DV被害者の駆け込み寺で“疑惑”…篠田節子『鏡の背面』の魅力 「聖母」の正体をめぐる長編サスペンス『鏡の背面』が刊行された。1990年にデビューして以来、山本周五郎賞や直木三十五賞を受賞するなど、数々の名作を生み続ける篠田節子さんの新著だ。 読書 10/4 週刊朝日
大塚篤司 ほくろと思っていたら皮膚のがんだった! 医師が教える見分け方「ABCDルール」 がんと聞くと、大腸がんや肺がんなどの体内にできるがんをイメージしがちですが、皮膚にできる「皮膚がん」もあります。自分で見ることができるため、がんである可能性に気づければ、早期発見につながります。京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が、ほくろとがんの見分け方について解説します。 10/4 週刊朝日
友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 10年前に刊行された菅野仁『友だち幻想』は、副題にあるとおり、「人と人のつながりを考える」良著として少しずつ読み継がれてきた。しかし、昨年あたりから各メディアで再注目され、今年の4月に又吉直樹がテレビ番組で紹介した直後、大ブレイクした。 ベストセラー解読 10/3 週刊朝日
〈平成〉の正体 平成の終わりを見すえ、そろそろこの30年をふりかえる本が出はじめた。藤井達夫『<平成>の正体』の副題は「なぜこの社会は機能不全に陥ったのか」だ。キーワードは「ポスト工業化」「ネオリベラリズム」「格差社会」「ポスト冷戦」「五五年体制の終焉」「日常の政治」の六つ。まさに!って感じがしませんか? 今週の名言奇言 10/3 週刊朝日
友近とロバート秋山がラブシーンに挑戦した“国産洋画”って? 芸人としてのみならず演歌歌手や俳優にとマルチな活動を続ける友近さんと、近年「クリエイターズ・ファイル」でも新たなブームを引き起こしたロバート秋山さん。そんな2人が最近タッグを組んで、映像配信サービス「大阪チャンネル」で、本格的な映画シリーズを制作しているという。 10/3 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「ファンは自由で民主的な大衆性を!」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ファン」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/3 週刊朝日
貴乃花光司のスーツセンスに「相撲協会から抜けて正解」 ドン小西が太鼓判 9月25日、元横綱日馬富士の傷害事件で今春提出した告発状を巡り、日本相撲協会に退職届を提出した後、会見した元横綱の貴乃花光司。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 10/3 週刊朝日
入居者150人に聞いてわかった、高齢者ホーム「選んだ理由」と「暮らしの不満」 「入居する際に自宅は売却した?」「何歳で入居する人が多い?」。高齢者ホームに関する本はたくさんあるが、実際に入居している人の声を拾った内容は少ない。そこで、週刊朝日MOOK「高齢者ホーム2019」では、入居者150人にアンケートを実施。生の声を参考に、終のすみか選びに役立ててほしい。 10/3 週刊朝日
亀井洋志 新元号は平和、和平、安久、未来、自由…予想で占う「ポスト平成」 新天皇即位に伴う来年5月1日の改元を控え、新元号の予想がメディアやインターネット上などで繰り広げられている。 10/3 週刊朝日
上田耕司 小泉進次郎は「45歳までに首相」を目指す? 石破茂らが語る意外な弱点 政界では総裁選、沖縄県知事選(9月30日投開票)、組閣という重大案件が続いたが、その流れの中で常に“キーパーソン”となったのが、 自民党の小泉進次郎氏(37)だ。今回は閣僚入りしなかったが、「45歳までに首相になるつもりで戦う」と身内に秘めたる思いを打ち明けたという。進次郎氏を徹底研究した。 安倍政権 10/3 週刊朝日
高須院長が全身がんを恐れないワケ 西原理恵子さんも「ああ、そうなの」 「がんは病気のうちでも、すぐに死んじゃう病気ではありません。むしろ肺炎や心筋梗塞(こうそく)の方が怖いです。即死するがんはない。ゆっくり準備をする暇もありますし、僕は高齢者ですから、がんは全然怖くないです」 健康 10/3 週刊朝日
「鬼滅」「呪術」…なぜ訪日リピーターはアニメ聖地巡礼に向かうのか 地域経済のカギは外国人の「沼らせ力」 アニメ聖地巡礼沼らせ力沼落ち外国人観光客訪日外国人客インバウンド鬼滅の刃呪術廻戦スラムダンク君の名は。エヴァンゲリオン 22時間前