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下山進

下山進

ノンフィクション作家

プロフィール

ノンフィクション作家。コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。『2050年のメディア』(文春文庫 2023年)、『持続可能なメディア』(朝日新聞出版 2025年)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA 2002年)で、技術革新によるメディアの構造的な変化を鮮やかに描き、『命を選ぶ 遺伝病の運命にあらがったある女性の物語』(祥伝社 2026年)、『がん征服』(新潮社 2024年)、『アルツハイマー征服』(角川文庫 2023年)で、医療技術と倫理、創薬のダイナミズムを人間のドラマから著してきた。聖心女子大学現代教養学部、立教大学社会学部非常勤講師。元慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授・上智大学新聞学科非常勤講師。

下山進の記事一覧

【下山進=2050年のメディア第49回】6月の株主総会で勝利、MBOによるフジ買収を視野 堀江貴文おおいに語る(2)
【下山進=2050年のメディア第49回】6月の株主総会で勝利、MBOによるフジ買収を視野 堀江貴文おおいに語る(2) ライブドア事件の翌々年の2008年4月に放送法が変えられた。表向きは、今後地方局の経営がたいへんになってくるから、持株会社によって資源を共通化、効率化を図るという理由による改変だった。この持株会社の下に最大12の放送局を支配関係を有する会社としてぶら下げることができる。それまではメディアの集中排除の原則からできなかった。
鳥取のケーブルテレビ局に見た「生き残るメディア」のヒント ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰
鳥取のケーブルテレビ局に見た「生き残るメディア」のヒント ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰 メディアに対する不信感が高まる中、どのような報道であれば信頼を取り戻せるのか、生き残ることができるのか。『持続可能なメディア』を上梓した下山進氏と、元朝日新聞記者で琉球新報の南彰氏が語り合った。AERA 2025年3月17日号より。
全国紙で残るのは「日経と一般紙1紙」 メディアの生き残る道は? ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰
全国紙で残るのは「日経と一般紙1紙」 メディアの生き残る道は? ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰 ジャニーズ問題、フジテレビ問題と、メディアへの不信は高まる一方だ。何がメディアをダメにしたのか、生き残る道筋は何か。『持続可能なメディア』を上梓した下山進氏と琉球新報の南彰氏が徹底討論した。AERA 2025年3月17日号より。
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