脱税ファン・ビンビン、収賄ICPO前総裁 習近平“見せしめ”摘発の脅威 中国発の二つの“消息不明”事件が話題になった。人気女優ファン・ビンビンが6月から姿を消し、約4カ月経過したが、脱税容疑で拘束されたことが明かされた。ファンは追徴課税と合わせて約146億円の支払いを命じられた。中国人初の国際刑事警察機構(インターポール、ICPO)の総裁だった孟宏偉氏は、本部のあるフランスから中国に帰国後、公安当局に収賄などの“違法行為”容疑で拘束されたことが伝えられた。 10/17 週刊朝日
「日本にメッシが2人も」専門家をうならせたサッカー日本代表・中島と堂安の大活躍 サッカー・日本代表は10月16日、埼玉スタジアム2002でウルグアイと親善試合を行い、南野拓実(23)の2ゴールなど攻撃陣が躍動し4対3で勝利した。 10/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「中間選挙でトランプまさかの逆転? 安倍首相は…」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領の主張と米国民の“ホンネ”を指摘し、今後の米国に対する日本のあり方について持論を展開する。 ドナルド・トランプ安倍政権田原総一朗 10/17 週刊朝日
”紀州のドン・ファン”第一発見者の家政婦が激白「ふざけんなと思った女性問題」 「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県の資産家、野崎幸助さん(享年77)の怪死事件から5カ月足らず。和歌山県警は殺人容疑で捜査に乗り出すも、いまだ犯人は特定されていない。野崎さんの55歳下の妻と共に第一発見者となった家政婦の竹田純代さん(67)が、独占取材に応じた。 10/17 週刊朝日
綾小路きみまろがすすめる“二刀流”魚料理とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は漫談家・綾小路きみまろさんの「あぶり処 武蔵」の「武蔵二刀流 ノド黒の半刺・半焼」だ。 10/16 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】座禅を組む僧侶に猫が! スリランカのかわいいコ 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、スリランカ・ゴールの「指定席猫(にゃん)」です。 ねこ今週の猫岩合光昭猫 10/16 週刊朝日
風間俊介、ジャニーズJr.時代と変わったことは? 一筋縄ではいかない魅力 ジャニーズ事務所に所属するがCDデビューしないまま俳優として活躍、「ジャニーズの異端児」とも呼ばれる風間俊介さん。「他の事務所にいたら普通のことなのに、面白がってもらえるのはありがたいです」と言う風間さんの笑顔のさわやかさ、やっぱりアイドルです! 10/16 週刊朝日
舟木一夫・三山ひろし…“追っかけ”数百万円出費も「医療費と比べたら安いもの」 タレントを追いかけるのは若者の専売特許ではない。熱心さでいえば、還暦過ぎの年代はそれ以上? 彼らが口を揃えて言うのは「だから元気!」だ。 10/16 週刊朝日
きのこ、きのこ、きのこ! 和・洋・中料理対決がスゴイ 秋の味覚は数あれど、きのこはビタミンや食物繊維が豊富で、ボリュームがあるのに低カロリーというスグレモノ。きのこにこだわり抜いた名店が、魅力を語り尽くす! グルメ 10/16 週刊朝日
紀州のドン・ファンに30年仕えた家政婦が実名独白「大も小もオムツに垂れ流し、女性が去って…」 「事件直後は、まるで私が犯人であるかのような報道をされましたので、自宅だけでなく、和歌山の実家にもマスコミが押し寄せました」――。そう話すのは「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県の資産家、野崎幸助さん(享年77)の怪死事件で、野崎さんの55歳下の妻と共に第一発見者となった家政婦の竹田純代さん(67)。独占取材に応じ、野崎さんに仕えた30年、そして事件当日について語った。 10/16 週刊朝日
皇太子さまと雅子さまのご結婚に侍従長が放った沈痛な一言 「平成」の終わりまであと半年。『宮中取材余話 皇室の風』(講談社)の著者で、朝日新聞元編集委員の岩井克己氏が、30年の皇室取材で見た秘話を明かす。 皇室 10/16 週刊朝日
宮内庁という「とんでもない役所」 皇后が声を失った真実 平成の時代があと半年で終わりを告げる。皇室取材を30年続けてきた、朝日新聞元編集委員の岩井克己氏が、皇室の「楽屋裏」から見た秘話を通じて、平成皇室の姿を語る。 皇室 10/16 週刊朝日
岩田健太郎 ワイン・ラバーな感染症屋が「悪魔の味方」でワインを検証する理由 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生の連載が始まる。「ワインにまつわる話」、特に「微生物が行う発酵」「ワインと健康の関係」「ワインの歴史」についてお伝えしたい。 10/16 週刊朝日
今西憲之 元横綱輪島が生前、元貴乃花騒動で「相撲発展のために協力しろと言ってやりたい」 10月8日に死去した大横綱、輪島大士さん(享年70)。横綱、北の湖とともに「輪湖時代」を築いたが、現役時代、輪島さんは元貴乃花親方(花田光司氏)の父で元大関の初代貴ノ花(故二子山親方、享年55)と親しく、毎晩のように飲み歩く仲だったという。 10/15 週刊朝日
山田清機 「スマート」は傲慢? 大センセイ・山田清機の意見とは SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「スマート」。 山田清機 10/15 週刊朝日
多賀幹子 カミラ夫人が英ユージェニー王女の結婚式に欠席した理由はダイアナ妃? 10月12日、エリザベス女王(92)の次男アンドルー王子(58)の次女ユージェニー王女(28)が、ワイン商ジャック・ブルックスバンクさん(32)とウィンザー城の礼拝堂で結婚式を挙げた。その式には、アンドルー王子による、兄のチャールズ皇太子への対抗心がにじみ出ていたのだった。 10/15 週刊朝日
今西憲之 宮腰光寛・沖縄北方担当相に疑惑の献金「道義的な点から返金します」 第4次安倍改造内閣で初入閣した宮腰光寛・沖縄北方担当相(衆院・富山2区)は、目立たないながら党内では農政通として知られる。 10/15 週刊朝日
上田耕司 自民にすり寄る小池都知事の「延命工作」を舛添前都知事が痛烈批判 新たな「日本の台所」となる東京・豊洲市場が開場したが、久しぶりに注目を集めたのが小池百合子都知事。満面の笑みを浮かべての登場だったが、気になるのは2020年の東京五輪開催時の都知事選だろうか……。永田町周辺では、昨年の衆院選で遺恨を残した自民に「すり寄っている」との評判も立ち、知事選延期に向けた「延命工作」とも受け取られている。「市場移転延期」を含め、小池氏に“ケチ”をつけられた舛添要一・前都知事がインタビューに応じ、痛烈に批判した。 安倍政権小池百合子東京五輪築地市場舛添要一 10/15 週刊朝日