「漢方薬は非科学的」は間違い サイエンス漢方処方ってナンダ? 漢方薬というと、身体に負担をかけずにじっくりと体質改善を促すというイメージがあります。また実際に医療現場でも、漢方薬の処方率は低く、薬としての"評価"は十分にされているわけではありません。しかし、「漢方薬はもともと急性期の病気を標的として開発された『速効性』のある薬」と断言する医師がいます。本書『西洋医が教える、本当は即効で治る漢方』の著者の井齋偉也さんです。 健康肩こり 7/25 BOOKSTAND
ヒトラーとオペラ歌手、秘密のプライベートレッスンとは? 素晴らしい演説は、人々を惹きつけるものです。米オバマ大統領、アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏、ソフトバンク代表の孫正義氏、2020年にオリンピックを東京へ承知することに成功したオリンピック招致委員会等、彼らの演説やプレゼンは多くの人を感動させる「力」がありました。 7/25 BOOKSTAND
なにもない贅沢 "スーパー断捨離"のススメ 数年前から主に主婦の間でブームとなっている「断捨離(だんしゃり)」。 "不要なモノを断つ"、"不要なモノを捨てる"、"モノへの執着から離れる" というヨガの考え方を応用した片付け術のことです。いらないモノを捨てることで人生を豊かにしたり、日常生活をもっと楽しく快適に過ごすことを目的としています。 7/24 BOOKSTAND
チャット嬢をやってみて知ったフーゾクの鉄則 「チャット嬢」という職業があるのをご存知でしょうか? 簡単に説明するとウェブカメラを使い、ネット上で男性客とコミュニケーションを取り金を稼ぐ女性のことです。 セックス 7/23 BOOKSTAND
市販の野菜ジュースでは野菜不足は解消できない? スーパーやコンビニで売られているペットボトルや紙パックに入っている野菜ジュース。"1本で1日分の野菜を補給できる"と謳う商品も多いので、日々の野菜不足を補おうと積極的に購入している人も多いのではないでしょうか。 健康食 7/21 BOOKSTAND
文庫本ってなんでこの大きさなの? 夏の書店の風物詩、文庫フェアが今年も店頭を飾っています。新潮文庫の100冊、カドフェス(角川文庫)、ナツイチ(集英社文庫)、さらに最近では出版社主導のラインナップに頼らず、書店側が独自に選書して仕掛ける文庫フェアも見られるようになりました。長い夏休み、何か読んでみようかとにぎやかな店頭に誘われて文庫本を買ったことがある方も多いでしょう。 夏休み 7/18 BOOKSTAND
「カープ女子」は現代の聖母か? 本日から開催されるプロ野球オールスター戦。ペナントレースでは、超絶ハイレベルな二刀流で野球ファンの度肝を抜き続けている大谷翔平選手(北海道日本ハム)が、夢の舞台でもどれだけのパフォーマンスを見せるのかに注目が集まっています。 7/18 BOOKSTAND
くまのプーさんの言葉がいちいち含蓄に富んでいる くまのプーさんと言えば、ぽっちゃりした黄色い体に赤いTシャツ、ゆったりした口調にのんびりした性格で、元祖癒し系キャラとも言える人気のディズニーキャラクターです。 7/18 BOOKSTAND
子どもが欲しいなら、男性は"毎日"射精すべき!? アベノミクス「第三の矢」として女性の雇用促進が掲げられていますが、社会で活躍する女性の数は続々と増えています。東京商工リサーチが行った「2013年『全国女性社長』調査」によると、全国256万社のうち女性社長は28万4,581人。全国の「女性社長率」は、前年より0.4ポイント上昇し11.1%でした。 出産と子育て 7/17 BOOKSTAND
直木賞候補作『私に似た人』が描き出す現代社会の闇 ミステリー作家、貫井徳郎さんの『私に似た人』が、第151回直木賞にノミネートされました。貫井さんにとって、直木賞候補4度目となるこの小説。ワーキングプアや、若者の過労死、ネットの匿名性など、現代社会が抱える問題を、一大エンターテイメント・ミステリーに昇華した、意欲的な作品となっています。 7/16 BOOKSTAND
直木賞候補作『ミッドナイト・バス』は心がささくれだっている人におすすめ? いよいよ明日7月17日、第151回直木三十五賞(2014年上半期)が決定します。前回は、6つの候補作の中から女流作家の2作が選ばれましたが、はたして今回は...? 7/16 BOOKSTAND
直木賞候補作『本屋さんのダイアナ』は本好き女子の心をくすぐる1冊 キャバクラで働く派手好きな母に育てられ、自らの名前「大穴」と書いてダイアナと呼ぶ、俗に言うドキュンネーム(キラキラネーム)に悩むダイアナ。裕福な家庭に育ちみんなの羨望の的でありながらも、そんなダイアナに憧れる彩子。 7/16 BOOKSTAND
公明党と創価学会の深い関係に切り込んだ大下英治さんの大作 連立与党の公明党といえば、支持団体である創価学会との関係を思い浮かべる人が多いかもしれません。憲法では、信教の自由を保障することを目的として、政治と宗教は分けるべきとする「政教分離」が定められていますが、内閣法制局は「宗教団体の政治活動を排除する規定ではない」と、公明党の政治活動を認める見解を示しています。また、かつては自民党議員から「政教一致だ」と批判する声もありましたが、連立を組む今となってはそれも昔の話となっていました。 7/15 BOOKSTAND