愛子さま取りやめになった能登半島視察 天皇陛下の“娘”が被災地訪問される意義 初めてのおひとりでの地方公務として、能登半島地震の被災地を訪問する予定だった天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。記録的大雨による被害を受けて取りやめとなったが、今春から日本赤十字社に就職した愛子さまには期待される「役割」があると、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏は指摘する。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 9/29
愛子さま ご静養でグッと一歩前に踏み出して 天皇陛下も目尻が下がった笑顔で喜ぶ「成長」ぶり 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、今春に就職してから初めての「夏休み」を、栃木県の那須御用邸で過ごされた。両陛下とともに9月12日にJR那須塩原駅に到着し、出迎えた人たちと言葉を交わした愛子さま。その様子から愛子さまの「変化」が見て取れたと、愛子さまの成長を見続けてきた皇室番組の放送作家のつげのり子氏は感慨深げに話す。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 9/21
天皇陛下と雅子さまご静養でペアルック? 愛子さまとさりげなくリンクコーデが上品 ご静養のため、9月12日から那須御用邸付属邸(栃木県)に入られた天皇、皇后両陛下と長女・愛子さま。御用邸に到着後、夕方に敷地内を散策されたが、思わず二度見してしまうほど、天皇陛下と雅子さまの装いの雰囲気が“おそろい”だった。仲の良さを感じる瞬間だったが、専門家は「雅子さまの意識の強さを感じる」と話す。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 9/18
紀子さま58歳に つらいときこそ「オールウェイズ・スマイル」、つらぬきとおす父の教え 秋篠宮妃紀子さまは11日、58歳の誕生日を迎えられた。婚約会見で見せた初々しい「紀子さまスマイル」から30年以上たったいまでも、その笑顔が変わらないのは、紀子さまの父の教えにあるという。 皇室紀子さま58歳秋篠宮家 9/11
紀子さま58歳に 「自分の道を切り開いていってくれたら」悠仁さまの進路に「熱心」になられた瞬間 秋篠宮妃、紀子さまが11日、58歳のお誕生日を迎えられた。秋篠宮家の長男、悠仁さまは6日に18歳の「成人」となられたばかりで、現在、筑波大学付属高校3年生でその進路に大いに注目が集まっている。紀子さまのお誕生日に際して出される文書にある悠仁さまへの記述から、紀子さまの思いや教育方針などを読み解く。 紀子さま悠仁さま58歳秋篠宮家 9/11
悠仁さまの誕生を祝って「ミニパレード」も 「子どもを授かる」と噂の観光地も 2006年のフィーバーを振り返る 2006年9月6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院で、悠仁さまは秋篠宮家の長男として誕生した。皇室にとって41年ぶりの男子皇族の誕生に、世の中は大いに盛り上がった。そして今年、成人を迎えられた悠仁さま。18年前のフィーバーぶりを、皇室番組の放送作家・つげのり子さんと振り返る。 悠仁さま紀子さま秋篠宮家皇室 9/7
悠仁さま18歳に 進学先の選択肢ではない?学習院大 OGは「皇族にとって良い環境」 9月6日に18歳の成年となられた秋篠宮家の長男、悠仁さま。しかし、その話題よりも注目されているようなのが、高校3年生である悠仁さまの「進学先」だ。東京大学などの大学名が取りざたされているが、その中に多くの皇族が通った学習院大学の名前が挙げられていない。親子4代にわたって学習院出身で、『学習院女子と皇室』の著者・藤澤志穂子氏は「悠仁さまにとって、学習院は良い環境」と強調する。 悠仁さま秋篠宮家紀子さま成人学習院大学皇室 9/6
愛子さまのいないご静養はちょっぴり「寂しい」 夏休みよりも仕事を優先した理由 天皇、皇后両陛下は8月21日から、那須御用邸(栃木県)でご静養。4月から日本赤十字社に勤務されている両陛下の長女、愛子さまは同行せず、夫婦水入らずの夏休みとなった。お二人のみでの夏休みは、愛子さまが生まれる前の那須御用邸以来、23年ぶりのこと。皇室ファンからは「少し寂しい」という声もあがるが、そこには社会人となられた愛子さまの、“お休みより仕事”の姿勢が垣間見える。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 8/30
THE ALFEE50周年を支える「復帰組」女性ファン 子育て終えて参戦「元気な3人にありがとう」 THE ALFEEのデビュー50周年コンサート「50年目の夏祭り」が8月17、18の両日、横浜市西区のKアリーナ横浜で開催された。節目の年の夏のイベントに集まった女性ファンの中には、子育てなどのために長期間ファン活動を「お休み」した後、再び足を運ぶようになった人も。それぞれの事情とブランクを越えたファンの視線の先には、ステージの上で50年間、歌い続けた3人がいた。 THE ALFEE50周年 8/25
50周年のTHE ALFEE 読者アンケートから見える「メッセージ性の強い曲がつなぐファンとの絆」 8月25日にデビューから50周年を迎える「THE ALFEE」。その名を全国区にした代表曲の「メリーアン」「星空のディスタンス」以外に、ファンがお勧めする「一曲」は――。AERA dot.編集部がアンケートを実施したところ、3500人を超える回答が集まった。その結果から、音楽評論家の田家秀樹氏は「曲にファンとの絆の強さを感じる」と話す。 THEALFEE50周年 8/25
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