ニムロッド 第160回芥川賞を受賞した上田岳弘の『ニムロッド』は、人類の哀しい行く末を予感させる。欲望にしたがってないものを創り出すために、新たな技術を生みだし、システムを広げ、知識を重ね、そしてまた新たな欲望に突き動かされて今ここにないものを開発し続けてきた人類は、これからどうなるのか? ベストセラー解読 2/21 週刊朝日
牙王物語 新装合本 1956年から毎日新聞に連載された動物文学が甦った。主な舞台は北海道の大雪山連峰。サーカスから逃げたオオカミを母に、北海道の猟犬を父に持つキバはヤマイヌのリーダーとして君臨する。一方で傷を手当てしてもらった牧場の娘、早苗になつく。その二面性が読者を揺さぶり続ける。 話題の新刊 2/21 週刊朝日
もっと言ってはいけない 「日本人の3分の1は日本語が読めない」「年を取るほど、親に酷似する」「日本ではかつて大虐殺があった」「東アジアにはうつ病が多い」「男は極端、女は平均を求める」 話題の新刊 2/21 週刊朝日
地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 なんで小説仕立てにしちゃったのかなあ。とは思ったが、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む凡人のための地域再生入門』は「地元で夢を実現」式の類書とは一線を画した本である。 今週の名言奇言 2/21 週刊朝日
阪急、宝塚、東宝の創業者、小林一三 “経営イノベーター”としての素顔 京都大学大学院経済学研究科教授の根井雅弘氏が選んだ“今週の一冊”は『日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三』(鹿島茂、中央公論新社 2000円※税抜)。 2/21 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ、父を天国に見送り…初めて感じた長男としての責任 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「父からバトンを受け継いだ長男の僕」。 鈴木おさむ 2/21 週刊朝日
今西憲之 前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは? 広島県警広島中央署(広島市中区)で広域詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれた事件で、県警が事件後に死亡した30代の男性警察官Aを被疑者死亡のまま、窃盗容疑で書類送検する方針だ。 2/21 週刊朝日
前川喜平 テレビの「いじり文化」といじめは紙一重? 悩み相談への回答で 文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は、いじめ問題に心を痛める方からの相談です。 前川喜平 2/21 週刊朝日
春風亭一之輔 落語で途中棄権の“珍事” 一之輔も驚いたそのワケは? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「棄権」。 春風亭一之輔 2/21 週刊朝日
犯罪を呼ぶ「空き家」をなくす! 専門家「遺品整理は基本」 2013年の日本の総住宅数は6063万戸。そのうちの空き家数は820万戸で、空き家率は13.5%。18年の最新データは本年4月以降に公表されるが、空き家は物件そのものが犯罪に利用されることもあれば、その周囲に被害をもたらすこともある。空き家の防犯対策はまず。「家の敷地内の見通しをよくしておくこと」というが、他には何があるか。赤根千鶴子氏が取材した。 2/21 週刊朝日
角地に立つ家はとくに注意!“空き家”の防犯対策 日本全国の空き家の数は、右肩上がりで増加している。空き家は物件そのものが犯罪に利用されることもあれば、その周囲に被害をもたらすこともある。“どうせ誰も見ていないから何をやっても平気だろう”などと舐められることがないよう、今後の防犯対策を考える。赤根千鶴子氏がレポートする。 2/21 週刊朝日
遺族がお金でもめないために 故人が残す“付言”って何? 身近な人の死後には、多くの手続きが待ち受けている。そこで中でも、不安を抱きやすい故人の銀行口座の現金引き出し、遺言による相続などを中心に疑問をまとめた。Q&A形式で解説していく。 終活 2/21 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「CMで歌う人々と千葉雄大の職人っぷり」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「千葉雄大さん」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 2/20 週刊朝日
桜田五輪相に「服からして政治家としてアウト」 ドン小西が苦言 2月13日の衆院予算委員会で、競泳の池江璃花子選手が病気療養に入ることを受け、「がっかりしている」などと発言したことを謝罪した桜田義孝五輪担当相。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 ドン小西 2/20 週刊朝日
数学五輪に西アフリカの大使も 東大・京大の“スーパー合格者” 東京大の推薦入試や京都大の特色入試を突破した“スーパー合格者”。知識を詰め込む旧来の受験勉強のレベルを超えた異能の合格者たちの横顔を紹介する。 大学入試 2/20 週刊朝日
吉崎洋夫 東大合格トップは県立広島 国立推薦入試に公立高が強いワケ 国際物理オリンピック出場やTOEICのハイスコアを誇る“スーパー高校生”たちが東京大や京都大といった難関国立大のAO・推薦入試に合格した。大学側はAO・推薦入試による合格者を増やし、毎年のように合格者が輩出する高校はハイレベルな対応で受験生を後押しする。 大学入試 2/20 週刊朝日
NEW ビジュアルが変化「松岡茉優」 結婚後は露出激減で謎に包まれた夫婦生活…マイペース生活で懸念される今後〈キャラ渋滞で行こう!きょう出演〉 キャラ渋滞で行こう!松岡茉優Hey! Say! JUMP有岡大貴 4時間前