ふんどしの謎に挑む男 軍も最後までこだわった“大和魂” ふんどしがパンツに変わるまでを井上章一さんが論考した『ふんどしニッポン 下着をめぐる魂の風俗史』(朝日新書 979円・税込み)。日本の男たちは和装から洋装に変わってもふんどしは手放さず、20世紀前半まで多くの人が締めていたのだ。 7/9 週刊朝日
横尾忠則 イラストレーターと画家の違いは? 横尾忠則が回答「これは簡単」 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、イラストレーターと画家について。 横尾忠則 7/9 週刊朝日
齋藤孝、大学の授業で「コント『論語』」「デカルト祭り」開催? 『声に出して読みたい日本語』で、日本語ブームの火付け役になった教育学者の齋藤孝さん。作家の林真理子さんとの対談では、教養のあり方、大学の授業での取り組みなどについて語ってくれました。 林真理子 7/9 週刊朝日
教育学者が語る国語嫌い「コメント力は上がってるが、根気が足りない」 『声に出して読みたい日本語』で知られる教育学者の齋藤孝さんが今年、『齋藤孝の小学国語教科書』を世に送り出しました。作家の林真理子さんとの対談で、齋藤さんが著書に込めた思い、古い日本語の魅力、国語教育などについて語ってくれました。 林真理子 7/9 週刊朝日
井浦新、子役たちに料理でおもてなし 映画「こちらあみ子」の舞台裏 芥川賞受賞作家のデビュー作の映画化「こちらあみ子」で、父親を演じた俳優・井浦新さん。ロケ地の広島で子役たちと過ごした時間が、役作りに役立ったという。 7/9 週刊朝日
東尾修 ヤクルトしのぐ防御率の西武 東尾修も期待「パ・リーグの主役に」 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は今季、チーム防御率が12球団で最も高い西武に期待を寄せる。 東尾修 7/9 週刊朝日
主力の高齢化で投手陣も疲弊 巨人に「暗黒時代」の懸念の声も ヤクルトが強い。5月中旬から球団新記録の14カード連続勝ち越し、交流戦も14勝4敗と圧倒的な強さで優勝した。7月5日からの巨人3連戦で1、2戦を落とし、5月10、11日の中日戦以来56日ぶりの連敗を喫したが、このままズルズルいかない。7日の3戦目は11-3の大勝。先発の42歳左腕・石川雅規は通算182勝目をマークし、2位・巨人と12.5ゲーム差(7日時点)に再び突き放した。 7/9 週刊朝日
ヤクルト・村上宗隆のライバルは巨人・岡本和真ではない?「阪神・大山悠輔の方が怖い」との指摘も 首位を独走するヤクルト。その原動力になっているのが4番の村上宗隆だ。 ヤクルト岡本和真巨人村上宗隆 7/9 週刊朝日
唐澤俊介 安倍元首相銃撃 首に2つの銃創「手術中に弾丸は体内では見つかっていない」病院が会見 安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件。安倍元首相の治療にあたった奈良県立医科大学付属病院が、8日夕方、会見を開いた。銃弾による傷は、心臓に達していたという。 参院選2022安倍晋三銃撃事件 7/8 週刊朝日
世界中で大ヒットの映画にプロも共感「よくいるよね、こういう女」 映画「わたしは最悪。」が全国で公開中だ。監督は北欧ノルウェーを代表する「テルマ」「母の残像」のヨアキム・トリアー。本作はカンヌ国際映画祭の女優賞を始め、数々の国際的な映画賞を受賞。アカデミー賞でも国際長編映画賞と脚本賞にノミネートされた。 7/8 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「鎌倉殿の13人」は「地獄のサザエさん」? 「主人公はカツオこと北条義時」とTVウオッチャー 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「鎌倉殿の13人」(NHK総合 日曜20:00~ほか)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 7/8 週刊朝日
下重暁子 なぜ梅干しは甘くなったのか? “しょっぱい派”作家が理由を考察 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「梅干し」について。 下重暁子 7/8 週刊朝日
【ペットばか】ワルツで踊る2羽の文鳥 コロナ禍でも心華やかに ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、文鳥のペコちゃんとポコちゃんです。 ペット 7/7 週刊朝日
「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎 沖縄が本土に復帰した1972年、グアム島で残留日本兵の横井庄一さんが発見された。復帰50年を記念したNHK朝ドラ「ちむどんどん」では6月、74年の設定で「よっこいしょういち」のセリフが登場した。『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』の著者でコラムニストの矢部万紀子さんが、この言葉から抱いた「?」を探っていく。 ちむどんどん 7/7 週刊朝日
Aぇ!group末澤誠也「報われたと思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかった」 やわらかな顔立ちからは想像もつかぬ強い言葉が、次々こぼれた。エンターテイナー、ピーター・アレンの生涯を描いたミュージカル「THE BOY FROM OZ」。この作品でピーターの同性の恋人、グレッグを演じるのが末澤誠也(Aぇ!group)だ。一度は芸能界を去る決意をしたものの、ある縁を機に、この道で生きることを選んだ末澤。今、その覚悟を明かす。 7/7 週刊朝日
中山優馬が見た先輩たちの大きな背中「滝沢くんはいつでも一番しんどい選択を自分で背負ってた」 今年でソロデビュー10周年を迎え、役者に歌にダンスにと、幅広く活躍する中山優馬さん。なかでも役者業は、「僕のアイデンティティー」とまで言い切る。7月には主演舞台「ダディ」への出演が控えている。宗教や同性愛などを題材とした同作では、大きな葛藤を抱える主人公に挑む。「演じる意味はどこにあるのか」──。思索する役者の姿があった。 7/7 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「『武尊vs.天心』世界一不純な勝因」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「武尊那vs.須川天心」について。 ミッツ・マングローブ 7/6 週刊朝日
2児の母・相武紗季に聞く、子育ての楽しみ方 「月に2回は子どものやりたいことに全力で付き合い、スマホも見ません」〈夫が寝たあとに「ママ会ライブ報告」きょう〉 相武紗季インタビュー子育て 8時間前 AERA with Kids+
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