1日に2000ボケ! "伝説のハガキ職人"の壮絶な闘い 又吉直樹さんが執筆した『火花』(文藝春秋刊)の芥川賞受賞を皮切りに、小学館が「よしもと新書」という芸人専門の新たな新書レーベルを立ち上げたり、文藝春秋が数多の芸人を執筆陣に揃えた『文藝芸人』を発売したり、書き手としての芸人にかつてないほど注目が集まっている。そんな中、吉本の劇場で作家を務めた経験があり、一部のラジオリスナーの間で"伝説のハガキ職人"として知られるツチヤタカユキさんが、自身の壮絶なまでの笑いとの闘いを記した『笑いのカイブツ』(文藝春秋刊)を上梓した。 3/31 BOOKSTAND
もしかしたらウチの子も? 発達障害当事者の実像を描いた話題のコミックエッセイ コミックエッセイ『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』は、自閉症スペクトラム障害(ASD)の傾向がある長男と、発達に遅れがある次男の育児に奮闘する母・モンズースーさんの日常をつづった同名人気ブログの書籍化です。 3/30 BOOKSTAND
「カレーパンは丼である」!日本独自のパン文化はこうして生まれた 「朝ごはん」と言ってトーストを焼いたり、「昼ごはん」と言いながらハンバーガーを食べるなど、ごはん=パンという人が増えて久しいように思います。しかし元来、コメ食だった日本人がなぜこれほどまでにパン好きになったのでしょう? この謎に迫り、パン食の始まりから現在に至るパンブームの礎となったパンの歴史を紐といたのが、作家・生活史研究家である阿古真理氏の『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか』です。 3/28 BOOKSTAND
【「本屋大賞2017」候補作紹介】『蜂蜜と遠雷』――天才ピアニストたちがしのぎを削る青春小説 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回、取り上げるのは恩田陸著『蜂蜜と遠雷』です。 3/27 BOOKSTAND
相次ぐ薬物問題は氷山の一角!? 薬と性の切っても切り離せない関係とは? 11月にはCHAGE and ASKAのASKA氏が覚醒剤で再逮捕されるも、嫌疑不十分のため不起訴。また、12月には写真週刊誌『FRIDAY』で、成宮寛貴氏のコカイン使用疑惑が報道された結果、芸能界引退となった騒動をご記憶の方も多いでしょう。 3/23 BOOKSTAND
『東京タラレバ娘』はじめ、心えぐりまくりの名言が多すぎて「面白いけど吐きそう」!? 近著『「がんばれ! 」でがんばれない人のための"意外"な名言集』では、著名人の言葉から少女漫画まで、意外な名言をピックアップして紹介しています。 3/22 BOOKSTAND
【「本屋大賞2017」候補作紹介】『みかづき』――昭和~平成の"塾業界史"を描いた感動作 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回、取り上げるのは森絵都著『みかづき』です。 3/21 BOOKSTAND
けの汁、絶賛日本酒... 地元スーパーを覗けばその土地がわかる? 普段何気なく利用している"スーパー"。お惣菜や調味料、お菓子、お酒など、その商品を見渡してみると、日本全国どこの地にいても目にするメジャーな商品が多々陳列されるなか、ご当地ならではの一品を発見することも。 3/17 BOOKSTAND
関西と関東、中学受験が難しいのはどっち? 受験シーズンもひと段落、我が子の進学先が決まり、ホッと一息ついた親御さんや、4月の入学式を目前に控え、期待に胸を膨らませているお子さんも多いのではないでしょうか。 3/16 BOOKSTAND
人気おしゃれママ雑誌『mamagirl』がデイリー通信開始 家事に育児に毎日大変! でも、おしゃれも子育てもがんばりたい! そんなママたちのための人気雑誌『mamagirl』が、ママ必見のお役立ち情報を毎日お届けするサービスを3月14日から始めました。 3/15 BOOKSTAND
おばあちゃんたちのドヤ顔満載!世界50ヵ国のおばあちゃんの味 手づくり、伝統の味...と聞くと、自然に囲まれた庭に整然と並べられた料理や、柔らかな日差しに包まれたファンタジックな風景、自分たちの生活とはかけ離れた理想の暮らしを思い描く人も多いのではないでしょうか。ところが、それはいい意味で裏切られます。本書で紹介するのは料理だけではありません。それぞれの家庭の居間や、おばあちゃんたちの牙城ともいえる台所、そしてなによりおばあちゃんたち自身が主役となっているのです。見とれるような美しい景色はありませんが、そこに遠い異国の人たちの日々の暮らしが垣間見えるようで、自然と顔がほころびます。 3/14 BOOKSTAND
【「本屋大賞2017」候補作紹介】『罪の声』――構想15年 「グリコ森永事件」の"その後"を描いた力作 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、塩田武士著『罪の声』です。 3/13 BOOKSTAND
離婚によりわが子と引き離された父親たちの叫び 「子どもに会えなくなった男たちとはいったいどのような人なのか。別れに至るまでにどのように出会い、子どもをつくり、そして別れたのか。そして別れた後、どんなことを思い、どのような人生を歩んでいるのか」(本書より) 3/7 BOOKSTAND
馬場麻子×二宮こずえ×鈴木裕子が語りつくす おしゃれママの2017年最新トレンドは? 2016年11月1日から2017年3月31日まで、期間限定で銀座にオープンしている"東京を編集する"「本屋 EDIT TOKYO」。このEDIT TOKYOで3月10日(金)、輝き続けるママのための素敵なトークイベントが開催されます。 3/6 BOOKSTAND
【「本屋大賞2017」候補作紹介】『ツバキ文具店』――手紙の代書を請負う「代書屋」の心温まる物語 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回、取り上げるのは小川糸著『ツバキ文具店』です。 3/6 BOOKSTAND
あのラッパーはマイケル・ジョーダン級!? 全米ベストセラーのラップ入門書 2015年9月に放送が開始された「フリースタイルダンジョン」に端を発し、昨年はラップブームとでも呼べるような状況になった。MC漢やサイプレス上野など、現役ラッパーのテレビ番組やCM出演が相次ぎ、雑誌でも『Switch』や『ユリイカ』などがこぞって「ヒップホップ」「ラップ」を特集した。昨年2016年6月には、東京都主催の「TOHYO CYPHER」に数多くの有名ラッパーが出演するなど、MCバトルを引き金に日本でもラップは一気に市民権を得た感がある。 3/3 BOOKSTAND
「自然な老衰死」って何? クオリティ・オブ・デスって? NHKスペシャル取材班による本書『老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために』は、テレビで放送されるや再放送のリクエストが数多く寄せられたというNHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」を書籍化したもので、いわばタブーとされる「死」を真っ向から取り上げたものです。 3/2 BOOKSTAND
【「本屋大賞2017」候補作紹介】『コンビニ人間』――「普通」という価値を問いかけ続ける衝撃作 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回、取り上げるのは村田紗耶香著『コンビニ人間』です。 2/28 BOOKSTAND
大学入試「総合型選抜」で“勝つ”ために親がやるべきこと 2026年度「早稲田」「上智」に合格した受験生の母が明かす“成功パターン” 総合型選抜大学受験早稲田上智英検年内入試2027年度大学最前線 7時間前