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週刊朝日

主力の高齢化で投手陣も疲弊 巨人に「暗黒時代」の懸念の声も
主力の高齢化で投手陣も疲弊 巨人に「暗黒時代」の懸念の声も ヤクルトが強い。5月中旬から球団新記録の14カード連続勝ち越し、交流戦も14勝4敗と圧倒的な強さで優勝した。7月5日からの巨人3連戦で1、2戦を落とし、5月10、11日の中日戦以来56日ぶりの連敗を喫したが、このままズルズルいかない。7日の3戦目は11-3の大勝。先発の42歳左腕・石川雅規は通算182勝目をマークし、2位・巨人と12.5ゲーム差(7日時点)に再び突き放した。

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「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎
「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎 沖縄が本土に復帰した1972年、グアム島で残留日本兵の横井庄一さんが発見された。復帰50年を記念したNHK朝ドラ「ちむどんどん」では6月、74年の設定で「よっこいしょういち」のセリフが登場した。『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』の著者でコラムニストの矢部万紀子さんが、この言葉から抱いた「?」を探っていく。
Aぇ!group末澤誠也「報われたと思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかった」
Aぇ!group末澤誠也「報われたと思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかった」 やわらかな顔立ちからは想像もつかぬ強い言葉が、次々こぼれた。エンターテイナー、ピーター・アレンの生涯を描いたミュージカル「THE BOY FROM OZ」。この作品でピーターの同性の恋人、グレッグを演じるのが末澤誠也(Aぇ!group)だ。一度は芸能界を去る決意をしたものの、ある縁を機に、この道で生きることを選んだ末澤。今、その覚悟を明かす。
中山優馬が見た先輩たちの大きな背中「滝沢くんはいつでも一番しんどい選択を自分で背負ってた」
中山優馬が見た先輩たちの大きな背中「滝沢くんはいつでも一番しんどい選択を自分で背負ってた」 今年でソロデビュー10周年を迎え、役者に歌にダンスにと、幅広く活躍する中山優馬さん。なかでも役者業は、「僕のアイデンティティー」とまで言い切る。7月には主演舞台「ダディ」への出演が控えている。宗教や同性愛などを題材とした同作では、大きな葛藤を抱える主人公に挑む。「演じる意味はどこにあるのか」──。思索する役者の姿があった。

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    【下山進】応募原稿から出たベストセラー『同志少女よ、敵を撃て』
    【下山進】応募原稿から出たベストセラー『同志少女よ、敵を撃て』 ノンフィクション作家・下山進さんの連載「2050年のメディア」が「週刊朝日」でスタート。メディア業界の構造変化や興廃を、綿密な取材をもとに鮮やかに描き、メディアのあるべき姿について発信してきた下山さんが、メディアをめぐる状況を多角的な視点から語ります。第1回は大ヒットした『同志少女よ、敵を撃て』について。

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