ドイツ情報局員が明かす 不愉快な相手を手なずける技術』です。

特集special feature

    「トランプ現象」は突然生まれたものではなかった?
    「トランプ現象」は突然生まれたものではなかった? ついに現地時間1月20日、トランプ新大統領政権が誕生します。その動向に国内外から注目が集まるアメリカですが、皆さんの中でアメリカとは、いったいどんなイメージでしょうか。私たちが普段よく観るアメリカ映画では、弱く貧しい人々、肌の色が違うさまざまな人々が力を合わせ、差別や不正と戦う姿を通して自由、平等、進歩、ヒューマニズムを表現している印象が強いかもしれません。
    一般人でも東京オリンピックをビジネスチャンスにできるかも!?
    一般人でも東京オリンピックをビジネスチャンスにできるかも!? 2020年の東京オリンピックに向けて、不動産業界では、首都圏の物件への投資が注目を集めています。ピークはいつか、オリンピックが終わったら暴落するのではないかなどと様々な憶測が飛び交いながらも、大きなビジネスチャンスのはずという投資家たちの思惑にも支えられて活発な動きが続いているようです。

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