89歳で杖いらずに! 「キックボクシング」がシニアにイイって本当? 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活で杖が欠かせなくなった89歳の男性がいた。しかし、行きつけの整骨院でキックボクシングを習い始めたところ、数カ月でみるみる動けるようになり、杖も不要になったという。奇跡のように見えるが、実は地道な運動の積み重ねでもあった。 12/15 週刊朝日
映画ファンにはたまらない! 巨匠をオマージュ「声優夫婦の甘くない生活」 溢れんばかりの映画愛に包まれた本作「声優夫婦の甘くない生活」は、映画史に残る傑作「甘い生活」を生み、今年、生誕100周年を迎えたイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニへオマージュを捧げている。監督自身の経験が生かされた脚本が秀逸。 12/15 週刊朝日
上田耕司 菅首相VS西村大臣の暗闘でGo To停止「後手後手」に 新型コロナウイルスの第3波が日本を襲うなか、政府は12月14日、「Go To トラベル」を12月28日から1月11日にかけて、全国で一斉に停止することを表明した。Go Toについては以前から専門家や医療関係者などからも停止すべきだという声が上がっていた中で、なぜ、ここまで対応が遅くなったのか。本誌の取材で、コロナ対策を担う二人の政治家の“対立”が元凶となっていた構図が浮かび上がってきた。 12/15 週刊朝日
座間男女9人殺害事件で死刑判決 白石被告が唯一、好きだった女性 神奈川県座間市のアパートで2017年に男女9人の遺体が見つかった事件で、強盗・強制性交等殺人罪などに問われた白石隆浩被告(30)に対し、東京地裁立川支部は12月15日、死刑判決を言い渡した。 12/15 週刊朝日
猫との出会い、もはやペットショップは少数派 保護猫の底なしの魅力 コロナ禍で外出が減った今年、猫と過ごす時間が増えた人も多かったのでは。そこで本誌は猫の飼い主にアンケートを実施し、200を超える回答から読者と猫との関わりを調査した。結果からは、孤独を癒やし家族の絆をつなげる猫たちの大活躍が見えてきた。 ねこ動物 12/15 週刊朝日
猫の平均寿命は15歳、猫が死ぬまで這ってでも死ねない… 後見人には餌代を持参金で コロナ禍で外出が減った今年、猫と過ごす時間が増えた人も多かったのでは。そこで本誌は猫の飼い主にアンケートを実施し、200を超える回答から読者と猫との関わりを調査した。結果からは、多くの人が抱く将来への不安が見えてきた。 ねこ動物 12/15 週刊朝日
永井貴子 「眞子さまの結婚一時金を辞退すべき」など抗議殺到 小室圭さんに宮内庁長官が異例の苦言 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚問題が「異例の事態」続きだ。過去に宮内庁トップが公の場で苦言を呈した皇族の婚約内定者がいただろうか。一方、小室圭さん側の弁護士は、長官と面会したとも報じられた。小室さんは金銭問題についてどう釈明するのか? 皇室 12/15 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「ウィズ・コロナ&菅時代」 菅義偉内閣の支持率が下がっている。新型コロナの感染拡大が止まらず、事実上の医療崩壊が各地で始まっているのにGoToキャンペーンの抜本的見直しを頑なに拒む姿勢には批判が強い。さらに、国会や記者会見でも、ひたすら官僚が準備した想定問答資料を棒読みして、見る者の神経を逆なでする。支持率低下は当然だろう。年明けの通常国会は最低150日の長丁場だ。こんな答弁を続けていてはとても乗り切れないと自民党内にも懸念が広がっている。 12/15 週刊朝日
平井伯昌 五輪後の競泳施設どう有効利用する? 平井コーチが各国の事例を紹介 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第48回は「東京アクアティクスセンター」について。 平井伯昌 12/14 週刊朝日
横尾忠則の中で生き続ける猫のタマ 「生まれ変わったら、また一緒の家族に」 猫といると喜びと発見がある。かわいいしぐさ、つぶらな瞳、そして思いもよらぬ不思議な行動。“猫といる”しあわせな生活を経験した人たちを紹介する。美術家の横尾忠則さんにもかつて15年ともに暮らした猫がいた。 ねこ動物 12/14 週刊朝日
“ミュージカルがやりたいから芸大へ”は普通じゃなかった? 田代万里生の原点 音楽一家に育った田代万里生さんは、絶対音感を持ち、歌だけでなく楽器演奏もできる。声楽の道に進んだきっかけを語る。 12/14 週刊朝日
役作りで8キロ減もストレスなし! ミュージカル俳優・田代万里生の減量法 東京芸大で声楽を学んだエリートで、日本のミュージカル界を牽引する一人、田代万里生さん。まるでアスリートのような役への取り組みを明かす。 12/14 週刊朝日
日本人の「ふつう」とは? 台湾2世の主人公が抱える母との葛藤、結婚の深い悩み 文芸評論家の清水良典さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『魯肉飯のさえずり』(温又柔著、中央公論新社 1650円・税抜き)。 12/14 週刊朝日
「民主主義」は否定的に語られてきた? “学術会議”渦中の人が書いた新刊 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『民主主義とは何か』(宇野重規 著、講談社現代新書 940円・税抜き)を取り上げる。 12/14 週刊朝日
帯津良一 「こころ」と「いのち」はぴったり密に…帯津医師「人との距離の取り方」 帯津良一(おびつ・りょういち)/帯津三敬病院名誉院長 ※写真はイメージです (GettyImages) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「人との距離の取り方」。 帯津良一 12/14 週刊朝日
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