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ラリー遠田

ラリー遠田

(らりー・とおだ)
作家・ライター/お笑い評論家

プロフィール

作家・お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『お笑い世代論 ドリフから霜降り明星まで』(光文社新書)など著書多数。近著は『松本人志とお笑いとテレビ』(中央公論新社)。http://owa-writer.com/

ラリー遠田の記事一覧

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内村光良が温かい目で見守る無茶ぶりの美学とは 復活特番を見て気づいた独特の笑いの“流派” 9月28日に放送された『祝! 内村光良還暦祭り 内村プロデュース復活SP!!』(テレビ朝日系)が話題を呼んでいる。この番組は、2000~05年に放送されていた『内村プロデュース』の復活特番である。根強い人気のある番組だったため、久々の復活を喜んでいるファンも多かった。
伝説のプロデューサー佐久間宣行の配信番組が好調なわけ 「40歳までに見まくったものが仕事の寿命を延ばす」
伝説のプロデューサー佐久間宣行の配信番組が好調なわけ 「40歳までに見まくったものが仕事の寿命を延ばす」 『ゴッドタン』や『あちこちオードリー』などの人気番組を立ち上げた“テレ東の伝説のプロデューサー”で、現在はフリーで活躍する佐久間宣行氏が、また新たな挑戦を始めている。芸人たちが「ブチギレながら褒める」ドラマバラエティ。佐久間氏の古びない感性について、AERA dot.の人気コラム「道理で笑える」の筆者でお笑い評論家のラリー遠田氏が話を聞いた。
Ado「徹子の部屋」出演にも顔出しナシ!「容姿」以外はなんでも使う戦略を超えた意志
Ado「徹子の部屋」出演にも顔出しナシ!「容姿」以外はなんでも使う戦略を超えた意志 「うっせぇわ」「新時代」「唱」などのヒット曲で知られる歌い手のAdo。2020年にメジャーデビューすると、圧倒的な歌唱力と表現力で注目され、瞬く間に社会現象になるほどのブームを巻き起こした。顔出しをしない方針でありながら、精力的にライブ活動を行っており、全国ツアーだけではなく2024年にはワールドツアーも敢行した。
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