元貴乃花部屋の力士は今…貴ノ岩だけ元気ない? 大相撲の九州場所が11月11日から始まる。右ひざの手術をした白鵬は出場できるか、長期休場明けの秋場所を乗り切った稀勢の里は優勝争いに絡めるか──。気になることは色々あるが、一番の注目は元貴乃花部屋の力士たちのこと。師匠の突然の廃業で千賀ノ浦部屋への移籍を余儀なくされた彼らは今、どうしているのだろうか。 11/7 週刊朝日
柄本明沈痛、妻・角替和枝さん死去 「原発不明がんの恐怖」 10月27日未明、俳優柄本明の妻である俳優角替(つのがえ)和枝(本名・柄本和枝)さんが「原発不明がん」で亡くなった。享年64だった。柄本は事務所を通じ「かねてより闘病中でした」と報告した。 病気 11/7 週刊朝日
離島ひとり旅 日本には現在、6800以上の「島」が存在し、そのうち有人離島は418島。著者が厳選した島を、旅のエピソードを交えつつ紹介。アクセス方法、旅の心得、快適に過ごすための必需品も記されているのが嬉しい。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
bonponのプチプラ着こなし便利帖 やっぱりね。本になると思っていたよ。『bonponのプチプラ着こなし便利帖』は、インスタグラムで76万人のフォロワーを持つ、仙台市在住のご夫妻のファッション・ブックである。 今週の名言奇言 11/7 週刊朝日
プラナカン マラッカ海峡を中心とした東南アジア各国に「プラナカン」と呼ばれる民がいる。明代の中国から渡航した華人と現地住民との子孫のことだ。彩り豊かな美術品や雑貨で知られ、政財界に影響力を持つ。新聞記者である著者が、謎の多い彼らの実像に迫った。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
さいはての中国 「『さいはての中国』は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない」と著者は言う。「誰も気にとめず注意を払わない」部分にこそ中国の素顔があるとの思いでなされたルポだ。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
語り継ぐこの国のかたち 安倍政権は、憲法を変えるためなら、なりふりかまわぬようだ。もはや何かのために憲法を変えるというより、改憲そのものが自己目的化している。ほかにやるべきことはたくさんあるのに。 ベストセラー解読 11/7 週刊朝日
「池江璃花子に仕事の失敗を慰められた」畠山愛理が語る今後の仕事 元新体操日本代表でロンドンとリオの2大会連続出場の畠山愛理さんが、初の「畠山愛理写真集 CONFESSION」(講談社刊)を出版した。リオ五輪後に、惜しまれつつ現役を引退した畠山さんは、美女アスリートとしても人気が高かった。引退後、170センチという身長を生かしてモデルをしたり、今春からはスポーツニュース番組のレポーターにも挑戦するなど、活動の幅を広げている。写真集に初挑戦した畠山さんに、撮影秘話や現役選手時代や現在の活動について聞いた。 東京五輪 11/7 週刊朝日
トランプ大統領とヒットラーを比較 マイケル・ムーアの新作 大学を中退し、22歳でジャーナリズムの道に入ったマイケル・ムーア。常に自国アメリカの抱える問題に文字どおり、体当たりで取り組むムーアの最新作「華氏119」は、トランプ大統領当選の悪夢とその余波をテーマにしたドキュメンタリーだ。ムーア節を聞かせてもらった。 11/7 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「外務省が困惑する安倍首相の日中“共存共栄”宣言」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、米中の対立が激化する中で日本がどのような立ち位置で対応していくのか注目する。 田原総一朗 11/7 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】大富豪のお気に入り!? ドバイの猫の優雅な暮らし 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、アラブ首長国連邦・ドバイの「アラビアン・猫(ニャ)イト」です。 ねこ岩合光昭猫猫の細道 11/6 週刊朝日
ちょい足しで3度おいしい! 「スープ」の基本レシピ&アレンジ術 はじめに基本のスープを作っておけば、食材ちょい足しで栄養満点、バリエーション豊かな味が3度楽しめる。寒い季節にぴったりな、スープのアレンジ方法を教えます! 講師は、管理栄養士で料理研究家の岩崎啓子さんです。 11/6 週刊朝日
片山さつき地方創生相の口利き疑惑の原点「依頼書」独占入手 8千万円の不明金の税務調査で 国会で連日、論議されている片山さつき地方創生大臣の国税当局への“口利き”疑惑。本誌はこの疑惑の原点となった2015年6月に片山事務所へ送られた「依頼書」を入手した。 安倍政権 11/6 週刊朝日
根本厚労相は秘書に"お車手当"、NHK受信料を 組織活動費で計上 山本・国家公安委員長にも加計疑惑 衆議院の予算委員会では、“国税庁への口利き”疑惑で片山さつき地方創生相が連日、火だるまに。本誌がスクープした宮腰光寛・沖縄北方担当相の献金疑惑も追及される中、さらに根本匠厚労相、山本順三国家公安委員長の新たな疑惑をつかんだ。 11/6 週刊朝日
“健康長寿”アンケートでわかった「認知症を防ぐ」15の習慣 健康長寿の暮らしにはきっと共通点があるはず──。好評発売中の週刊朝日ムック「60歳からはじめる認知症予防の新習慣」では、そのヒントになる衣食住の習慣を探るために、70歳以上で認知症予防に励む元気な高齢者にアンケートを実施した。152人の回答から得られたデータと医師が解説する15の共通項を紹介する。 11/6 週刊朝日
若返る! 脊柱をチタンで補強…“腰曲がり”を手術で治す 姿勢の悪さは自分では意外と気づきにくいもの。年を重ねると筋力の衰えから前かがみになりがちで、いつの間にか腰が曲がっていたという人も少なくない。解決策の一つとして、手術で矯正する方法を紹介する。 11/6 週刊朝日
指定難病で電動車いすの少年が「東大」に合格するまで 中学受験で十数校に“門前払い”も、巣鴨中高が開いた扉 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ巣鴨中学校巣鴨高校渡部耕平ウルリッヒの会ウルリッヒ病やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 17時間前
「最高のパパ」にならなくてもいい…「井上芳雄」が初めて明かすステップファミリーの「継父」としての“葛藤”と“喜び”〈「世界くらべてみたら」きょう出演〉 井上芳雄世界くらべてみたらステップファミリー継父 11時間前