室井佑月 室井佑月「因果は巡る」 シリアでの拘束から解放されたジャーナリストの安田純平さんに対し、ネットを中心に繰り返される「自己責任論」。作家・室井佑月氏はその論調に皮肉を交え、警鐘を鳴らす。 安倍政権室井佑月 11/8 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「オバさん界に現れた新女王・木村佳乃」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、女優の木村佳乃さんを取り上げる。 ミッツ・マングローブ 11/7 週刊朝日
王者・羽生結弦は本気モードに!? 宇野昌磨が逆転優勝で… 今季のフィギュアスケートの戦いが本格化している。平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)は10月27日、グランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダでショートプログラム(SP)2位からフリープログラム(FP)で挽回(ばんかい)し、逆転優勝を飾った。宇野は五輪、世界選手権、GPファイナルと何度も表彰台に上がっているが、トップに立つことはなかった。だが、今回の勝利で、ジャンプの技術はもちろん、表現力にも定評がある宇野が、いよいよ羽生結弦(23)に代わって、男子フィギュアスケートのトップに君臨するのでは、という声が上がっている。 フィギュアスケート羽生結弦 11/7 週刊朝日
後藤久美子が「寅さん」で女優復帰 山田洋次監督から手紙が来て… 寅さんファンには何ともうれしいニュースだ。2019年12月27日公開予定の映画「男はつらいよ」シリーズ50作目に、女優の後藤久美子(44)が23年ぶりに復帰することになった。東京都内で開かれた会見で「私にとって寅さんは私たちのすべてを包み込み、見守ってくれる大好きなおじちゃまです。『よう、元気にしてたかい!』と声をかけてほしいですね」と話した。 11/7 週刊朝日
元貴乃花部屋の力士は今…貴ノ岩だけ元気ない? 大相撲の九州場所が11月11日から始まる。右ひざの手術をした白鵬は出場できるか、長期休場明けの秋場所を乗り切った稀勢の里は優勝争いに絡めるか──。気になることは色々あるが、一番の注目は元貴乃花部屋の力士たちのこと。師匠の突然の廃業で千賀ノ浦部屋への移籍を余儀なくされた彼らは今、どうしているのだろうか。 11/7 週刊朝日
柄本明沈痛、妻・角替和枝さん死去 「原発不明がんの恐怖」 10月27日未明、俳優柄本明の妻である俳優角替(つのがえ)和枝(本名・柄本和枝)さんが「原発不明がん」で亡くなった。享年64だった。柄本は事務所を通じ「かねてより闘病中でした」と報告した。 病気 11/7 週刊朝日
離島ひとり旅 日本には現在、6800以上の「島」が存在し、そのうち有人離島は418島。著者が厳選した島を、旅のエピソードを交えつつ紹介。アクセス方法、旅の心得、快適に過ごすための必需品も記されているのが嬉しい。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
bonponのプチプラ着こなし便利帖 やっぱりね。本になると思っていたよ。『bonponのプチプラ着こなし便利帖』は、インスタグラムで76万人のフォロワーを持つ、仙台市在住のご夫妻のファッション・ブックである。 今週の名言奇言 11/7 週刊朝日
プラナカン マラッカ海峡を中心とした東南アジア各国に「プラナカン」と呼ばれる民がいる。明代の中国から渡航した華人と現地住民との子孫のことだ。彩り豊かな美術品や雑貨で知られ、政財界に影響力を持つ。新聞記者である著者が、謎の多い彼らの実像に迫った。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
さいはての中国 「『さいはての中国』は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない」と著者は言う。「誰も気にとめず注意を払わない」部分にこそ中国の素顔があるとの思いでなされたルポだ。 話題の新刊 11/7 週刊朝日
語り継ぐこの国のかたち 安倍政権は、憲法を変えるためなら、なりふりかまわぬようだ。もはや何かのために憲法を変えるというより、改憲そのものが自己目的化している。ほかにやるべきことはたくさんあるのに。 ベストセラー解読 11/7 週刊朝日
「池江璃花子に仕事の失敗を慰められた」畠山愛理が語る今後の仕事 元新体操日本代表でロンドンとリオの2大会連続出場の畠山愛理さんが、初の「畠山愛理写真集 CONFESSION」(講談社刊)を出版した。リオ五輪後に、惜しまれつつ現役を引退した畠山さんは、美女アスリートとしても人気が高かった。引退後、170センチという身長を生かしてモデルをしたり、今春からはスポーツニュース番組のレポーターにも挑戦するなど、活動の幅を広げている。写真集に初挑戦した畠山さんに、撮影秘話や現役選手時代や現在の活動について聞いた。 東京五輪 11/7 週刊朝日
トランプ大統領とヒットラーを比較 マイケル・ムーアの新作 大学を中退し、22歳でジャーナリズムの道に入ったマイケル・ムーア。常に自国アメリカの抱える問題に文字どおり、体当たりで取り組むムーアの最新作「華氏119」は、トランプ大統領当選の悪夢とその余波をテーマにしたドキュメンタリーだ。ムーア節を聞かせてもらった。 11/7 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「外務省が困惑する安倍首相の日中“共存共栄”宣言」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、米中の対立が激化する中で日本がどのような立ち位置で対応していくのか注目する。 田原総一朗 11/7 週刊朝日
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