「源平の合戦」明暗を分けたのは「食」!? 鎌倉武士の質素倹約とは NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が話題だ。武士の歴史というと何かと華々しい場面が印象に残るが、実際の当時の生活は、かなり地味だったようだ。 歴史 5/22 週刊朝日
横尾忠則 瀬戸内寂聴さんの遺言通り? 横尾忠則、難聴で変わった「絵を描く態度」 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、突発性難聴について。 横尾忠則 5/21 週刊朝日
菊地武顕 「鎌倉殿の13人」で注目の鎌倉でグルメを堪能 名物しらす丼、建長寺公認のけんちん汁も 大河ドラマでも脚光を浴びている鎌倉。さすがは武士が開いた都で、華美ではないが、素材を存分に生かした料理を味わえる。100年を超える味を堪能する。 グルメ鎌倉殿の13人 5/21 週刊朝日
中将タカノリ 沢田研二の「せやろ」にファン“キュン死” 新作映画の特報ムービー解禁 沢田研二主演映画「土を喰らう十二ヵ月」の劇場公開日が11月11日に決定し、特報ムービーとメインビジュアルが解禁された。本作は水上勉のエッセー「土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―」が原案。長野の山荘を舞台に、沢田が演じる作家「ツトム」と松たか子演じる担当編集者で25歳年下恋人の「真知子」との“食”を交えた交流や、四季折々の自然の恵みについて描く。 5/21 週刊朝日
鮎川哲也 「鎌倉殿」風俗考証担当者が語る「武装や儀式儀礼に注目せよ」 「今回の大河ドラマは『新・平家物語』(1972年)や『草燃える』(79年)とは一線を画す、リアリティーのある歴史ドラマになっています」 鎌倉殿の13人 5/21 週刊朝日
もし神保町の古書店ビルを所有できたら 原田ひ香が描いた「夢のような話」 思いもよらない遺産相続で神保町の古書店ビルが自分のものになったら……。原田ひ香さんの新刊『古本食堂』(角川春樹事務所 1760円・税込み)は神保町を舞台にした長編小説だ。原田さんはこの界隈に1年ほど住んだことがある。 5/21 週刊朝日
鮎川哲也 「大河フリーク」松村邦洋も「鎌倉殿の13人」に興奮 待ち遠しい戦いは? 三谷幸喜脚本によるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が話題だ。源平の合戦から、物語は佳境へ。読めば13倍おもしろい(?)話をお届けしよう。まずは、芸能界きっての“大河好き”松村邦洋さんのお話から。 鎌倉殿の13人 5/21 週刊朝日
俳優・相島一之が“演劇の魔法”を経験「席を立てないほどの感動」 長年、俳優として活躍する相島一之さんは今年2月、あるミュージカルを観て、席を立てなくなるほどの感動を覚えたという。日生劇場で上演された「ラ・マンチャの男」。松本白鸚さんが26歳から半世紀以上にわたり演じ続けた舞台の、ファイナル公演だった。 5/21 週刊朝日
山口祐一郎「きっかけは4番目の父親」 歌の才能を見抜かれ 1981年に「劇団四季」の「ジーザス・クライスト=スーパースター」で主演デビューした山口祐一郎さん。退団後も大作に出演し続け、「ミュージカル界の帝王」と呼ばれる山口さんが、作家・林真理子さんと対談。生い立ち、この道に進んだきっかけなど、「ここだけの話」がいっぱいです。 林真理子 5/21 週刊朝日
東尾修 大谷翔平には強制的に休養日を作るべし? 東尾修の考え 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、大谷翔平選手が今季、より負担が増えることを指摘する。 大谷翔平東尾修 5/21 週刊朝日
ミュージカル界の帝王・山口祐一郎を鼓舞させた“医療関係者からの手紙” 「ミュージカル界の帝王」、山口祐一郎さん。作家・林真理子さんとは長年のお付き合いということで、対談が始まるとすぐに、会話は大盛り上がりでした。 林真理子 5/20 週刊朝日
生まれつきの病気で…猫のクリに飼い主「食いしん坊でよかった」 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のクリちゃんです。 ねこ動物 5/20 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「ちむどんどん」と「まれ」に共通点多い? ウォッチャー「『まれどんどん』では?」 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ちむどんどん」(NHK総合 月~土8:00~[土曜は1週間の振り返り])をウォッチした。 カトリーヌあやこ 5/20 週刊朝日
「男女雇用機会均等法」世代が語る“壁” 女性活躍社会の実現は無理なのか 男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。この年に新卒で入社した女性は、今年58歳前後。そろそろ「定年」を迎える年代になる。そんな均等法世代の女性たちに、建前上は「平等」だった社会人生活を振り返ってもらうと……。 5/20 週刊朝日
頭痛や肩こり招く“まぶたの衰え” 不眠や抑うつの原因にも 頭痛や肩こりが一向に良くならないといったことはないだろうか。もしかするとそれは「眼瞼下垂」が原因かもしれない。まぶたの筋肉が衰えることで、物が見えづらくなるだけでなく、心身に不調をきたすこともあるのだ。 5/20 週刊朝日
下重暁子 「人真似はつまらない」 作家・下重暁子がコロナで学んだこと 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、軽井沢について。 下重暁子 5/20 週刊朝日
佐藤勝利、堂本光一との「SHOCK」秘話 「『迷惑かけてよ』と言ってくれた」 昨秋、初の単独主演舞台を成功させるなど、活躍の幅を広げる佐藤勝利さん。今回挑んだのは、自身が初めて生で触れたエンタメ作品で、何度も劇場に足を運んだと公言する、堂本光一さん主演の「Endless SHOCK」とそのスピンオフ「─Eternal─」だ。憧れの舞台を踏むにあたって明かした思いは。また、得意だという料理についても語ってくれた。 5/19 週刊朝日