古賀茂明 古賀茂明「『桜を見る会』茶番の裏で進むカジノ建設」 桜を見る会を巡る騒ぎの陰で、カジノ管理委員会の5人の委員人事が国会で承認された。来年1月7日に内閣府の外局として設置される管理委は、カジノ事業者の免許をはじめ、カジノに関するあらゆる規制を運用する重要な組織だ。初代委員長は検察OBの北村道夫氏が就任する。 古賀茂明安倍政権 12/17 週刊朝日
充実設備を誇る新国立競技場の意外な弱点とは 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場になる新たな国立競技場(東京都新宿区)が12月15日、報道陣に公開された。ツアー形式の内覧会で驚いたのは、フィールドと観客の近さ、そして意外な設備の充実ぶりだった。 12/16 週刊朝日
立花茂 田中みな実 女性の支持もあり写真集爆売れ 『失楽園』リメークにも出演? フリーアナウンサーの田中みな実アナが、今月13日にリリースした初写真集『Sincerely yours…』(宝島社刊)でセクシーな肢体を披露して話題となっている。 12/16 週刊朝日
「毒があってちょっぴりH」スーパー美女とダメ男のラブコメ映画 大統領候補のスーパーウーマンと失業中のダメ男が繰り広げるラブコメディー「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」は全米大ヒット。「50/50 フィフティ・フィフティ」で高い評価を受けたジョナサン・レヴィン監督が同作のセス・ローゲンと再び組んだ。 12/16 週刊朝日
早熟の女形・河合雪之丞「3歳で劇場中継番組を見始め、5歳で歌舞伎座に」 2年前に、29年間身を置いた歌舞伎界を離れ、名前も新たに新派に移籍した河合雪之丞さん。美しくたおやかな佇まいの女方として、人々を魅了し続けています。新派移籍の理由から、芝居に向き合う姿勢、女方の究め方まで、新派好きの作家・林真理子さんが迫ります。 林真理子 12/16 週刊朝日
「着物は“女らしさ養成ギプス”」女形・河合雪之丞に学ぶ所作 2年前に、29年間身を置いた歌舞伎界を離れ、名前も新たに新派に移籍した河合雪之丞さん。美しくたおやかな佇まいの女方として、人々を魅了し続けています。新派移籍の理由から、芝居に向き合う姿勢、女方の究め方まで、新派好きの作家・林真理子さんが迫ります。 林真理子 12/16 週刊朝日
なぜ“中華システム”が世界に広がるのか 安田峰俊の新作ルポ 2010年に『中国人の本音』でデビュー以来、中国の性産業に着目した『性と欲望の中国』など、さまざまな角度から中国を題材としたルポルタージュを発表してきた安田峰俊さん。 中国読書 12/16 週刊朝日
開高健“没後30年” 芥川賞受賞後にルポを書き始めたワケ 1989年12月9日に死去した開高健は、芥川賞を受賞した直後の若き頃、先輩作家に「小説だけでなく、ルポを書きなさい」と助言を受けた。それに導かれるように、33歳頃から本誌に、「ずばり東京」「ずばり海外版」「もっと遠く!」「もっと広く!」と精力的にルポの執筆をした。 12/16 週刊朝日
佐藤蛾次郎が語る渥美清「二人で『男はつらいよ』を見に行った」 22年ぶりに公開される新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」。50作を数えるシリーズになくてはならないのが、佐藤蛾次郎さん演じる「源公」の存在だ。もじゃもじゃ頭に半纏(はんてん)姿で寅さんを「兄貴」と慕う。その関係は、実生活でも変わらなかった。 12/16 週刊朝日
帯津良一 病気になったときの心構えとは 免疫学者が実践するのは…? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「病気になったら」。 帯津良一 12/16 週刊朝日
延江浩 ユーミンも震えた…タイガース・沢田研二の人気をラジオマンが語る TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は数々の名曲を生んだ「音響ハウス」について。 延江浩 12/15 週刊朝日
春風亭一之輔 初めての「少年院」慰問 一之輔「腹抱えて笑ってくれた」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「紅白」。 春風亭一之輔 12/15 週刊朝日
山田美保子 「侮ってはいけない」と壇蜜 色白の秘訣に山田美保子が驚いたワケ 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「ケシミンクリーム」。 山田美保子 12/15 週刊朝日
「不寛容社会」と「寅さん」…再びの「男はつらいよ」に寄せて 12月27日、「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開される。1969(昭和44)年のシリーズ誕生から50年、50作目の新作だ。週刊朝日ムック「わたしの寅さん 男はつらいよ50周年」(朝日新聞出版)を監修した新聞記者・小泉信一氏が、山田洋次監督らとの対話を振り返りながら、この大作を語る。 12/15 週刊朝日
あなたは大丈夫? プロが教える“争続”につながる7つのリスク 相続トラブルは小説やドラマの話であって、自分の家族には無縁だと思い込んでいないだろうか。実はそんな人こそ揉める原因を抱えているかもしれない。元気なうちに、“争続”につながるリスクを把握し、しっかり準備を進めよう。ライター・森田聡子氏が綴る。 遺産相続 12/15 週刊朝日
突然の雨でも心配無用 傘シェアの「アイカサ」 今後は関西、北陸も 外出先で突然の雨に見舞われた経験は誰にでもあるのでは。そんな時、傘を買わずに借りられ、雨がやんだら別の場所に返却できるシェアリングサービスを展開するのが「アイカサ」だ。 12/15 週刊朝日
瀬戸内寂聴「困っているのは、死にたいのに死にそうにないこと」 半世紀ほど前に出会った97歳と83歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 12/15 週刊朝日
二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 6時間前