東尾修 ヤクルトしのぐ防御率の西武 東尾修も期待「パ・リーグの主役に」 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は今季、チーム防御率が12球団で最も高い西武に期待を寄せる。 東尾修 7/9 週刊朝日
主力の高齢化で投手陣も疲弊 巨人に「暗黒時代」の懸念の声も ヤクルトが強い。5月中旬から球団新記録の14カード連続勝ち越し、交流戦も14勝4敗と圧倒的な強さで優勝した。7月5日からの巨人3連戦で1、2戦を落とし、5月10、11日の中日戦以来56日ぶりの連敗を喫したが、このままズルズルいかない。7日の3戦目は11-3の大勝。先発の42歳左腕・石川雅規は通算182勝目をマークし、2位・巨人と12.5ゲーム差(7日時点)に再び突き放した。 7/9 週刊朝日
ヤクルト・村上宗隆のライバルは巨人・岡本和真ではない?「阪神・大山悠輔の方が怖い」との指摘も 首位を独走するヤクルト。その原動力になっているのが4番の村上宗隆だ。 ヤクルト岡本和真巨人村上宗隆 7/9 週刊朝日
唐澤俊介 安倍元首相銃撃 首に2つの銃創「手術中に弾丸は体内では見つかっていない」病院が会見 安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件。安倍元首相の治療にあたった奈良県立医科大学付属病院が、8日夕方、会見を開いた。銃弾による傷は、心臓に達していたという。 参院選2022安倍晋三銃撃事件 7/8 週刊朝日
世界中で大ヒットの映画にプロも共感「よくいるよね、こういう女」 映画「わたしは最悪。」が全国で公開中だ。監督は北欧ノルウェーを代表する「テルマ」「母の残像」のヨアキム・トリアー。本作はカンヌ国際映画祭の女優賞を始め、数々の国際的な映画賞を受賞。アカデミー賞でも国際長編映画賞と脚本賞にノミネートされた。 7/8 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「鎌倉殿の13人」は「地獄のサザエさん」? 「主人公はカツオこと北条義時」とTVウオッチャー 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「鎌倉殿の13人」(NHK総合 日曜20:00~ほか)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 7/8 週刊朝日
下重暁子 なぜ梅干しは甘くなったのか? “しょっぱい派”作家が理由を考察 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「梅干し」について。 下重暁子 7/8 週刊朝日
【ペットばか】ワルツで踊る2羽の文鳥 コロナ禍でも心華やかに ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、文鳥のペコちゃんとポコちゃんです。 ペット 7/7 週刊朝日
「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎 沖縄が本土に復帰した1972年、グアム島で残留日本兵の横井庄一さんが発見された。復帰50年を記念したNHK朝ドラ「ちむどんどん」では6月、74年の設定で「よっこいしょういち」のセリフが登場した。『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』の著者でコラムニストの矢部万紀子さんが、この言葉から抱いた「?」を探っていく。 ちむどんどん 7/7 週刊朝日
Aぇ!group末澤誠也「報われたと思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかった」 やわらかな顔立ちからは想像もつかぬ強い言葉が、次々こぼれた。エンターテイナー、ピーター・アレンの生涯を描いたミュージカル「THE BOY FROM OZ」。この作品でピーターの同性の恋人、グレッグを演じるのが末澤誠也(Aぇ!group)だ。一度は芸能界を去る決意をしたものの、ある縁を機に、この道で生きることを選んだ末澤。今、その覚悟を明かす。 7/7 週刊朝日
中山優馬が見た先輩たちの大きな背中「滝沢くんはいつでも一番しんどい選択を自分で背負ってた」 今年でソロデビュー10周年を迎え、役者に歌にダンスにと、幅広く活躍する中山優馬さん。なかでも役者業は、「僕のアイデンティティー」とまで言い切る。7月には主演舞台「ダディ」への出演が控えている。宗教や同性愛などを題材とした同作では、大きな葛藤を抱える主人公に挑む。「演じる意味はどこにあるのか」──。思索する役者の姿があった。 7/7 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「『武尊vs.天心』世界一不純な勝因」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「武尊那vs.須川天心」について。 ミッツ・マングローブ 7/6 週刊朝日
乙武洋匡「6年前の過ち」脱却できるか 旧友は「嘘つかないように」 渋谷駅から歩いて5分ほどの雑居ビル。著書『五体不満足』で知られる作家・乙武洋匡氏(46)の事務所はわずか4畳半ほどの広さだ。 参院選2022 7/6 週刊朝日
生稲晃子に「タレント候補」扱い直撃「間違っていません。でも…」 参院選(7月10日投開票)、大乱戦の東京選挙区で「タレント候補」として異彩を放つのが、自民党公認で出馬する生稲晃子氏(54)だ。俳優で「元おニャン子クラブ」だけに知名度はさすがで、街頭演説を行えば「キャー! あきこさん!」と女子高生や男性ファンが群がる。 参院選2022 7/6 週刊朝日
下山進 【下山進】応募原稿から出たベストセラー『同志少女よ、敵を撃て』 ノンフィクション作家・下山進さんの連載「2050年のメディア」が「週刊朝日」でスタート。メディア業界の構造変化や興廃を、綿密な取材をもとに鮮やかに描き、メディアのあるべき姿について発信してきた下山さんが、メディアをめぐる状況を多角的な視点から語ります。第1回は大ヒットした『同志少女よ、敵を撃て』について。 下山進 7/6 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】約100頭の馬と同居する太っちょ猫 『赤毛のアン』舞台の島で 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、カナダ・プリンスエドワード島の「のんびりでいいにゃん」です。 ねこ岩合光昭 7/5 週刊朝日