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週刊朝日

この人と一緒に考える

第1213回 欠かせない散歩にスキンシップ
第1213回 欠かせない散歩にスキンシップ 私の相棒ティン(写真)は、オールドイングリッシュシープドッグの雌で13歳。グレーとホワイトのツートンカラーの体毛で、体重34キログラムの大型犬です。  台湾生まれの台湾育ちですが、2年前に私が京都に帰るのと一緒にやって来ました。散歩に出るとすぐに環境に慣れてくれ、ひと安心でした。  若いころは手に負えないほど元気で、ふざけて飛びかかったときの痕跡が2カ所、私の顔に残っています。  年とともにやんちゃなところは少なくなりましたが、彼女にとって理不尽と思えること、例えば連れていってもらえると思っていたのに置いていかれたり、仕事で私の帰宅が遅くなったりしたときに、大きな声で抗議するようにほえ続けるのは変わりません。  だけど、嫌いなシャンプーでも、後でもらえる大好物のおやつ(豚の耳)を思ってか、わりにおとなしく洗わせてくれるようになった点は助かっています。  欠かせないのは1日3回の散歩、食事、それにスキンシップです。散歩は雨でも雪でも猛暑でももちろん無休。大変ですが私もそのおかげで健康でいられます。  彼女と散歩に行くたびにいろんな状況に遭遇します。先日も1歳ぐらいのヨチヨチ歩きの子どもさんが近づいてきて頭をなでようとしたとき、ティンがなでやすいように自分から〝伏せ〟をしてなでられたのを見て、胸が熱くなりました。ティンにはいつも教えられるなぁ~感じます。  私が今こうして元気に暮らせているのも、ティンのおかげなのです。  長い不妊治療の末に子どもをあきらめたり、夫と離婚することになったりで追い詰められ、絶望に近づいたとき、私を強くガードし、守ってくれたティン。本当にありがとう。これからもずっとよろしくね。
花の中3トリオが再び!?“家族愛”百恵“美魔女”淳子“母親力”昌子
花の中3トリオが再び!?“家族愛”百恵“美魔女”淳子“母親力”昌子 1月下旬に東京ドームで開催された「東京国際キルトフェスティバル」。初日に秋篠宮紀子さまも出席された祭典で、毎年、多くの来館者が関心を寄せ、作品の前には人だかりができるキルト作家がいる。その作家の名は三浦百恵さん(58)。ご存じのとおり、昭和の歌謡界を彩った伝説のアイドル山口百恵だ。
過激派が「トランプ暗殺指令」米国民へのテロを呼びかけるSNSが急増
過激派が「トランプ暗殺指令」米国民へのテロを呼びかけるSNSが急増 トランプ米大統領が命令した中東・アフリカ7カ国の国籍保持者の入国禁止措置で「パンドラの箱」が開いた。イスラム過激派は「トランプ暗殺指令」を出し、さらには「米国民にテロを」と呼びかけるSNSが激増。一触即発の敵愾心が世界中で蔓延中だ。ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。
大谷選手不出場で敗退確定!? WBCは“花相撲”という現実
大谷選手不出場で敗退確定!? WBCは“花相撲”という現実 侍ジャパンの中心選手である日本ハムの大谷翔平選手(22)が来月行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するメンバーから外れることが2月3日、発表された。報道陣に対し「何とか出場できるようにやってきたんですが……」と語った本人の思いをよそに、不出場という結論に至るまでの数日間の混乱の中でWBCの現実が垣間見えた。

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    江角マキコ電撃引退で露呈 「ショムニ」とは真逆の性格だった
    江角マキコ電撃引退で露呈 「ショムニ」とは真逆の性格だった 1月23日に突然の芸能界引退を発表した江角マキコ(50)。江角の代表作といえば、正義感あふれるOL坪井千夏を演じたテレビドラマ「ショムニ」(フジテレビ系)。スラリと伸びる足で堂々と仁王立ちし、鋭い視線を浴びせる。他人に左右されない芯の強さ──。役柄と江角の性格を重ねる人も多いが、今回の騒動で浮き彫りになったのは、そんな世間でのイメージとは真逆の姿だった。
    市場幹部ら激白「石川雅己氏は港湾局長時代、東京ガス側に“移転”を提案」
    市場幹部ら激白「石川雅己氏は港湾局長時代、東京ガス側に“移転”を提案」 小池百合子都知事vs.都議会自民党の“ドン”内田茂都議の「代理戦争」と化した千代田区長選。知事が支援した現職の石川雅己氏が5選を果たしたが、大どんでん返しとなる“疑惑”が浮上した。築地市場移転問題のきっかけを作った当事者は、石川氏だというのだ。

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