胡蝶は夢なのか 知っておきたい中国故事 広島大学の学長と副学長による中国故事の解説書。「朋有り遠方より来たる」から、「天網恢恢、疎にして失わず」「病膏肓に入る」などまで、孔子・孟子を始めとする諸子百家の遺した言葉を31点紹介しつつ、漢文学者である佐藤副学長と、外科医である越智学長の、専攻領域をまたぐ対談が、解説に彩りと奥行きを添える。 話題の新刊読書 3/26 週刊朝日
さよなら、男社会 インタビュアーである著者は、自身の幼少期からの経験をもとに、他者を抑圧する「男性性」はどのように生まれ、どうすればそこから脱却することができるのかを考察する。 話題の新刊読書 3/26 週刊朝日
春の“プチ旅”いかが? 1時間で日本周遊気分も 待ちに待った緊急事態宣言解除と本格的な春の到来。陽気に誘われ、ちょっとお出かけしたくなる。しかし、いきなり繁華街や有名観光地に繰り出すのも気が引ける。コロナ対策を万全にして、なるべくのどかに旅気分を味わいたい。東京エリアを起点にした春の“プチ旅”考えてみました。 旅行鉄道 3/26 週刊朝日
永井貴子 辻田真佐憲「日本の『後進国』ぶりが世界中に暴露される五輪になる」 不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。近現代史研究家の辻田真佐憲さんに五輪開催について聞いた。 東京五輪 3/26 週刊朝日
満島ひかり 佐藤健と恋愛ドラマ「ディカプリオと共演するような気持ち」 満島ひかりさんが、Netflixで初の恋愛ドラマに挑みます。本作では脚本やキャスティングにも関わるほどの熱の入れよう。作品への意気込みや現在の心境を、作家の林真理子さんがうかがいました。 3/26 週刊朝日
カトリーヌあやこ NHKも必死? 吉沢亮の大河ドラマ「青天を衝け」は“再現ドラマ”風 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「青天を衝け」(NHK総合 日曜20:00~ほか)をウォッチした。 大河ドラマ 3/26 週刊朝日
池田正史 シニアの働き方が変わる! YKKは定年廃止、ノジマは80歳まで延長可 シニアが働く機会はさらに増える。少子化で高齢者が大事な働き手として期待され、4月1日に「70歳就業法」が施行されるからだ。 働き方 3/26 週刊朝日
吉崎洋夫 早稲田で起きた“下剋上” 不人気だった学部が注目浴びる理由 私学最難関大・早稲田の内部で変化が起きている。これまで人気のなかった学部が注目を集め、学内でも人気を誇っているのだ。 大学入試 3/26 週刊朝日
下重暁子 望まない孤独とは何か? 菅総理の発言の奥に見え隠れする家族第一主義 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「望まない孤独や孤立」という言葉について。 ときめきは前ぶれもなく下重暁子孤独孤独担当大臣家族菅義偉 3/26 週刊朝日
黒川博行 「なにがなんでも美大に入らんと」作家・黒川博行が3度目の受験を回顧 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、美大受験について。 黒川博行 3/25 週刊朝日
秦正理 医師・岩田健太郎「空虚すぎた菅政権『五つの方針』。五輪開催はインポッシブル」 相次ぐ不祥事、コロナ変異株拡大、届かぬワクチン。このままで本当に東京五輪は開催できるのか。神戸大学大学院教授で医師の岩田健太郎さんに話を聞いた。 新型コロナウイルス東京五輪 3/25 週刊朝日
満島ひかり「『セリフは原作どおり』をタテにやりたい放題」 乱歩ドラマの舞台裏 NHK BSプレミアムのドラマ「シリーズ江戸川乱歩短編集」で、明智小五郎役として出演中の満島ひかりさん。作家の林真理子さんとの対談で、撮影現場の様子や苦労などを明かしました。 3/25 週刊朝日
満島ひかり「長期戦でコメディエンヌを目指してます(笑)」黒柳徹子の一言 数々の映画やドラマ、CMに引っ張りだこの満島ひかりさん。役者人生の原点から今後の方向性まで、作家の林真理子さんとの対談で語りました。 3/25 週刊朝日
第1416回 夫のありがたみがわかった金と私 突然夫が入院することになりました。2階の夫の部屋で暮らしている猫が、夫がいなくなったショックで、翌日から餌を食べなくなりました。猫の名前は金(写真、雄、16歳)、名づけ親は私です。 ねこペット動物 3/25 週刊朝日
池田正史 70代で正社員採用、78歳の今も現役 企業が定年制を廃止したワケ 希望者が70歳まで働けるよう企業に「努力義務」を課す「70歳就業法」が、4月から施行される。それに伴い、企業では定年制の見直しや廃止などの動きも見られる。どんな働き方なのか、企業が求めるものは。70歳で正社員に採用された男性のケースを紹介する。 働き方 3/25 週刊朝日
今西憲之 サウナ市長の音声データ入手!パワハラ疑惑も噴出「黙れ」「顔出せ」と恫喝 昨年10月、市長控室などに家庭用サウナ、エアロバイク、ベッドなどを持ち込んでいたことが発覚したことで「サウナ市長」とも呼ばれる、大阪府池田市の冨田裕樹市長。現在、池田市議会には調査特別委員会(以下百条委員会)が設置されており、「不適切な庁舎使用並びに公金等の私的流用に関すること」などに加えて、冨田市長の市職員らへの「パワハラ疑惑」についても調査項目に入っている。 3/24 週刊朝日
チャンカワイ、長女が「IQ139」とわかった“偶然”のきっかけとは 「言われてみればパズルがめっちゃ好きやった」〈それって実際どうなの会「麺は冷やせば太りにくくなる? チャンが検証」きょう〉 チャンカワイ子育て小学校選び・インタビュー 9時間前 AERA with Kids+