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下山進

下山進

ノンフィクション作家

プロフィール

ノンフィクション作家。コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。『2050年のメディア』(文春文庫 2023年)、『持続可能なメディア』(朝日新聞出版 2025年)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA 2002年)で、技術革新によるメディアの構造的な変化を鮮やかに描き、『命を選ぶ 遺伝病の運命にあらがったある女性の物語』(祥伝社 2026年)、『がん征服』(新潮社 2024年)、『アルツハイマー征服』(角川文庫 2023年)で、医療技術と倫理、創薬のダイナミズムを人間のドラマから著してきた。聖心女子大学現代教養学部、立教大学社会学部非常勤講師。元慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授・上智大学新聞学科非常勤講師。

下山進の記事一覧

【下山進=2050年のメディア第30回】1966年の渡邉恒雄と1971年のワシントン・ポスト国家安全保障か報道か
【下山進=2050年のメディア第30回】1966年の渡邉恒雄と1971年のワシントン・ポスト国家安全保障か報道か 実業之日本社の編集者村嶋章紀は、学生時代から渡邉恒雄のオタクだった。きっかけはなんだったのかは覚えていない。ただ、村嶋は中央大学文学部哲学専攻だった。渡邉恒雄も東大の哲学科出身で、終戦直前に兵隊にとられた時、かばんにしのばせていたのが、カントの哲学書だったというエピソードが日経の「私の履歴書」をまとめた『君命も受けざる所あり』という著作に出てくる。
【下山進=2050年のメディア第25回】飲食可。おしゃべり自由 日本一来館者数の多い石川県立図書館の秘密
【下山進=2050年のメディア第25回】飲食可。おしゃべり自由 日本一来館者数の多い石川県立図書館の秘密 元の会社の同僚は、社をやめてから図書館の司書の資格をとったが、視察旅行で、リトアニアの生まれ変わった国立図書館を見学したりしている。その彼女が、金沢に行くと言ったらば、「下ちゃん、金沢行くんだったら、石川県立図書館行ったほうがいいよ」と勧めてくれた。
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