今西憲之 河井前法相夫妻の逮捕の決め手はスマホのGoogleマップ 「ガラケーでよかった」と自民党幹部 前法相が妻の選挙で勝つために現ナマを配り歩いたという前代未聞の容疑での逮捕劇だった。 6/20 週刊朝日
ヒラリー・クリントン「トランプ政権は危険で不幸な時代」 11月に迫ったアメリカ大統領選挙でトランプ大統領と戦う民主党の候補者に、バイデン前副大統領が指名されることが決まった。4年前の大統領選挙に出馬し、敗北したヒラリー・クリントン氏にドイツでインタビュー。「トランプ政権は危険で不幸な時代」と訴えた。 ドナルド・トランプ 6/20 週刊朝日
コーヒーよりも紅茶? 40代から始まる老化を遅らせる“養生”食材とは 体の老廃物を濾過(ろか)する「腎臓」は、人の老いに深くかかわっており、労わることで老化スピードを遅らせることができるという。 6/20 週刊朝日
大阪府警で大麻汚染 岸和田の元ヤン巡査が同期生らに勧めた代償 大阪府警堺署の巡査が大麻を隠し持っていたとして逮捕された事件が組織的な広がりを見せている。堺署に勤務する巡査、蔵川涼太被告(22)を6月18日までに自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反(所持)で逮捕・起訴。その供述から、他の男性巡査3人も、大麻を使用していたことが発覚したのだ。 6/20 週刊朝日
秦正理 新型コロナ接触確認アプリの実効性が期待できない理由 厚生労働省が6月19日に提供を始めた新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA(ココア)」。スマートフォンにインストールすれば、陽性者と濃厚接触した可能性がわかり、感染拡大の防止につながることが期待されるアプリだ。 6/20 週刊朝日
「有原航平、千賀滉大、山崎康晃、菅野智之をつぶさないで」 過密日程でメジャー関係者から心配の声 プロ野球が6月19日に開幕した。新型コロナウイルス感染拡大で、当初の3月20日から約3カ月遅れ。試合数は例年の143試合から120試合に縮小となったが、選手にとってはハードな日程だ。 6/20 週刊朝日
藤原紀香が気づいた俳優の意義「心底俳優をやっていてよかった」 俳優の仕事は、人に何かを伝えるメッセンジャーのような仕事だと思っている。藤原紀香さんがそのことを深く感じる経験をしたのは15年前、「天国へのカレンダー」というスペシャルドラマで、実在したがん看護専門看護師(CNS)を演じたことだった。 6/20 週刊朝日
コロナ禍で体調崩した藤原紀香 今こそ「ほんの少しでもお役に立てたら」 女優の藤原紀香さんは今だから、発信したいメッセージがあるという。自粛期間中、いくつかの気づきがあった。医療や社会活動を維持する職業に就いている人への深い感謝。エンタメもまた、社会に必要不可欠なものであるという確信。この経験を学びに──。そう彼女は明るく呼びかける。 6/20 週刊朝日
池田正史 吉崎洋夫 コロナで解雇・雇い止め2万人超え 一方“戻り相場”で資産形成する人も 経済に大きな打撃を与えた新型コロナウイルス。緊急事態宣言が解除されたものの、倒産や失業者が増えるのはむしろこれからだとみられている。景気回復に手間取れば、新たな貧困層を生み、富裕層との「格差」が一段と広がりかねない。 新型コロナウイルス 6/20 週刊朝日
東尾修 プロ野球の新しい楽しみ方 「十回打ち切り制」で変わる戦い方にも注目 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、6月19日にようやく開幕するプロ野球について、特別なシーズンを楽しむポイントを野球ファンに伝授する。 東尾修 6/20 週刊朝日
疲れやだるさの原因は副腎の老化 “若返りホルモン”DHEAの減少防止法は 左右の腎臓の上にちょこんとのっている、たった3グラムほどのチーズのような副腎という臓器をご存じだろうか。腎という漢字は付くものの、その働きはホルモンの分泌で、腎臓とはまったく別の臓器だ。 6/19 週刊朝日
障害者差別を問いなおす 「障害者への差別はいけないこと」だが、差別とは具体的に何かを考え出すとあいまいになってしまう。文学研究者の著者が、差別に抗ってきた障害者の活動記録から本人たちの言葉を拾い上げ、差別に向き合う意味を読み解く。 話題の新刊 6/19 週刊朝日
ボケないヒント コロナショックは「健康が一番大事」という当たり前のことを突きつけた。感染症も恐ろしいが、高齢化社会で最大のテーマが認知症だ。厚生労働省によると、認知症の人は2025年に高齢者の5人に1人になるという。 話題の新刊 6/19 週刊朝日
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ イギリス人ジャーナリストによる、何千年にも及ぶ人類対ウイルスの攻防史。原著は2008年の刊行で、もっぱらインフルエンザとの闘いがテーマだが、現況を見据えた日本語版独自の補章も追加されており、新型コロナウイルスといかに闘うかを学ぶ上でも十分に参考になる。 新型コロナウイルス話題の新刊 6/19 週刊朝日
アーモンド 今年の本屋大賞・翻訳小説部門の1位となった『アーモンド』のカバーには、少年の顔が描かれている。彼の名はソン・ユンジェ、あだ名は「怪物」。生まれつき扁桃体(アーモンド)が小さく、どんな感情もあまり感じることができない。他人に共感することもなく、その顔はいつも無表情だった。 ベスト・レコメンド 6/19 週刊朝日
政権交代が必要なのは、総理が嫌いだからじゃない 安倍内閣の支持率がついに30%を切った。朝日新聞の調査(5月23・24日)では29%。毎日新聞の調査(5月23日)では27%。 今週の名言奇言 6/19 週刊朝日
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