日本の死生観に魅せられた米国人教授が危惧する“葬式不要論” 心の支えだった親が亡くなると、多くの人はこう思うだろう。「実家に頻繁に帰ればよかった」「もっと優しい言葉をかけておけばよかった」。たとえどんなに看病や介護をしても、悔いが残るのが親との別れだ。後悔や悲しみに苦しみ、押し潰されぬよう心得ておくべきことは――。 12/18 週刊朝日
下重暁子 「約束したんです。絶対に死なないって」夫を亡くした山崎ハコと作家・下重暁子の「縁」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歌手の山崎ハコさんとの親交について。 下重暁子 12/18 週刊朝日
黄金の60代 最近何かと騒がしいジャニーズ事務所だが、この人ももとはジャニーズ系のアイドルだったのよね。郷ひろみ『黄金の60代』は、今年65歳を迎えたシンガーの男性誌の連載エッセイ5年分をまとめた本である。 今週の名言奇言 12/17 週刊朝日
頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる とかく、マインドフルネスはわかりにくい。何冊読んでも理解できない、という方も多いのではないだろうか。しかし、あれだけアメリカでブームになっているのだ。ぜひ、その効果を実感してみたい。それなら、近道がある。 話題の新刊 12/17 週刊朝日
フィルムカメラ放蕩記 今年もいろんな雑誌が休刊したけど、ぼくにとって一番ショックだったのは「アサヒカメラ」だった。オリンパスOM−1を買った高校1年生のときから毎号、購入or立ち読みしてきた写真雑誌だった。 ベスト・レコメンド 12/17 週刊朝日
「パパ活」疑惑の就活マッチングアプリ「社長と晩ごはん」を直撃 女子大生の意外な声とは? 就職活動のお助けアプリとして支持を広げ、手軽に大学生とその卒業生を引き合わせる「就活マッチングアプリ」。顔写真やプロフィルを公開し、見知らぬ相手と一対一で会うという「出会い系アプリ」さながらのシステムは、“就活セクハラ”などの問題も引き起こしている。そんななか、SNS上で炎上しているアプリ「社長と晩ごはん」に接触を試みた。 12/17 週刊朝日
黒川博行 ネットオークションに出品される絵画の贋作 作家・黒川博行の妻の作品も被害 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、ネットオークションに出品された「よめはん」の絵の贋作について。 黒川博行 12/17 週刊朝日
いつ聴いても古くならない大貫妙子サウンド 本人が明かす“こだわり”とは? 過去にリリースしたCDがLPとして再販され、大貫妙子さんが今改めて注目されている。いつの時代でも古さを感じないサウンドの秘密とは。 12/17 週刊朝日
大貫妙子「年齢を重ねることはメリット」精神面、仕事面での変化 1970年代から日本の音楽シーンの第一線で活躍する大貫妙子さん。67歳となった今もより好きな、より楽しい音楽を求めている。 12/17 週刊朝日
「首相の器じゃない」菅首相は党内政局で頭が一杯 Go To停止で業界からの悲鳴も届かず 菅義偉首相が突然、発表したGoToトラベルの停止の影響が感染者の多い東京や大阪だけではなく、全国で広がっている。だが、首相に近い自民党の衆院議員はこう話す。 12/17 週刊朝日
小柳ルミ子、危篤の母に電話口で歌った「瀬戸の花嫁」 母・享年86との別れを語る 心の支えだった親が亡くなると、たとえどんなに看病や介護をしても、悔いが残るもの。歌手の小柳ルミ子さんに、死別の悲しみから立ち直った経験を聞いた。 12/16 週刊朝日
鮎川哲也 サヨナラ、小松政夫さん…「自分はあくまでコメディアン」という自負 コメディアンの小松政夫さんが12月7日、肝細胞がんのため亡くなった。78歳だった。コラムニストの石原壮一郎さんが別れの言葉を送る。 12/16 週刊朝日
話題のナイキCM 「炎上マーケティング」との違いは? スポーツメーカー大手のナイキジャパンが公開したCM「動かしつづける。自分を。未来を。」が、インターネットを中心に大きな反響を巻き起こしている。 12/16 週刊朝日
リスカにゲーム漬け、学級崩壊…コロナで止まぬ「教育格差」 「コロナ格差」。新型コロナウイルスによる休校を機に子どもたちの間に広がる学力や生活環境の格差を、東京都内の小学校の養護教諭は、そう呼ぶ。家庭で勉強を見てもらえずついていけない子、親が失業し家で食事も食べていない子……。感染の拡大とともに格差は広がる一方だという。 新型コロナウイルス 12/16 週刊朝日
給食がなく急にやせた子も コロナ禍で進む「教育格差」の実態 従来あった親の所得格差による「教育格差」がコロナ禍で増幅している。オンライン授業をはじめ、ICT(情報通信技術)教育についていけない子どもが続出。さらに雇い止め、失業など雇用情勢の悪化が追い打ちをかける悪循環が続く。 新型コロナウイルス 12/16 週刊朝日
「鬼滅」「呪術」…なぜ訪日リピーターはアニメ聖地巡礼に向かうのか 地域経済のカギは外国人の「沼らせ力」 アニメ聖地巡礼沼らせ力沼落ち外国人観光客訪日外国人客インバウンド鬼滅の刃呪術廻戦スラムダンク君の名は。エヴァンゲリオン 6/25