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週刊朝日

「許すって何だろう」 窪美澄が描く家庭内暴力を受けた子供の苦悩
「許すって何だろう」 窪美澄が描く家庭内暴力を受けた子供の苦悩 父親に暴力を振るわれていたカメラマンの史也は、児童養護施設で育った看護師の梓に出会う。子供時代の傷を抱える2人はひかれ合い、過去と対峙する旅に出る。親を許すことはできるのか。『朔が満ちる』(朝日新聞出版、1870円・税込み)は、本誌の連載を改稿した長編小説だ。

この人と一緒に考える

「兄妹金メダル」候補も! 東京五輪・麗しの名選手と新時代のスター
「兄妹金メダル」候補も! 東京五輪・麗しの名選手と新時代のスター 1964年10月10日。アジア初のオリンピックが、東京・国立競技場で開幕した。人々は家庭に普及し始めたカラーテレビにかじりつき、日本中が熱狂した。あれから約60年。東京に再び、五輪が帰ってくる。見る者の心を震わせた伝説の選手を振り返りつつ、今大会注目のホープをご紹介しよう。あの感動を、もう一度。

特集special feature

    大谷なるか 夢の60本超えキング 大リーグ偏愛50年・福島良一も驚嘆
    大谷なるか 夢の60本超えキング 大リーグ偏愛50年・福島良一も驚嘆 打って、投げて、ほほ笑んで。世界最高峰の舞台で、これほどの偉業を軽々と楽しげにやってのけ、みんなに愛されたプレーヤーがかつていただろうか。後半戦に入っても34号本塁打を放つなど好調をキープし、異次元の活躍を続ける「2021年の大谷翔平」のすごさを、大リーグ評論家の福島良一さん(64)に語ってもらった。
    世界中の映画祭を席巻! LiLiCoも「脳裏に焼き付く」ロードムービー
    世界中の映画祭を席巻! LiLiCoも「脳裏に焼き付く」ロードムービー 映画「17歳の瞳に映る世界」の全国公開が始まった。主演のシドニー・フラニガンとタリア・ライダーはアメリカでもっとも今後の活躍が期待される若手女優。監督は新鋭ヒットマン。アカデミー賞作品賞を受賞した「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスがプロデューサーに名を連ねている。

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