倉科カナ「お休みの日は何もしません」 芝居にのめりこむストイックさの裏で コロナ禍で全公演中止になった舞台が、この5月に同じスタッフ、ほぼ同じキャストで上演される。中止が悔しくて号泣したあの日から2年。その間に、倉科カナは、長いトンネルを抜けた。 4/15 週刊朝日
河嶌太郎 東大・京大+難関国立8大学合格率 灘76.5%、東大寺72.0%、関西圏が強い背景 2022年の大学入試、各高校の合格率はどうだったのか。全国の3千校以上の結果を網羅した入試速報の中から、「真の実力校」を探るべく、旧帝大に一橋大、東工大、神戸大を加えた10大学の「合格率」を分析した。トップ10のうち5校を関西勢が占めたが、地方の伝統校の健闘も目立った。 京大大学入試東大 4/15 週刊朝日
下重暁子 明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「外苑の『再開発』に思う」。 下重暁子 4/15 週刊朝日
菊地武顕 慶應大学で見たい“重要文化財”とは? 三田の図書館と演説館 キャンパス内に、国指定の重要文化財を所有する名門大学がある。なかなか見る機会のない歴史的建造物を訪ねるシリーズ。第1弾は「慶應義塾大学」です。 4/14 週刊朝日
硬貨は財布のやっかい者? キャッシュレスでもはや不要か 電子マネーなどの普及でキャッシュレス決済が進むなか、硬貨がやっかい者扱いされつつある。金融機関はATMなどで硬貨の入出金に手数料を取り始めた。硬貨には特有の役割もあるのだが……。 お金 4/14 週刊朝日
映画で蘇る幻の民「サンカ」の世界 自然とともに生きた人々の暮らし 山々を渡り歩きながら暮らしたとされる「サンカ」をテーマにした、一本の映画が公開される。自然と人間との関係をテーマにした作品を撮り続ける笹谷遼平監督(36)に、制作に込めた思いを聞いた。 4/14 週刊朝日
首藤由之 80歳で「いくら」残って入れば安心か? 介護次第、3千万円必要な場合も 長寿化が進むにつれ老後資金への不安は募るばかり。先が長すぎるので「中間地点」を設けて、そこでの必要額を探ると、今度は新たに「介護」の準備が必要であることがわかった。介護費用を含めると、いったい80歳でいくらあればいいのか。さまざまな見方を紹介しよう。 シニア介護を考える 4/14 週刊朝日
「聞く力より脳みそを使ってほしい」経済オンチ岸田首相に市場関係者総スカン 2月8日に公表された調査結果は驚くべきものだった。岸田文雄政権の支持率が3%しかなかったのだ。ただし、これは有料の経済ニュース専門チャンネルが実施した調査で、アンケートに回答したのは個人投資家たち。「支持しない」との回答は95・7%だった。 岸田政権 4/14 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「坂上忍。かわいくて儚くて面倒臭い息子」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「坂上忍」さんについて。 ミッツ・マングローブ 4/13 週刊朝日
日ハム選手も被害者? 新庄監督にファンも冷ややか「動員も1万人割れ」 プロ野球が開幕して2週間余、ド派手なパフォーマンスの新庄剛志新監督を迎えてオフの話題を独占していた日本ハムが、苦戦続きでリーグ最下位に沈んでいる。開幕5連敗など4月9日現在で2勝11敗。果たして浮上の目はあるのか──。 新庄剛志 4/13 週刊朝日
唐澤俊介 藤子不二雄(A)さん死去 漫画家・伊藤潤二「魔太郎のインパクトは強かった」 店の扉を開けると懐かしさを感じる醤油の匂いが店内に広がっている。壁には漫画家のサインがずらり。中華料理店「松葉」は、「トキワ荘」の漫画家たちが通ったことで知られる。 お悔やみ 4/13 週刊朝日
岸田政権「新しい資本主義」どこへいった? 会議開催4回だけの体たらく 岸田文雄首相が就任してから半年が経った。読売新聞社の4月の世論調査では、内閣支持率は59%と、高水準を維持。伸び悩む野党を尻目に、7月に迫る参院選も圧勝確実……と、政権幹部の高笑いが聞こえてきそうだ。 岸田政権 4/13 週刊朝日
霧島れいか、ニコール・キッドマン…アカデミー賞ファッション ドン小西が批評 3月27日、第94回アカデミー賞授賞式に出席したクリステン・スチュワート(31)、ニコール・キッドマン(54)、霧島れいか(49)、ビリー・アイリッシュ(20)。ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 4/12 週刊朝日
在英漫画家・轡田千重の“最後の1冊”は? 「美しくおかしな世界に迷い込む様に…」 人生の終わりにどんな本を読むか――。在英漫画家の轡田千重さんは、「最後の読書」に『不思議の国のアリス』を選ぶという。 読書 4/12 週刊朝日
SFファンの科学者が実現性を探求した1冊 大事なのはワクワクできるか 『物理学者、SF映画にハマる 「時間」と「宇宙」を巡る考察』(高水裕一、光文社新書 858円・税込み)が刊行された。SF映画・ドラマでしばしば描かれるタイムトラベルや、無限遠の距離を移動する宇宙旅行などは、科学者の目にはどう映るのか。宇宙論を専門とする物理学者が、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をはじめ最近までのSF映像作品に登場する未来技術などを、相対性理論、量子力学などに依拠しながら検証し、実現可能性の度合いを探っている。 読書 4/12 週刊朝日
北村匠海、結婚願望「すごいある」 理想は「父のように自分の趣味を押しつける親」 「人間誰しも、自分を育ててくれた人がいる」。そんな言葉とともに、北村匠海は自分の家族について語り始めた──。4月8日に公開された映画「とんび」で、“日本一不器用な父”と情に厚い町の人々の愛を一身に受け成長する青年、市川旭(あきら)を演じた北村自身の“親子の物語”に迫った。 4/12 週刊朝日
NEW MUSIC AWARDS JAPANの舞台裏で見た“映像には映らない”プロの完璧な仕事 ステージ転換、時間管理の徹底ぶり MUSIC AWARDS JAPAN 2026MAJ音楽の力やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集M!LKMrs. GREEN APPLEサカナクションHANA布袋寅泰FRUITS ZIPPER藤井風菅田将暉 1時間前