大谷翔平だけではない 二刀流の可能性を秘めた選手はこの2人だ 昨年10月上旬に右肘(ひじ)内側側副靭帯(じんたい)の再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた影響で、今季は打者一本に専念している大リーグ・エンゼルスの大谷翔平。メジャー挑戦1年目の昨年は投手として10試合登板で4勝2敗、防御率3.31、打者として104試合出場で打率.285、22本塁打、61打点の数字をマークし、投打の「二刀流」として成功を収めた。日本国内だけでなく、世界に衝撃を与える活躍でア・リーグ新人王に輝いた。 6/22 週刊朝日
神奈川県の逃走容疑者「どこまでも逃げる」知人へ電話 覚醒剤使用も 窃盗や覚醒剤取締法違反などの罪で実刑が確定し、刑務所に収容される直前、神奈川県で逃亡した小林誠容疑者(43)の行方がわからない状況が続いている。 6/22 週刊朝日
ブラピ&ディカプリオ独占インタビュー! 最新作で共演した感想は? クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で共演したレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。ハリウッド最強俳優の共演ということもあり、カンヌ国際映画祭でも話題をさらった。2人に独占インタビューした。 6/22 週刊朝日
みんなの「わがまま」入門 日本中のあらゆる市民団体が抱える悩みは同じである。すなわち若い人がいない! どんなデモでも集会でも参加者はほぼ中高年。いったいどうしたらいい? 今週の名言奇言 6/21 週刊朝日
夏の陰 ある殺人事件における加害者/被害者の、それぞれ血をひいた息子たち。本来なら交わることのない二人の対決が、剣道を通じて描かれる。昨年デビューした著者の単行本2作目。 話題の新刊 6/21 週刊朝日
アメリカ国民が「トランプ疲れ」 大統領に無関心になった理由 「令和」最初の国賓として、5月末に日本にやってきた米国のトランプ大統領夫妻。3泊4日の滞在でゴルフ、相撲観戦、首脳会談、宮中晩餐会など大歓迎を受けたが、対照的に本国では「トランプ疲れ」という言葉が流行っているという。疲労感の元凶を探っていくと、「トランプ特需」に沸くメディアの存在が……。 ドナルド・トランプ 6/21 週刊朝日
不倫と結婚 SNSやマッチング・アプリが普及した現代は、不倫への足がかりがかつてなく手近なものになっている一方、不倫に対する世間の目はいっそう厳しくなっている。そんな中で、人はなぜ不倫をするのかという問いを深く掘り下げている。 話題の新刊 6/21 週刊朝日
極夜行前 太陽が昇らない「極夜」の北極圏を80日間、犬と旅したノンフィクション『極夜行』が昨年刊行され、大佛次郎賞などを受賞した。本書はその前日譚で、極夜探検に備えて3度にわたり北極圏に出向いた記録だ。 話題の新刊 6/21 週刊朝日
この道 古井由吉の小説の魅力は、まず、その語りにある。厳選された日本語が精緻に、滑らかにつらなり、句読点が刻むテンポに身をゆだねるように読み進めていくと、現実と思索がからんだ果てに現れる光景を目撃しているのだ。 ベストセラー解読 6/21 週刊朝日
小倉エージ 時代を経て親しまれるアリスの代表曲! ツアー演奏曲収録の新譜 『ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦―OPEN GATE―』として巡演しているアリスの東京公演を見た(6月6日、日本武道館)。 小倉エージ 6/21 週刊朝日
永井貴子 冷凍マンモス出現 作家のいとうせいこうさんが語る シベリアの地で見た4万年前のウマの血液と尿採取の瞬間 マンモスや仔ウマにライチョウーーー。古生物が4万年の時空を超えてシベリアの永久凍土から、我々の前に姿を現した。日本科学未来館(東京・お台場)で「マンモス展」が始まった。展示構成の監修を務める作家のいとうせいこうさんが、シベリアで現地取材した時に体験した秘話を語る。 6/21 週刊朝日
カトリーヌあやこ 吉高由里子ドラマにカトリーヌあやこ「残業してくれる元カレが向井理 ねえし」 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「わたし、定時で帰ります。」TBS系 火曜22:00~ 18日最終回)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 6/21 週刊朝日
「疲れたら甘いもの」は太ってる人の言い訳?「甘いもの中毒」脱却法 甘いものがほしい、おいしいと感じる“味覚”。これも、ダイエットの大きな敵だ。特に、ダイエットをしたいのに、どうしても甘いものをやめられないという人で、何度か甘いもの断ちに失敗し、以前より甘いものを摂るようになっていたら、“甘いもの中毒”のおそれがある。 ダイエット 6/21 週刊朝日
“デブ味覚”から“痩せ味覚”へ 特製“出汁”ダイエット 太るとわかっていても、つい手がでるケーキや菓子パン、ポテトチップスやマヨネーズなど。だが、その味覚を変えれば、食生活を改善でき、ダイエットに結びつくという。味覚を変えるには、あるものを意識的に摂るだけ。無理なく続けられる画期的なダイエット法を紹介しよう。 ダイエット 6/21 週刊朝日
「独身証明書」必須の会も シニア婚活“最前線” 離婚してからの出会いの場がほしい──。そんな思いに応えるかのように、ここ数年、婚活パーティーやマッチングアプリなどで大人向けの婚活サービスが急増している。離婚経験者専用のサービスなど、出会いのツールも多様化している。 シニア恋愛 6/21 週刊朝日