現役続行、村元哉中と高橋大輔「かなだい」ペア 来季テーマ「ラテン」で革新的プログラムに期待 5月27日、村元哉中と高橋大輔が、配信番組上で現役続行を発表した。2年目の今シーズンは、四大陸選手権で銀メダルを獲得するなど、破竹の勢いの成長を見せた2人。北京五輪出場こそ逃したものの、代表争いでは全日本4連覇の小松原組に肉薄した。 フィギュアスケート村元哉中高橋大輔 5/30 週刊朝日
医学部入試が変わった? 専門家「努力が報われやすくなってきている」 コロナ禍で医師たちが重い負担を背負わされる中、大学医学部の志願者数は減っているのかと思いきや、その人気は落ちていないようだ。最新動向を読み解く。 大学入試 5/30 週刊朝日
慢性痛患者は痛みを気にしすぎ? VRで改善も…痛みの最新事情 けがが治ってずいぶんたつのに痛みがなくならない。画像検査で異常がないのに痛みが治まらない。けがと関係ない部位に痛みが広がっていく……。治療が難しいとされてきた、慢性痛のメカニズムと対策がわかってきた。 5/30 週刊朝日
帯津良一 不安な時代に読みたい『自省録』の「不動心」とは? 帯津医師が解説 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは『自省録』。 帯津良一 5/30 週刊朝日
男性が男性の悩みを聞く電話相談が急増中 その内容とは? 電話は鳴りっぱなしだ。埼玉県男女共同参画推進センターが実施している「男性臨床心理士による男性のための電話相談」への相談件数が過去8年で約3倍に増え、4月からは月1回だった相談日を2回に増やしたほどだ。 5/30 週刊朝日
櫻井翔がくれた進路アドバイスで、美 少年・那須雄登「ちゃんと勉強しようって思いました」 ジャニーズ事務所のプロフィルに「特技:勉強」と書く那須雄登(美 少年)は、中学受験で第1志望の慶應義塾中等部に合格を果たしたのち、慶應大の経済学部に進学した大学3年生。14歳でジャニーズに入所し、多忙な日々のなかでも私学の雄で学業に励み続けてきた。「時間がなくていっつも窮地」でも、自分と闘い続ける、その姿に迫る。 5/29 週刊朝日
老犬と老人の幸せな同居生活「父の形見、ラッキーがいるからこそ」 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のラッキーちゃんです。 動物犬 5/29 週刊朝日
延江浩 追悼・松村雄策さん ラジオマン「ロックのイロハを教えてくれた家庭教師だった」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。音楽評論家の松村雄策さんについて。 延江浩 5/29 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔「知ってるつもりはよくない」 映画『13日の金曜日』の勘違い 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「キャンプ」。 春風亭一之輔 5/29 週刊朝日
瀬戸内寂聴の晩年17年に密着した中村裕監督が撮影日記につづる「青春時代の断片のような交流」 国民的作家、瀬戸内寂聴さん(1922~2021)の晩年を追ったドキュメンタリー映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」(中村裕監督)が27日から公開されるのに合わせ、映画と同名の書籍が刊行された。初公開される中村監督の「撮影日記」をはじめ、美術家の横尾忠則さん、作家井上荒野さん、俳優南果歩さんへのインタビューなどを収録。寂聴さんの含蓄深い言葉の数々や年表も加え、充実した内容になっている。 5/29 週刊朝日
山田美保子 有名人も御用達! 年間3万人と向き合うサロン発のまつげ美容液とは 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、目元の美容を専門としたサロン「ヴィーナスラッシュ」の美容液「アイラッシュセラム」を取り上げる。 山田美保子 5/29 週刊朝日
講師は「母親と赤ちゃん」!? 子育てやワークライフバランスも教える灘中学・高校の「ライフキャリア教育」 「キャリア教育」と聞くと、一般的には進路や就職指導のイメージが強い。近年、学校教育の現場で、その対象が広がり、「ライフキャリア教育」という概念が生まれている。 5/29 週刊朝日
錦鯉、ブレーク芸人なのにモテない? 「どうなってるんだ!」「話が違うぞ!」 テレビ番組に引っ張りだこのお笑いコンビ錦鯉。長谷川雅紀さんの話に突っ込む渡辺隆さんの息ピッタリのかけ合いは漫才そのもの。そんなお二人には訴えたいことがあるそうで……。作家・林真理子さんの対談で、錦鯉が明かしました。 林真理子 5/29 週刊朝日
死別者となり世間の目に違和感 小谷みどり「亡くした夫の分も人生を謳歌する」 長年にわたり死生学を研究し、自身も夫を亡くした経験を持つ小谷みどり・シニア生活文化研究所所長。配偶者を亡くした死別者の交流の場「没イチ会」を立ち上げ、多くの死別者と向き合ってきた。悲しみからどのように抜け出して歩むかについて、自身の体験を交えた話を聞いた。 5/29 週刊朝日
横尾忠則 瀬戸内寂聴に聞きそびれた輪廻転生 横尾忠則「駅伝のゴールは人間の不退転」 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、マラソンと駅伝について。 横尾忠則 5/28 週刊朝日
俳優と飲み食い、自らの欠点や未熟さをバラす 阪本順治監督の映画の作り方 鮮烈なデビューを飾った「どついたるねん」(1989年)以来、心に何らかの“欠損”を抱えた人間を描いてきた映画監督・阪本順治さん。60代に入り円熟期を迎え、原点回帰とも言える映画を世に送り出す。 5/28 週刊朝日
「妻が亡くなって1年間は、うつ状態」がん研究者ががんで妻を亡くして 2007年、40年連れ添った妻をがんで亡くした垣添忠生・日本対がん協会会長。がんの研究者であり、医師である夫が、がんで妻を亡くす苦しみは壮絶なものだった。苦しみを乗り越え、再生につなぐ原動力は、「妻が喜ぶように、しっかり生きないと」との思い。奮闘の15年の日々とは。 5/28 週刊朝日