小林哲夫 東大合格者40年連続1位の開成高校 官僚になぜ、出身者が多いのか? OB「官僚向きの人を選抜」 現役官僚の卒業校として知られる私立中高一貫校の開成(東京都荒川区)。東大合格者数ランキングでは40年連続1位が確定的となった。東大に進学し、官僚となるOBが多いのだ。そんな開成の気質をOBたちに聞いた。 東大 3/28 週刊朝日
瀬戸内寂聴 神経病で「私も小説家になれるのだと、内心喜んだ」過去 半世紀ほど前に出会った98歳と84歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 3/28 週刊朝日
中井貴一 コロナ後の日本人に「民度を上げるべく奮起するべき」 昭和の財界を舞台にした山崎豊子の小説『華麗なる一族』の3度目のドラマ化にあたり、中井貴一さんが主人公の万俵大介を演じる。コロナ禍で芝居に励む中井さんが得たものとは。 3/28 週刊朝日
鎌倉の18歳男性殺害 逃走中の3人組と顔見知り?大音量の車を「うるせえ」と注意したらメッタ刺し 早朝の閑静な住宅街で突如、叫び声が上がった。27日午前4時ごろ、神奈川県鎌倉市笛田の路上で「大きな叫び声が聞こえて男性が倒れている」と近くに住む住民から消防に119番通報があった。 3/27 週刊朝日
車中生活経験者のLiLiCoも共感 「人生を変えられる」アカデミー賞大本命とは? 来月25日に発表されるアカデミー賞の最有力候補「ノマドランド」。作品賞、監督賞を含む6部門にノミネート。主演のマクドーマンドが「ファーゴ」「スリー・ビルボード」に続いて3度目の主演女優賞を手にするか、大いに期待がかかる。 映画 3/27 週刊朝日
吉崎洋夫 早稲田・慶應の20年後は? スポ科が文学部より上、SFCも出世学部に!? 私学最難関大として競い合う早稲田と慶應義塾の学部序列に異変が起きている。インターネットでの検索数などを分析したところ、早稲田の社会科学部(通称・社学)が看板学部になりつつあることなどがわかった。両大の現状と未来を紹介する。 大学入試 3/27 週刊朝日
養老孟司「解剖学的視点で見ると『オリンピックは現代の歪み』だ」 3月25日に東京五輪の聖火リレーが始まった。しかし、本当に開催できるのか。解剖学者の養老孟司さんに話を聞いた。 東京五輪 3/27 週刊朝日
中井貴一の生きる醍醐味「正しいばかりの世界は息苦しくてつまらない」 「今作で、久しぶりに黒電話のダイヤルを回しました。急いで電話をかけようとすると、ゼロの穴に指をかけたつもりが滑ってしまい、うまく回せない。一回電話を切り、またダイヤルに指をかける。焦る心が、その指先の動きに表れる。今ではほとんどしないアナログ的な動きや感覚に、懐かしさを覚えたんです」 3/27 週刊朝日
高齢者の「身元保証」代行業でトラブル増加 監督省庁なく実態不透明 身寄りのない高齢者らを対象に身元保証代行業が広がってきた。病院・高齢者施設に入る際、身元保証人が通例求められるからだ。だが、それを条件に拒否してはいけないという国の方針のため、事業者の監督官庁はなく実態は不透明。裁判で公序良俗違反とされた事例も。どうすればいいのか。 3/27 週刊朝日
胡蝶は夢なのか 知っておきたい中国故事 広島大学の学長と副学長による中国故事の解説書。「朋有り遠方より来たる」から、「天網恢恢、疎にして失わず」「病膏肓に入る」などまで、孔子・孟子を始めとする諸子百家の遺した言葉を31点紹介しつつ、漢文学者である佐藤副学長と、外科医である越智学長の、専攻領域をまたぐ対談が、解説に彩りと奥行きを添える。 話題の新刊読書 3/26 週刊朝日
さよなら、男社会 インタビュアーである著者は、自身の幼少期からの経験をもとに、他者を抑圧する「男性性」はどのように生まれ、どうすればそこから脱却することができるのかを考察する。 話題の新刊読書 3/26 週刊朝日
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 6時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12