やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

80歳で「いくら」残って入れば安心か? 介護次第、3千万円必要な場合も
80歳で「いくら」残って入れば安心か? 介護次第、3千万円必要な場合も 長寿化が進むにつれ老後資金への不安は募るばかり。先が長すぎるので「中間地点」を設けて、そこでの必要額を探ると、今度は新たに「介護」の準備が必要であることがわかった。介護費用を含めると、いったい80歳でいくらあればいいのか。さまざまな見方を紹介しよう。

この人と一緒に考える

SFファンの科学者が実現性を探求した1冊 大事なのはワクワクできるか
SFファンの科学者が実現性を探求した1冊 大事なのはワクワクできるか 『物理学者、SF映画にハマる 「時間」と「宇宙」を巡る考察』(高水裕一、光文社新書 858円・税込み)が刊行された。SF映画・ドラマでしばしば描かれるタイムトラベルや、無限遠の距離を移動する宇宙旅行などは、科学者の目にはどう映るのか。宇宙論を専門とする物理学者が、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をはじめ最近までのSF映像作品に登場する未来技術などを、相対性理論、量子力学などに依拠しながら検証し、実現可能性の度合いを探っている。

特集special feature

    北村匠海、結婚願望「すごいある」 理想は「父のように自分の趣味を押しつける親」
    北村匠海、結婚願望「すごいある」 理想は「父のように自分の趣味を押しつける親」 「人間誰しも、自分を育ててくれた人がいる」。そんな言葉とともに、北村匠海は自分の家族について語り始めた──。4月8日に公開された映画「とんび」で、“日本一不器用な父”と情に厚い町の人々の愛を一身に受け成長する青年、市川旭(あきら)を演じた北村自身の“親子の物語”に迫った。

    カテゴリから探す