五輪本番よりも面白い? 一発勝負“混戦のマラソン代表争い” 開幕まで1年を切った東京五輪の代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が9月15日、東京・明治神宮外苑発着の42.195キロで争われる。男子31人、女子12人が出場予定で、各上位2人が代表に内定する。夢舞台につながる一発勝負の見どころを紹介する。 9/14 週刊朝日
『沈黙の作法』 宗教学者の山折哲雄と作家の柳美里による『沈黙の作法』は、生と死、問い、独り、沈黙という問題をめぐる対談集。2013年の晩秋から今年の冬まで6回、両者は京都で顔をあわせた。 話題の新刊 9/13 週刊朝日
昨年デザイン賞も受賞したのに… 日産「キューブ」生産終了 車に詳しくない人でも、この名前はピンとくるのではないだろうか。日産のコンパクトカー「キューブ」。初代モデルの発売から21年、車高の高さが生む広々とした室内空間が魅力の一つで、その名が示す立方体のような車体は街中でも目を引く人気車種だ。これが今年限りで生産終了となるという。どんな背景が? 9/13 週刊朝日
動物園は進化する 人間とゾウとの関わりの歴史は長い。東南アジアなどでは古くから馬のように使役され、日本でも室町時代には最初の一頭が献上されている。動物園での展示も明治時代に始まり、陸上最大の哺乳類として昔も今も人気者だ。そのわりに、適切な飼育法が比較的最近まで確立されていなかったという事実に驚かされる。 話題の新刊 9/13 週刊朝日
パリの「赤いバラ」といわれた女 1950~60年代、海外で多くの映画に出演、ヨーロッパでは特に人気が高かった「日本初の国際女優」谷洋子。本書はフランスを拠点に、「クレイジー・ホース」「カジノ・ド・パリ」でのショーから映画へと転身した女性の生涯を、多くの証言とともに追う。この人の背景には、第2次世界大戦が、戦後が、欧米と日本の違いが、生まれた環境があり、さまざまな交友があった。 9/13 週刊朝日
ブレードランナー証言録 SF映画の概念を変えた「ブレードランナー」(1982年)とその続編「ブレードランナー2049」(2017年)に貢献した4人のキーパーソンへのインタビュー集。 二つの映画に関わった脚本家2人とアニメーション監督、批評家が、それぞれ発想の秘密や制作現場の様子を語り、原作小説と映画とのつながりや、主人公は人間なのかレプリカント(人造人間)なのかなどについて答えていく。両作を比べて忌憚のない評価も下す。 話題の新刊 9/13 週刊朝日
ヒッキーヒッキーシェイク 津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』。単行本の発行元は幻冬舎。それが早川書房の文庫に入った背景には、幻冬舎で進んでいた文庫化の話が突然中止になったという事情がある。津原氏が幻冬舎から出た百田尚樹『日本国紀』への批判をくり返したためではないかとの疑惑が持ち上がり、さらには幻冬舎の社長がツイッター上でこの本の実売部数を明かすという暴挙に出たため、ネットは騒然。幻冬舎への批判が集まった。 今週の名言奇言 9/13 週刊朝日
今西憲之 紀州のドン・ファンが知人に預けた遺言書の中身【全文入手】遺産13億円は田辺市へ遺贈 去年5月に不審死した『紀州のドン・ファン』と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)が、「全財産を市へ遺贈する」という遺言を残していたことがわかった。 9/13 週刊朝日
カトリーヌあやこ “プロサウナー”原田泰造が酔いしれる華麗な「熱波」とは? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「サ道」(テレビ東京系 金曜24:52~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 9/13 週刊朝日
武田国家公安委員長が元暴力団関係者から献金 竹本科学技術担当相が暴力団幹部と撮った記念写真 を入手 安倍改造内閣が9月11日に発表された。閣僚名簿の顔ぶれをみて、自民党のベテラン議員は心配そうにつぶやいた。 9/13 週刊朝日
「危ない病院」の見分け方 勤務医の4割が“過労死ライン”超え の実態 日本の医療崩壊が刻々と迫っている。過酷な長時間労働を強いられている医師も、そして患者も危険にさらされているのだ。危ない病院の見分け方と対処法をいまこそ知ろう。 病気病院 9/13 週刊朝日
「病院経営」赤字は5割 人材不足&消費増税でさらに悪化 私たちの健康を守るはずの病院が揺らいでいる。運営コストの増加などで赤字の病院は5割に達する。倒産件数は高水準で、消費増税もあって経営は厳しい。医者は人手不足で、睡眠時間を削って働く。ただ働きさせられるケースや過労死も相次ぎ、まさに“残酷物語”だ。 病気病院 9/13 週刊朝日
榎本まみ コールセンターに蔓延する「謝りクセ」 謝りすぎると逆効果に… 新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き15万部のベストセラーとなった「督促OL修行日記」(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する。 9/12 週刊朝日
黒川博行 “家宝”の換金は難しい! 面倒くさすぎる古美術を売るステップ ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は家宝を売る難しさについて。 黒川博行 9/12 週刊朝日
鈴木おさむ コミュ下手の元高校球児、その原因は…鈴木おさむ驚愕 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「厳しすぎる『教育』」について。 鈴木おさむ 9/12 週刊朝日
あれ、そのまんま? ジャニーさんお別れ会の芸能人ファッションチェック 7月9日に亡くなった、ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川さんのお別れの会が、9月4日、東京ドームで行われた。ジャニーズ事務所所属のタレント154人のほか、故人と“結婚騒動”もあった黒柳徹子、元ジャニーズ事務所所属の郷ひろみ、そして真矢ミキなど、多くの関係者が集結。ファッションデザイナーのドン小西氏がドレスコードのないお別れ会ファッションをチェックした。 ドン小西 9/12 週刊朝日