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週刊朝日

89歳で杖いらずに! 「キックボクシング」がシニアにイイって本当?
89歳で杖いらずに! 「キックボクシング」がシニアにイイって本当? 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活で杖が欠かせなくなった89歳の男性がいた。しかし、行きつけの整骨院でキックボクシングを習い始めたところ、数カ月でみるみる動けるようになり、杖も不要になったという。奇跡のように見えるが、実は地道な運動の積み重ねでもあった。
菅首相VS西村大臣の暗闘でGo To停止「後手後手」に
菅首相VS西村大臣の暗闘でGo To停止「後手後手」に 新型コロナウイルスの第3波が日本を襲うなか、政府は12月14日、「Go To トラベル」を12月28日から1月11日にかけて、全国で一斉に停止することを表明した。Go Toについては以前から専門家や医療関係者などからも停止すべきだという声が上がっていた中で、なぜ、ここまで対応が遅くなったのか。本誌の取材で、コロナ対策を担う二人の政治家の“対立”が元凶となっていた構図が浮かび上がってきた。

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「眞子さまの結婚一時金を辞退すべき」など抗議殺到  小室圭さんに宮内庁長官が異例の苦言
「眞子さまの結婚一時金を辞退すべき」など抗議殺到  小室圭さんに宮内庁長官が異例の苦言 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚問題が「異例の事態」続きだ。過去に宮内庁トップが公の場で苦言を呈した皇族の婚約内定者がいただろうか。一方、小室圭さん側の弁護士は、長官と面会したとも報じられた。小室さんは金銭問題についてどう釈明するのか?
古賀茂明「ウィズ・コロナ&菅時代」
古賀茂明「ウィズ・コロナ&菅時代」 菅義偉内閣の支持率が下がっている。新型コロナの感染拡大が止まらず、事実上の医療崩壊が各地で始まっているのにGoToキャンペーンの抜本的見直しを頑なに拒む姿勢には批判が強い。さらに、国会や記者会見でも、ひたすら官僚が準備した想定問答資料を棒読みして、見る者の神経を逆なでする。支持率低下は当然だろう。年明けの通常国会は最低150日の長丁場だ。こんな答弁を続けていてはとても乗り切れないと自民党内にも懸念が広がっている。

特集special feature

    「こころ」と「いのち」はぴったり密に…帯津医師「人との距離の取り方」
    「こころ」と「いのち」はぴったり密に…帯津医師「人との距離の取り方」 帯津良一(おびつ・りょういち)/帯津三敬病院名誉院長 ※写真はイメージです (GettyImages)  西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「人との距離の取り方」。

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