貴乃花親方がバッシングされても相撲協会と決裂した本当の理由 日馬富士暴行事件を巡って22日、日本相撲協会役員室に呼び出され、弟子の貴ノ岩への聴取協力を要請されたにも関わらず、「お断りします」ときっぱり拒否した貴乃花親方(元横綱)。 11/23 週刊朝日
93歳の独裁者ムガベ失脚 41歳下の“悪妻”に足元すくわれた? あっけない終わりだった。37年にわたり政権を保ってきた、アフリカのジンバブエのロバート・ムガベ大統領(93歳)が21日、辞任した。軍の事実上のクーデターにより、追い込まれての失脚だった。 11/23 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「パブロンの季節。母・松嶋菜々子から滲み出る闇」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「松嶋菜々子」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 11/22 週刊朝日
本田望結ら妹もエール 真凜、平昌五輪のキップは? 女優とフィギュアスケートの二足のわらじを履き活躍する本田望結と紗来姉妹が、東京都内で開かれたイベントに出席し、平昌(ピョンチャン)五輪代表の選考を間近に控えた姉の真凜にエールを送った。「私たちは応援しかできないので。お姉ちゃんが(代表枠に)入ってくれたらうれしい。楽しそうにスケートをやっている姿が大好き。行ってほしいですね」 フィギュアスケート 11/22 週刊朝日
高校野球タイブレーク時代へ 明徳vs.智弁和名将が語る戦略 来春の選抜大会から走者を置いて攻撃を始めるタイブレーク制の導入が決まった。その前哨戦となる明治神宮大会で実現し、バックネット裏で視察していた名将2人の実況解説が始まったのだが──。 高校野球 11/22 週刊朝日
だから、居場所が欲しかった。 バンコクの高層ビルの一室で、日本からの電話を受け続ける邦人を取材したルポだ。多くは30~40代で経歴は様々。共通するのは日本を逃れてタイにたどり着いたという点だ。ノンフィクション作家の著者は取材を申し込んでは断られ続けたという。 話題の新刊 11/22 週刊朝日
東京さんぽ図鑑 東京の観光ガイドは数あれど、ここまで街のディテールを詳述したものは珍しい。しかも本書は、そこに息づくものまでも解説しているのです。どういうことかと言うと、たとえば丸の内の街路樹。植生が皇居と同じであることを説明し、鳥たちの種を運ぶ営みについて思い出させてくれる。また、渋谷のんべい横丁の項。居酒屋のカウンターの形に着目し、L型はI型に比べて「客同士の視線も交わしやすく会話が生まれやすい」ことを教えてくれる。この本は、街を考察するためのガイドなのである。 話題の新刊 11/22 週刊朝日
日本二千六百年史 新書版 大川周明は戦後、民間人で唯一のA級戦犯に指定され、東京裁判に臨んでいる。これだけでも、彼が戦前の日本においてどれほどの影響力をもった思想家だったか、推察できるだろう。日本改造主義の実践にも深く関わり、五・一五事件では禁錮5年の判決を受けて服役。出所してからは日本精神の復興やアジア主義を核とする言論活動を展開し、昭和14年にそれらの集大成として『日本二千六百年史』を上梓すると、官憲の弾圧によって改訂を余儀なくされるも、大ベストセラーとなった。 ベストセラー解読 11/22 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「トランプを急変させた中国『特使派遣』に焦る日本政府」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、中国の特使が北朝鮮へ派遣されたことについて、日本政府が不安を抱いているという。 ドナルド・トランプ田原総一朗 11/22 週刊朝日
亀井洋志 安倍・自民党の姑息…加計疑惑で国会質問減らす 政府は、国会での与野党の質問時間の配分を「従来の与党2対野党8」から野党側の割り当ての大幅な削減を狙い、まずは11月15日の文部科学委員会が「1対2」の比率で実施された。すべての委員会で「5対5」まで削減したい意向だ。立憲民主党の「森友・加計学園問題プロジェクトチーム」座長を務める逢坂誠二衆議院議員が憤る。 加計学園安倍政権森友学園 11/22 週刊朝日
カン・ドンウォン、「僕は結婚しないよ」と子供の頃から言っていた? 韓国を代表する俳優、カン・ドンウォンさんが映画「MASTER/マスター」の舞台挨拶のために来日した。今年1月、日本でも公式ファンクラブが設立され、ますます注目されるドンウォンさんに、作品について、ご自身について聞いてみた。 11/21 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】バリ島で「忍者猫」発見? 目にも留まらぬ速さで…! 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、バリ島・サヌールの「忍者猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 11/21 週刊朝日
三遊亭円丈、妻に「売れないでー」と懇願される そのココロは? 文通をきっかけに出会い、結婚した落語家の夫・三遊亭円丈さんと妻・大角ユリ子さん。45年以上連れ添った二人は、会話は少なくてもあうんの呼吸で成り立つ夫婦だ。しかし、そうなるまでには危機もあったそうで……。 11/21 週刊朝日
出会いは文通 “変わった顔”の落語家が考えた“ラッキョウ作戦” 夫・三遊亭円丈さんは落語家。無口な妻・大角ユリ子さんとは文通で結ばれた。いま二人の仲を取り持つのは一匹の野良猫。縁側で夫が「コネや」と声をかけるや、妻は夫にキャットフードを差し出す。あうんの呼吸で成り立つ夫婦が出会ったころを振り返る。 男と女 11/21 週刊朝日
記憶障害から認知症と勘違いも 「高齢発症てんかん」とは? てんかん患者の約3分の1は高齢者が占めている。発作時にけいれんがなく、ボーッとした状態が時には数日続くため認知症に間違われやすい。症状は薬でほぼコントロールできるので、早く見つけて治療を受けることが大事だ。 11/21 週刊朝日
NEW 次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 5時間前 AERA with Kids+