放送開始22年! 「人生の楽園」プロデューサーが語る「好きなことをして生きている方が、幸せを感じやすい」 新型コロナウイルスの感染拡大を機に働き方や暮らし方の見直しが進み、テレビや雑誌で地方移住に関する特集が組まれることが増えた。このテーマを早くから手がけてきたのが、テレビ朝日系列「人生の楽園」(土曜午後6時~)。2000年10月に放映を始め、今年の秋で22年目を迎える。 7/2 週刊朝日
【書評】ディープ京都の息吹に触れる 通崎睦美の『天使突抜おぼえ帖』 ノンフィクション作家の後藤正治さんが『天使突抜おぼえ帖』(通崎睦美著、集英社インターナショナル 2200円・税込み)を読んだ。 7/2 週刊朝日
カリカリ梅を使った「だし巻き卵」も 梅を楽しむ保存食&料理レシピ 年に一度だけ、芳醇な香りをまとった生の梅の実が手に入るこの季節。簡単に作れる梅の保存食と、それを使ったお手軽料理のレシピをお届けします。 レシピ 7/2 週刊朝日
市村正親、息子・市村優汰からダメ出し 「やっぱりパパは音程が悪いね」 ミュージカル「オリバー!」で、親子初共演を果たした俳優の市村正親さん。どのような経緯で実現し、どんな心境だったのでしょうか。作家の林真理子さんとの対談で、市村さんが親子共演について語ってくれました。 林真理子 7/2 週刊朝日
鮎川哲也 武者小路実篤の孫が明かす“文豪の素顔” 小遣いは大金、美食家ではなかった 日本には文豪と呼ばれる作家がいた。文章や生きざまで読者を魅了し、社会に大きな影響を与えた。だが、彼らも一人の人間である。どんな性格だったのか。どのような生活を送っていたのか。子孫に話を聞き、“素顔”をシリーズで紹介していく。第1回は武者小路実篤。 7/2 週刊朝日
唐澤俊介 林真理子氏、日大理事長就任「志願者数をトップにしたい」 日本大学の新理事長就任の記者会見が7月1日、大学内で開かれた。理事長に就いた同大芸術学部卒で作家の林真理子氏(68)。女性のトップは、日大の歴史上初めてだ。会見で林氏は「学生が肩身の狭い思いをしている。そういうことをなくしたい」と再生に向けた意気込みを語った。 7/1 週刊朝日
「ちむどんどん」の舞台・横浜市鶴見 「内地イチおいしい」沖縄そばも 放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」のヒロイン暢子(のぶこ)が上京して住むのは、東京ではなく、隣の神奈川県横浜市鶴見の「沖縄タウン」。実際、沖縄から東京や神奈川へ働きに出てきた人の多くが昔から住み、現在も二世三世の皆さんが暮らしている。そんな鶴見・沖縄タウンを訪ねてみました。 7/1 週刊朝日
保守派議連が配ったLGBTら性的マイノリティー「蔑視」冊子に怒りの声 「同質政治が生んだ問題だ」 6月13日、多くの自民党議員が参加する「神道政治連盟国会議員懇談会」の会合で配られた冊子が、波紋を読んでいる。 7/1 週刊朝日
カトリーヌあやこ 70代女のマウント合戦が凄まじい 松坂、風間、平田のドラマが描く離婚、家出 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「今度生まれたら」(NHK BSプレミアム 日曜22:00~[6月19日最終回])をウォッチした。 カトリーヌあやこ 7/1 週刊朝日
泉ピン子、「週末婚」でストレスなし 橋田壽賀子との“軽口エピソード”も 橋田壽賀子さん脚本の「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」など、多くの代表作を持つ俳優の泉ピン子さん。プライベートでは「週末婚」を実践しているという。どのような暮らしぶりなのだろうか。 7/1 週刊朝日
市村正親、「ミス・サイゴン」1週間の稽古でOK 「体に入ってるからね」 ベトナム戦争を題材にした名作ミュージカル「ミス・サイゴン」。その初演から主役を務めているのが、俳優の市村正親さん。作家の林真理子さんとの対談で、舞台への思いを語ってくれました。 林真理子 7/1 週刊朝日
下重暁子 “家庭内パワハラ”も増加? コロナ禍が問いかけるもの 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「家庭内パワハラ」について。 下重暁子 7/1 週刊朝日
“福祉業界の有名人”が支えられる側に 『マイホーム山谷』から見えるもの 『マイホーム山谷』(末並俊司著、小学館 1650円・税込み)の主人公、山本雅基さんは、2002年に東京のドヤ街・山谷で行き場のない人たちのホスピス「きぼうのいえ」を設立し、NHKの「プロフェッショナル」など各メディアに登場した。きぼうのいえは山田洋次監督の映画「おとうと」の舞台のモデルにもなり、山本さんは福祉業界の有名人であった。 6/30 週刊朝日
「『エルヴィス』は考察であって映画でない」プロの評価も真っ二つ! 世界で最も売れたソロアーティストとしてギネス世界記録に認定されているエルヴィス・プレスリーを描いた「エルヴィス」は、夫人プリシラ・プレスリー本人からも太鼓判を押された。監督は「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン。 6/30 週刊朝日
NEW ママタレ界の最強トレンドは「多部未華子」? 「ママ俳優なのに家事が苦手」にある“安心感”という価値〈あさイチ プレミアムトークきょう〉 多部未華子対岸の家事~これが、私の生きる道!~あさイチ朝ドラ風、薫る捨松 1時間前