アカデミー3部門ノミネート! 70年代が蘇る映画「リコリス・ピザ」 「マグノリア」「ファントム・スレッド」など発表する作品すべてが話題を呼び、映画賞を席巻してきたアンダーソン監督。新作「リコリス・ピザ」ではアカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされた。恋を彩る70年代のヒット曲も魅力。 6/30 週刊朝日
泉ピン子、夫の「隠し子」騒動を振り返る「あんなに泣くことはなかった」 残された“先”の時間を思ったとき、ふと、自分にできることは何かと考えた。できるのは、喜んでもらえる作品を届けることだけ。今年75歳を迎える泉ピン子さんの新たな挑戦が始まる。 6/30 週刊朝日
山田涼介「僕らとファンが付き合って15年」 Hey! Say! JUMPや役者としての覚悟を語る 自身のすべてを懸け、国民的漫画のヒーローをまっとうした。2017年公開の実写映画「鋼の錬金術師」、そして完結編となる2部作「復讐者スカー」と「最後の錬成」で主人公のエドワード・エルリックを演じた山田涼介(Hey! Say! JUMP)。役者としての痛みと覚悟を吐露する言葉は、不屈の魂を持つエドのセリフと自然とリンクして──。 6/30 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「純烈の新メンバーが誰でもよい理由」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「純烈の新メンバー」について。 ミッツ・マングローブ 6/29 週刊朝日
与野党9党首を服装チェック ドン小西が「ツッコミどころなし」というのは誰? 6月21日、与野党9党首による討論会が開かれた。参加者は、社会民主党の福島瑞穂党首、国民民主党の玉木雄一郎代表、日本維新の会の松井一郎代表、立憲民主党の泉健太代表、自由民主党の岸田文雄総裁、公明党の山口那津男代表、日本共産党の志位和夫委員長、れいわ新選組の山本太郎代表、NHK党の立花孝志党首。ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 6/29 週刊朝日
維新の会、大阪の岩盤支持層は「勝ち組」「タワマン男性」 その本音は? 梅雨空の京都・四条烏丸で、参院選公示を迎えた6月22日午前、京都選挙区から出馬する新人・楠井祐子氏の応援のため、日本維新の会の吉村洋文副代表(大阪府知事)が演説に立った。 参院選2022 6/29 週刊朝日
「最近、SNSが苦痛です」の悩みも…『本が語ること、語らせること』 ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『本が語ること、語らせること』(青木海青子 夕書房、1870円・税込み)を取り上げる。 6/28 週刊朝日
【書評】「擬態して生きる女たち」…インベカヲリ★の『私の顔は誰も知らない』 作家・比較文学者の小谷野敦さんが『私の顔は誰も知らない』(インベカヲリ★、人々舎 2420円・税込み)を読んだ。 6/28 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】鐘の音は苦手? お坊さんと仲のいい“舌出し”トラ猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、北海道・函館の「日々修行にゃり」です。 ねこ岩合光昭 6/28 週刊朝日
「ベイビー・ブローカー」なぜ海外俳優? 是枝裕和「撮りたい役者が韓国にいただけ」 ソン・ガンホさん主演の韓国映画「ベイビー・ブローカー」を手がけた是枝裕和監督。日本にとどまらない映画製作の理由、世界を見て感じたこととは。 6/28 週刊朝日
池田正史 新薬承認で日本市場の魅力が低下 市場規模は2026年「世界4位」に転落の見通し 欧米で開発された新薬が日本に届きにくくなる「ドラッグラグ」(新薬承認の遅れ)への懸念が高まっている。未承認薬の開発を促し、海外企業から日本が魅力的な市場に映る取り組みが必要だ。 6/28 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】ホームパーティー、何作る? おすすめ“キッシュ”の一品 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「ほうれん草とベーコンのキッシュ」。 黒田民子 6/27 週刊朝日
大谷百合絵 60歳でモデルの世界に飛び込んだ藤原民子さんの転機「白髪染めをやめたら“いいね”がたくさん」 60歳を前に新しいキャリアに挑戦し、華々しい活躍を遂げた“アラ還シンデレラ”がいる。でこぼこ道もなんのその。何歳(いくつ)になっても自分らしく前向きに生きるその姿は、やりたいことが見つからない人や一歩踏み出す勇気が持てない人へのヒントやエールになるはず。まばゆい「プラチナヘア」がチャームポイントのモデル/ファッションインフルエンサー・藤原民子さん(62)のパワフルな人生訓をお届けする。 6/27 週刊朝日
ソン・ガンホは「勝新、渥美清らの融合」 是枝監督「ベイビー・ブローカー」を語る 第75回カンヌ国際映画祭で2冠を受賞した「ベイビー・ブローカー」。インタビューで是枝裕和監督が話すエピソードは、ほぼ役者の魅力に終始した。 6/27 週刊朝日
帯津良一 もしがんになったらどうする? 帯津医師が説く「年齢」で変わる向き合い方 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「がんになったら」。 帯津良一 6/27 週刊朝日
NEW ママタレ界の最強トレンドは「多部未華子」? 「ママ俳優なのに家事が苦手」にある“安心感”という価値〈あさイチ プレミアムトークきょう〉 多部未華子対岸の家事~これが、私の生きる道!~あさイチ朝ドラ風、薫る捨松 1時間前