下劣な匂いがイイ? 悪名高いイタリア元首相を描いた名匠の映画 悪名高い実在のイタリア元首相を華麗な映像で描いた「LORO 欲望のイタリア」が公開間近だ。監督は「グレート・ビューティー/追憶のローマ」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した現代イタリアを代表する名匠ソレンティーノ。同作にも主演したセルヴィッロがベルルスコーニを見事に演じるのも大きな見どころ。 11/16 週刊朝日
交通誘導員ヨレヨレ日記 政府は65歳までの雇用を義務づけている高年齢者雇用安定法を改正して、70歳まで引き上げようとしている。人生100年時代なんていうけれども、健康寿命の平均は70歳そこそこ。身体が動く限りは働き続けよ、ということなのか。老後が怖い。 ベストセラー解読 11/15 週刊朝日
宇野昌磨、GPシリーズ8位 不調な演技後の涙のワケ 11月1、2日に開かれたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯で、宇野昌磨は8位に沈んだ。 フィギュアスケート 11/15 週刊朝日
定点写真でめぐる東京と日本の町並み 本書の著者は、10代後半から20代だった70年代、街の景観が刻々と変化していくことに気づき、手にしたばかりのカメラで「見慣れた町並み」をフィルムに収めておこうと思い立つ。そして数十年後の令和元年、もう一度同じ場所を訪れ、同じアングルで「定点写真」を撮影して一冊にまとめた。撮影ポイントは東京都内をはじめ、北海道から沖縄まで206カ所に及んでいる。 話題の新刊 11/15 週刊朝日
自画像のゆくえ 非常に射程の長い論評だ。ヤン・ファン・エイクからアンディ・ウォーホルに至るまでの「自画像」を軸に、一貫してなにものかに扮するセルフポートレート制作を続けてきた美術家ならではの視点で、縦横無尽な考察を巡らせている。それは同時に、「肖像・ゴッホ」をはじめとする著者自身の作品に対する解題ともなっている。 話題の新刊 11/15 週刊朝日
頭皮マッサージでふさふさ!? “簡単10秒でスッキリ”のコツ 硬くなった頭皮をほぐしたら、全身の疲れがとれる気がしませんか? 専門家によると、頭皮を柔らかくすれば体がほぐれ、健やかな髪がよみがえるといいます。頭皮ほぐしは「癒やしのツボ」。ふさふさヘアも夢じゃない!? わずか10秒でできる頭皮と頭髪によいケア法をお伝えします。 11/15 週刊朝日
第1349回 奇跡の日々を過ごす車いすのこてつ 「進行性脊髄軟化症」──外科手術適応外、有効な治療法はなく、犬が発症するとかなりの確率で死に至る恐ろしい病気だ。しかしそんなこと、こてつ(写真、雄、9歳)が発症するまでは知らなかった。 動物 11/15 週刊朝日
“100均”で「防災グッズ」! 100均評論家に聞いた「おすすめ品」 消費増税後、低価格で便利なアイテムがそろう100円ショップは心強い存在だ。だが、商品数が多すぎて何を買えばいいのかわからない人も少なくないはず。いざというときに頼りになる防災グッズ、100円なのに他店より優れている商品をプロに聞いた。 11/15 週刊朝日
家事のプロが厳選 「100均」で買うべき掃除・キッチングッズ 消費税が10%に上がってから、はや1カ月。財布のひもが固くなった家計の味方になるのが「100円ショップ」だ。プロが選ぶ便利なキッチン用品、年末の大掃除に活躍するものをご紹介します。 11/15 週刊朝日
ドン小西、菊池桃子を射止めた官僚に辛口ファッションチェック その理由は? 経済産業政策局長の新原浩朗さんとタレントで短大教員の菊池桃子さんが結婚したことが、11月4日に発表された。ふたりの出会いは新原さんが、2015年に事務方として出席していた一億総活躍国民会議。報道各社の取材に応じる新原さんをファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 11/15 週刊朝日
カトリーヌあやこ 生田斗真「俺の話は長い」は屁理屈三昧…でも温かいのはなぜ? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「俺の話は長い」(日本テレビ系 土曜22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 11/15 週刊朝日
キッチンの塩でOK! 冬こそ自宅で簡単「塩美容」のすすめ どの家庭にも常備してある塩。その塩を使って、簡単に日々のお肌のお手入れができる。しかも、科学的に認められた塩の作用に基づく効果が期待できるという。塩には保湿や血行促進作用があり、冬に「塩美容」はぴったり。お金をかけずにできる美容法として自宅で試してみては。 11/15 週刊朝日
下重暁子 「五郎丸選手を早大時代から見ている」作家・下重暁子のラグビー自慢 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の本誌新連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「やっぱり、ラグビーだ!」。 下重暁子 11/15 週刊朝日
永井貴子 いよいよ大嘗祭 夜通し行われる「秘儀」とは? 代替わりのクライマックスに位置づけられる大嘗祭(だいじょうさい)が11月14日夜から15日未明にかけて執り行われる。過去には、天皇霊が新天皇の身体に入る「秘儀」といった学説も語られた。暗闇の神域で天皇陛下と皇后雅子さまが行う儀式の中身とは。 皇室 11/14 週刊朝日