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週刊朝日

いつ逮捕? 京アニ事件の青葉容疑者「多くの人を殺せると思った」
いつ逮捕? 京アニ事件の青葉容疑者「多くの人を殺せると思った」 36人が死亡、34人が重軽傷を負った京都市伏見区の「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオの放火殺人事件から5カ月。ガソリンをまいて火を放った青葉真司容疑者(41)は、自身も大やけどを負い、一時は生死の境をさまよったが、現在は同市内の病院でしゃべったり、体を動かしたりできるまで回復しているという。そうなると、気になるのは逮捕の時期だが。
「関西検察」の牙城の関西電力 第三者委員長は遠慮なしでいく?
「関西検察」の牙城の関西電力 第三者委員長は遠慮なしでいく? 福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)から、関西電力(関電)の幹部が約3億2千万円相当の金品を受領していた問題。現在、第三者委員会が調査を進めている。とかく「形ばかり」と言われることも多い第三者委だが、今回は「身内」ではない人物が委員長を務めることになった。果たしてどこまで原発マネーの闇に迫れるのか。
激辛カレー“いじめ” 加害教諭「示談したら助かるかな?」
激辛カレー“いじめ” 加害教諭「示談したら助かるかな?」 悲鳴をあげる男性教諭の口に無理やり激辛カレーを押し込む動画が流れ、大問題になったのは、神戸市立東須磨小学校の教諭同士のいじめ事件。被害教諭は兵庫県警に被害届を出しており、加害教諭4人への事情聴取も始まっている。4人がどの程度反省しているのかは測りかねるが、問題はすでに他の場所にも波及している。

この人と一緒に考える

宮迫博之、田村亮の復帰はまだ先 大崎会長、岡本社長は許さず
宮迫博之、田村亮の復帰はまだ先 大崎会長、岡本社長は許さず 梅雨どきの芸能界に激震が走った一連の“闇営業”騒動。多数のお笑い芸人と反社会的勢力との交流が発覚し、吉本興業などの芸人が契約解消や謹慎といった処分を受けた。すでに処分が解かれている芸人もいるが、最も注目される「雨上がり決死隊」の宮迫博之、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮の今後については厳しい見方がある。
萩生田文科相 殺人事件を起こし、指名停止になった後援企業から献金 追及【第2弾】
萩生田文科相 殺人事件を起こし、指名停止になった後援企業から献金 追及【第2弾】 大学入学共通テストでの記述式問題の延期を発表した萩生田光一文部科学相については、「政治とカネ」を巡る問題も発生している。本誌は先週号で、萩生田氏が地元の有権者を対象にグラウンドゴルフ大会などスポーツイベントを開催し、赤字分を補てんしていた事実を報じた。その行為が公職選挙法や政治資金規正法に違反する可能性があることを指摘したが、さらなるカネ絡みの「疑惑」が浮上している。

特集special feature

    共通テスト記述式白紙の戦犯・萩生田文科相 「教育勅語を本気で復活させかねない人物」と前川喜平氏
    共通テスト記述式白紙の戦犯・萩生田文科相 「教育勅語を本気で復活させかねない人物」と前川喜平氏 萩生田光一文部科学相の「身の丈」発言をきっかけに、安倍政権が推進してきた大学入試改革の2本の柱がへし折られた。文科省は2020年度から始まる大学入学共通テストで導入予定だった、国語と数学の記述式問題の実施を見送ることを決めた。萩生田文科相は12月17日の会見で「教師をはじめ関係者の皆さんには、ご迷惑をおかけする結果となりました」などと述べた。拙速な上に受験生らに混乱を招いた責任はだれかが取らなければならない。
    シリーズ940万部、最終65巻も即重版 「落第忍者乱太郎」が愛される理由
    シリーズ940万部、最終65巻も即重版 「落第忍者乱太郎」が愛される理由 朝日小学生新聞に長年連載されアニメにもなった漫画「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版)。幅広い世代に支持されながら、11月30日発売のコミックス65巻で完結した。作者の尼子騒兵衛さんが1月に脳梗塞(こうそく)をわずらい、33年間の歴史に区切りをつける。これまでも病気に襲われながら執筆してきた尼子さんの思いとは。

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