AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
ラリー遠田

ラリー遠田

(らりー・とおだ)
作家・ライター/お笑い評論家

プロフィール

作家・お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『お笑い世代論 ドリフから霜降り明星まで』(光文社新書)など著書多数。近著は『松本人志とお笑いとテレビ』(中央公論新社)。http://owa-writer.com/

ラリー遠田の記事一覧

ハライチ澤部「テレビ出演本数1位」が話題にもならない 霜降り・粗品との大きな違いとは
ハライチ澤部「テレビ出演本数1位」が話題にもならない 霜降り・粗品との大きな違いとは 最近のネットニュース界隈は霜降り明星の粗品に関する話で持ち切りだ。先輩芸人に噛みついたりする彼の「失礼芸」が批判の対象になっていたりする。レギュラー番組『霜降りバラエティX』の打ち切りが報じられる一方、『FNS27時間テレビ』では総合司会を任されていることも注目されている。
「ジョンソン」「オド×ハラ」打ち切りに驚きなし TBSとフジができなかったある程度の我慢
「ジョンソン」「オド×ハラ」打ち切りに驚きなし TBSとフジができなかったある程度の我慢 2023年10月からレギュラー放送されていた『ジョンソン』(TBS系)と『オドオド×ハラハラ』(フジテレビ系)が、この秋で終了することが明らかになった。このニュースが出たとき、おそらく私を含むお笑いファンの多くはそれほど驚かなかったのではないだろうか。
松本人志の「バイトしたい」発言を思い出させたオードリー若林のウーバーで働く喜びエピソード
松本人志の「バイトしたい」発言を思い出させたオードリー若林のウーバーで働く喜びエピソード 昔、『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出ていた頃の松本人志が「俺、アルバイトしたいわ」と語っていたことがあった。そのときは笑い話だと思われていたのだが、その後、エッセイでも同じことを書いていたので、実は割と本気で言っていたのかもしれないと思った。
小室哲哉の手のひらの上で踊らされていた40年 「シティーハンター」で令和に再び脚光
小室哲哉の手のひらの上で踊らされていた40年 「シティーハンター」で令和に再び脚光 小室哲哉と言えば、90年代後半にヒット曲を連発して一時代を築いた伝説的な音楽プロデューサーである。CDが最も売れていた時代に、その頂点を極めていたのが小室だった。彼が手がけた楽曲がヒットチャートの上位に並び、20曲以上のミリオンセラーを世に送り出された。
キンタロー。の「似ているのに圧倒的に変」なものまねは大谷翔平を彷彿とさせる確実性と破壊力の両立
キンタロー。の「似ているのに圧倒的に変」なものまねは大谷翔平を彷彿とさせる確実性と破壊力の両立 MLB・ドジャースの大谷翔平の勢いが止まらない。昨年受けた右肘手術の影響で今シーズンは打者に専念しているが、その分だけ打撃成績はさらに上向きになった。ホームランを量産しているのはもちろん、打率や出塁率でも群を抜いた数字を残しており、日本人初のメジャー三冠王も視野に入っている。
太田光が見せたウエストランド河本タクシー騒動公開説教の神対応 ネット社会に必要なのは「ゆるす力」
太田光が見せたウエストランド河本タクシー騒動公開説教の神対応 ネット社会に必要なのは「ゆるす力」 インターネットを通じて誰もが気軽に自分の意見を発信できるようになったことで、「一億総炎上社会」が到来した。有名人から一般人まで、あらゆる人がちょっとしたことで猛バッシングの対象になり、血祭りにあげられる。
8 9 10 11 12

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す