やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
下山進

下山進

ノンフィクション作家

プロフィール

ノンフィクション作家。コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。『2050年のメディア』(文春文庫 2023年)、『持続可能なメディア』(朝日新聞出版 2025年)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA 2002年)で、技術革新によるメディアの構造的な変化を鮮やかに描き、『命を選ぶ 遺伝病の運命にあらがったある女性の物語』(祥伝社 2026年)、『がん征服』(新潮社 2024年)、『アルツハイマー征服』(角川文庫 2023年)で、医療技術と倫理、創薬のダイナミズムを人間のドラマから著してきた。聖心女子大学現代教養学部、立教大学社会学部非常勤講師。元慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授・上智大学新聞学科非常勤講師。

下山進の記事一覧

【下山進=2050年のメディア第23回】「今は希望がある」遺伝性アルツハイマー病初めての治験がスタート
【下山進=2050年のメディア第23回】「今は希望がある」遺伝性アルツハイマー病初めての治験がスタート 前著『アルツハイマー征服』の出だしは青森のりんご農家から始まる。りんご農家の主婦の陽子は40歳になるころから、りんご栽培の作業がうまくできなくなる。収穫のときに、りんごの実ではなく葉をもいで籠いっぱいに積んで帰ってきたとき、一族のものたちはささやきあう。
6 7 8 9 10

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す