永井貴子 上田耕司 東京五輪は“恥さらし”? 上野千鶴子「『古い男たちの五輪』はもういらない」 本当に開催できるのか……不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。3月25日には澤穂希さんら「なでしこジャパン」メンバーを第1走者に聖火リレーが始まる。が、ここに来てまたも五輪精神に反する不祥事が発覚。このままでは日本の“恥部”を世界にさらす大会になりかねない。 2020東京五輪 3/24 週刊朝日
今西憲之 森喜朗氏が女性差別発言に「なぜ誰も自分を擁護しなかった」と恨み節 橋本会長就任の舞台裏も暴露 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を辞任して1カ月余り。森氏の地盤である石川県を中心に発売されている「月刊北國アクタス 2021年4月号」(北國新聞社)のインタビュー記事で、騒動当時の舞台裏や、「ポスト菅」の行方について、7ページにわたって語っていた。 3/24 週刊朝日
菅首相の脱スーツにダメ出し ドン小西「センスのかけらも感じられない」 3月16日、翌月の訪米と米大統領との会談に備え、ファイザー社製のワクチンを接種した菅義偉首相。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/24 週刊朝日
五輪前のワクチン供給絶望的 居直り“ノーガード”開催に国際社会ドン引き 東京五輪の開会式まであと4カ月。だが、新型コロナウイルス対策の“切り札”であるワクチンの供給は絶望的だ。 ワクチン新型コロナウイルス 3/24 週刊朝日
亀井洋志 緊急事態宣言下の五輪に!? 増える変異株で「第4波」ピークが夏直撃か 東京五輪の脅威となりそうなのが、感染力が強い新型コロナウイルスの変異株だ。厚生労働省によれば、国内の変異株の感染者は3月16日までに26都道府県で計399人確認されたという。 新型コロナウイルス 3/24 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「難題山積のなか、東京五輪“強行”開催に意義はあるか」 25日に聖火リレーが出発する東京オリンピック・パラリンピック。日本政府は開催を前提にした姿勢を崩さないが、世界の新型コロナウィルス感染拡大は収束の見通しがたっていない。ジャーナリストの田原総一朗氏は、大会開催の意義に疑問を呈する。 パラリンピック政府新型コロナウイルス東京五輪猪瀬直樹田原総一朗菅義偉 3/24 週刊朝日
自民党と出来レースだった河井克行元法相の議員辞職 表明まで二階幹事長らピリピリ 2019年参院選の大規模買収事件で公職選挙法違反に問われていた元法相で衆院議員、河井克行被告(58)の「心変わり」が憶測を読んでいる。 3/23 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】キウイを食べ「まだすっぱいニャ」 NZの農園猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ニュージーランド・タウランガの「まだすっぱいニャ」です。 ねこ動物岩合光昭 3/23 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「『故意犯』武田総務相を更迭せよ」 最近、野党に対して、批判ばかりで政策論をやらないという批判があることが影響しているのか、野党議員による政府追及の矛先が鈍っている印象がある。 NTT公務員古賀茂明国会国会議員政官財の罪と罰東北新社武田総務相菅首相谷脇康彦 3/23 週刊朝日
平井伯昌 ベテラン選手が記録を伸ばすためにすることは? 平井コーチが指摘 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第61回は、「小さな変化が大きな差を生む」。 平井伯昌 3/22 週刊朝日
府立の中高一貫から京大へ 特色入試の理念に「相性の良さを感じた」理系男子 東大推薦、京大特色に合格した高校生はどんな人たちなのか。京大工学部への進学が決まった洛北(京都)の川本青汰さんを紹介する。 大学受験 3/22 週刊朝日
帯津良一 “休肝日なし”で肝機能が改善!? 85歳の帯津医師が「毎日食す2つのもの」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「85歳になってみたら」。 帯津良一 3/22 週刊朝日
評論家高評価! 映画「水を抱く女」は“水の精”神話をベースに 三島由紀夫やチャイコフスキーなど数々のクリエーターにインスピレーションを与え、オードリー・ヘプバーンも舞台で演じた水の精ウンディーネ(オンディーヌ)の物語。本作「水を抱く女」は舞台を現代に置き換えて映画化した。監督は傑作「東ベルリンから来た女」のペッツォルト。 映画 3/21 週刊朝日
春風亭一之輔 “爆笑落語”じゃないのに…春風亭一之輔の苦い思い出 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「俳句」。 春風亭一之輔 3/21 週刊朝日
延江浩 ベルリン銀熊賞も本国で上映禁止 「史上最も狂った映画撮影」と評された作品は TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。映画『DAU(ダウ).ナターシャ』について。 延江浩 3/21 週刊朝日
シム・ウンギョンが“どハマり”「蒼井優さんは憧れの女優さん」 昨年、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を外国人として初めて受賞。今年の日本アカデミー賞授賞式では司会を務める、韓国生まれのシム・ウンギョンさん。韓国でトップ女優として活躍するシムさんですが、作家・林真理子さんとの対談では、日本の女優や映画について語りました。 3/21 週刊朝日
チャンカワイ、長女が「IQ139」とわかった“偶然”のきっかけとは 「言われてみればパズルがめっちゃ好きやった」〈それって実際どうなの会「麺は冷やせば太りにくくなる? チャンが検証」きょう〉 チャンカワイ子育て小学校選び・インタビュー 11時間前 AERA with Kids+