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昔から作品に触れるときは、ストーリー以上に時間や空間、身体性などを追う ------アノヒトの読書遍歴:清水節さん(前編)
昔から作品に触れるときは、ストーリー以上に時間や空間、身体性などを追う ------アノヒトの読書遍歴:清水節さん(前編) 編集者、映画評論家、クリエイティブディレクターとして活動している清水節さん。映画情報サイト「シネマトゥデイ」でコラムや映画評論、映画誌「FLIX」などでコラム執筆を行うなど、映画に関する企画・編集・執筆・批評・出演活動をしています。これまでに何冊か本も出版しており、2015年12月にゲームクリエイター柴尾英令さんとの共著で『スター・ウォーズ学』を、翌2016年9月には、角川春樹さんとの共著で『いつかギラギラする日 角川春樹の映画革命』を上梓しました。今回は、そんな清水さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。
ライフハッカーの米田編集長が描く、日本人の「移住地図」
ライフハッカーの米田編集長が描く、日本人の「移住地図」 過労や長時間労働が社会問題化する中、昨年9月には安倍首相が指揮をとる「働き方改革実現会議」が発足するなど、日本人の働き方、そして生き方は大きな転換期を迎えていると言えます。現に、IoTの進化や自治体や企業による環境整備によって、移住や二拠点生活、リモートワークへの"ハードル"は下がっており、これらは決して私たちの人生に関係のないものではなくなりました。

この人と一緒に考える

A4サイズの墓に1300万円!? これが世界の墓地事情
A4サイズの墓に1300万円!? これが世界の墓地事情 人生の最期に向けて準備をする「終活」という言葉がありますが、お墓について考えたことはありますか? 日本人で初めてACAU(全米墓園協会大学)を卒業し、世界45カ国を旅して墓石・霊園行政研究などを行ってきた日本のお墓研究の第一人者、長江曜子氏が監修した『世界のお墓文化紀行』は、たいていの日本人が持っている「お墓」に対する固定観念を壊し、自らの死生観を見つめ直すきっかけを与えてくれる一冊です。

特集special feature

    「団塊世代」=「集団ジャイアン」? 団塊世代が「永遠の勝ち組」なワケ
    「団塊世代」=「集団ジャイアン」? 団塊世代が「永遠の勝ち組」なワケ 昨年は、老老詐欺、高齢者によるタクシー会社や鉄道会社へのクレームなど、高齢者の事件が多く話題になりました。そんな高齢者による事件のほとんどは、1947~1951年に生まれた、いわゆる「団塊世代」が中心となっています。改めて、「団塊世代」とはどのような世代だったのでしょうか。
    ドローンと一緒にハネムーンへ! BBCで世界的に話題になったカップルの壮大な400日間
    ドローンと一緒にハネムーンへ! BBCで世界的に話題になったカップルの壮大な400日間 日常生活や旅先など、あらゆるシーンで私たちの生活にすっかり溶け込んだ"セルフィー(自撮り)"という文化。自撮りした写真はカメラロールの中に収めておくのでなく、SNSでシェアするスタイルもお馴染みのものとなりましたが、ドローンで撮影したセルフィーを見たことがある人はどれほどいるでしょうか?
    2020年以降を生き残るためには、脱「チャレンジ童貞」すべし?
    2020年以降を生き残るためには、脱「チャレンジ童貞」すべし? 「東京五輪」「安倍政権、アベノミクスの終わり」「東京の人口減少」「団塊世代の引退」という4つの節目を迎える2020年までに、経済低迷が続いているとはいえ世界のなかで相対的に豊かであった日本は、第2次世界大戦後から続く平和で安定した時代が終焉を迎えることに。そのとき、「自分がまだ見ぬ世界、領域、場所、体験など、未知のものを異様なまでに怖がっている」(本書より)人たち、つまり"チャレンジ童貞"は、もっとも不要になるのだと佐々木さんは指摘します。
    問題形式に言葉遊び...普段から「頭を使う本」を読むようにしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(後編)
    問題形式に言葉遊び...普段から「頭を使う本」を読むようにしている ------アノヒトの読書遍歴:和田裕美さん(後編) かつて外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、現在は作家・営業コンサルタントとして活動している和田裕美さん。小学生の頃は、雑誌『マーガレット』など、主に漫画を読んでいたといいますが、小学2年生のときに『かわいそうなごちそう』を読み、読書感想文で賞を受賞。その頃から文才を発揮します。現在、和田さんが大事にしている本については、おーなり由子さんの『幸福な質問』という本を挙げてくれました。今回はそんな和田さんに、前回に引き続き、日頃の読書の生活についてお伺いしました。

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