岩田健太郎 「感染症屋」の医師が語る川島なお美のがん死とワインの本当の関係 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生の連載が始まる。「ワインにまつわる話」、特に「微生物が行う発酵」「ワインと健康の関係」「ワインの歴史」についてお伝えしたい。 10/2 週刊朝日
40代から気をつけたい「緑内障」 自覚症状なしで事故の可能性も 白内障や網膜剥離などと並んで、“目の5大病”ともいえる緑内障。何らかの理由で眼圧が上がることで視神経に傷が付き、視野が徐々に欠けていく病気だ。 10/2 週刊朝日
吉崎洋夫 「メガネは一生モノ」は間違い 10年で3回変えるべき理由 メガネは目の状態に合わせて、作り替えるのが“正解”。老眼は40代から始まり、50代は進行が早い。高齢者は転倒予防のためにも足元がしっかり見えることは重要だ。人生100年時代、健康寿命とQOL(生活の質)の維持に、老眼鏡は5回くらい買い替えても損はない。 10/2 週刊朝日
祝ノーベル医学生理学受賞! 本庶佑「研究では偶然を見逃さないことが大切」 京都大学の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞を受賞した。日本人としての同賞の受賞は2016年大隅良典氏以来、2年ぶり。1970年代に着手した免疫抗体の多様性の研究では次々と本質に迫り、免疫の「司令塔」であるT細胞の表面に免疫活動のブレーキ役である免疫チェックポイント分子「PD-1」の発見につながった。ここでは受賞を記念し、医療従事者向けの医療誌「メディカル朝日」で2016年4月号に掲載した本庶特別教授のインタビューを紹介する。 10/1 週刊朝日
鮎川哲也 多摩川138キロの旅 源流から河口まで下ってみた! 「多摩川のすべてを見てみたい」。記者とカメラマンが、無意味で無謀なチャレンジに出かけた。使用したのは、自前のカヤックとライフジャケットをはじめとした装備。動物に出会い、川に転落し流され、そして強い向かい風に立ち向かいながらも勇猛果敢(?)に河口を目指した。その行程をちょっとだけ紹介しよう。 10/1 週刊朝日
山田清機 子どもが風呂で“背中にお絵かき”人を見て…大センセイの冷や汗話 SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「背中にお絵かき」。 山田清機 10/1 週刊朝日
東京五輪の影響?インターハイの柔道、ボクシング、体操開催中止の危機 運動部に所属する高校生たちの夏の全国大会といえば、全国高等学校総合体育大会(全国高校総体)。通称「インターハイ」。日本一の栄冠を目指して、全国から集った高校生がしのぎを削るこの大会だが、実は2020年大会で柔道、ボクシング、体操の競技が開催危機にある。危機の発端は東京五輪にあるというのだ。 東京五輪 10/1 週刊朝日
75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法 65歳以上の7人に1人がなる認知症。なったときに、自分の財産がどうなるかを考えたことはあるだろうか。判断能力が衰えて意思を示せなくなると、預貯金は塩漬けに。お金をおろすハードルが上がり、自分も家族も困る。認知機能が衰えたときのお金“認知症マネー”への対処法を考えたい。 お金シニア 10/1 週刊朝日
“認知症マネー”の3つのリスク 後見人と家族の思いがずれる場合 親や配偶者が亡くなり、本人名義の預金が凍結された経験を持つ人は多いはず。死後だけではない。存命中も、認知症で本人の意思を示せない状態だと、原則的におろせなくなる。首都圏の地域金融機関に勤める40代の男性行員はこう話す。 お金シニア 10/1 週刊朝日
帯津良一 「しっかり噛むと頭が良くなる」は本当? 咀嚼が認知症予防にも 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「咀嚼(そしゃく)の刺激」。 帯津良一 10/1 週刊朝日
関西で医学部に強い高校はここだ! 中高一貫校が圧倒的に強い理由とは? 国公立大9校と私立大4校の医学部で、多くの学生が研鑽を積む近畿地方。週刊朝日MOOK『医学部に入る2019』では、全国屈指の医学部熱「関西の実力」を徹底取材。医学部人気が高い理由から、多数の医学部生が排出する強豪校も紹介します。 10/1 週刊朝日
若林健史 「歯周病はキスや口移しでうつる」はホント!? 歯科医が教える菌増殖を防ぐ方法 歯周病の原因となるのは口の中にいる歯周病菌。つまり、歯周病は風邪やインフルエンザと同じ、感染症です。だとすれば、どのようにしてうつるのでしょうか? キスや口移しはやめたほうがいいのでしょうか? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 10/1 週刊朝日
今西憲之 沖縄県知事選 玉城デニー氏が初当選 「菅官房長官と小泉進次郎氏の演説で失敗」(自民党幹部) 9月30日投開票の沖縄県知事選挙で辺野古移設に反対する前衆院議員玉城デニー氏(58)が初当選した。 9/30 週刊朝日
吉田輝星が高校生活ラスト登板へ 名物「金農ババヘラボート」で心わしづかみ 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)の高校野球(硬式)に出場する金足農。甲子園大会で起こした旋風の再来を期待し、大きな注目が集まっている。その影響は、秋田の名産品の売り上げや地元県庁の名刺にまで波及するなど、夏の興奮ままだまだ覚め切らないようだ。 9/30 週刊朝日
『ロリータ』の著者・ナボコフが広めた自己イメージ戦略とは? 比較文学者・評論家の小谷野敦氏が選んだ「今週の一冊」は、『アメリカのナボコフ 塗りかえられた自画像』(慶應義塾大学出版会/秋草俊一郎)。名著『ロリータ』を遺した“亡命作家”はどう評価されているのか――。 読書 9/30 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔が開眼? 穴と毛から教わった笑いの真髄 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「壁」。 春風亭一之輔 9/30 週刊朝日
今西憲之 樋田容疑者が逮捕時、ウサギの入れ墨を手で隠して墓穴掘る 樋田淳也容疑者(30)が大阪府警富田林署から勾留中、逃走していた事件で府警は9月30日、山口県内で万引きで前日に逮捕された同容疑者を加重逃走容疑で再逮捕。大阪に今朝、身柄を移送された樋田容疑者は黙秘し、署名や押印も拒んでいるという。 9/30 週刊朝日
NEW ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 4時間前