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週刊朝日

本庶佑教授ノーベル医学生理学賞受賞 がん治療薬「オプジーボ」の奇跡とは?
本庶佑教授ノーベル医学生理学賞受賞 がん治療薬「オプジーボ」の奇跡とは? 京都大学の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞を受賞した。その功績は、免疫の「司令塔」であるT細胞の表面に免疫活動のブレーキ役である免疫チェックポイント分子「PD-1」の発見で、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の開発につながった。オプジーボは現在、肺がんなどの複数のがんで画期的な治療法として効果をあげている。ここでは週刊朝日ムック「肺がんと診断されました」から、最新研究の状況をお届けする。

この人と一緒に考える

「感染症屋」の医師が語る川島なお美のがん死とワインの本当の関係
「感染症屋」の医師が語る川島なお美のがん死とワインの本当の関係 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生の連載が始まる。「ワインにまつわる話」、特に「微生物が行う発酵」「ワインと健康の関係」「ワインの歴史」についてお伝えしたい。
祝ノーベル医学生理学受賞! 本庶佑「研究では偶然を見逃さないことが大切」
祝ノーベル医学生理学受賞! 本庶佑「研究では偶然を見逃さないことが大切」 京都大学の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞を受賞した。日本人としての同賞の受賞は2016年大隅良典氏以来、2年ぶり。1970年代に着手した免疫抗体の多様性の研究では次々と本質に迫り、免疫の「司令塔」であるT細胞の表面に免疫活動のブレーキ役である免疫チェックポイント分子「PD-1」の発見につながった。ここでは受賞を記念し、医療従事者向けの医療誌「メディカル朝日」で2016年4月号に掲載した本庶特別教授のインタビューを紹介する。
多摩川138キロの旅 源流から河口まで下ってみた!
多摩川138キロの旅 源流から河口まで下ってみた! 「多摩川のすべてを見てみたい」。記者とカメラマンが、無意味で無謀なチャレンジに出かけた。使用したのは、自前のカヤックとライフジャケットをはじめとした装備。動物に出会い、川に転落し流され、そして強い向かい風に立ち向かいながらも勇猛果敢(?)に河口を目指した。その行程をちょっとだけ紹介しよう。

特集special feature

    東京五輪の影響?インターハイの柔道、ボクシング、体操開催中止の危機
    東京五輪の影響?インターハイの柔道、ボクシング、体操開催中止の危機 運動部に所属する高校生たちの夏の全国大会といえば、全国高等学校総合体育大会(全国高校総体)。通称「インターハイ」。日本一の栄冠を目指して、全国から集った高校生がしのぎを削るこの大会だが、実は2020年大会で柔道、ボクシング、体操の競技が開催危機にある。危機の発端は東京五輪にあるというのだ。
    75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法
    75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法 65歳以上の7人に1人がなる認知症。なったときに、自分の財産がどうなるかを考えたことはあるだろうか。判断能力が衰えて意思を示せなくなると、預貯金は塩漬けに。お金をおろすハードルが上がり、自分も家族も困る。認知機能が衰えたときのお金“認知症マネー”への対処法を考えたい。
    「歯周病はキスや口移しでうつる」はホント!? 歯科医が教える菌増殖を防ぐ方法
    「歯周病はキスや口移しでうつる」はホント!? 歯科医が教える菌増殖を防ぐ方法 歯周病の原因となるのは口の中にいる歯周病菌。つまり、歯周病は風邪やインフルエンザと同じ、感染症です。だとすれば、どのようにしてうつるのでしょうか? キスや口移しはやめたほうがいいのでしょうか? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。

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