年収500万超でも可処分所得「月8千円」で散髪にも行けず “中間層”を襲う3重の所得低下 1億総中流ははるか昔の話だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。多くの人が将来への不安を抱えている。AERA 2022年9月19日号の記事から。 9/15
理不尽な「カスハラ」に負けない対策 企業が取り組む「円満解決」に導く体制づくり 顧客から従業員への理不尽なクレームが横行している。企業側は「カスハラ(カスタマーハラスメント)」に、どのような対策を講じているのだろうか。AERA 2022年8月29日号の記事から紹介する。 8/27
「カスハラ」中高年男性に“筋論クレーマー”多い傾向 筋道を立てて論理的にネチネチ 年齢・性別分布を見ると、中年~高齢男性からの苦情が特に多く、100%の悪意によるものではないという。その背景に何があるか。AERA 2022年8月29日号の「カスハラ」特集記事から紹介する。 8/26
山上容疑者は「氷山の一角」 崩壊しても逃げ場がない日本の「家族主義」の限界 日本を震撼させた安倍元首相銃撃事件。背景には、山上徹也容疑者の母親の新興宗教への献金による家庭の経済的困窮がある。日本社会の課題として、家族頼みの「家族主義」の強さが浮かび上がってきた。AERA 2022年8月1日号の記事から。 7/29
「脱落」したら這い上がれない 銃撃事件と氷河期世代に固定した“悲惨な状況” 山上徹也容疑者は「『最悪の時代』に社会に出た」と格差研究の識者は指摘する。凶行は決して許されるものでも正当化されるものでもない。日本を震撼させた事件の社会背景にあるものは何か。AERA 2022年8月1日号の記事から。 7/28
「投高打低」のプロ野球、40年ぶり「1割打者」誕生の可能性 「すごいこと」専門家が絶賛のワケ 今季のプロ野球では、ノーヒットノーランを4投手が達成している。一方、3割打者の数はセ・パ各リーグで3人前後。投高打低の状況を専門家はどう見るのか。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介する。 6/30
フルスイング増加も影響 ノーヒットノーランが今季「多発」する理由、専門家が解説 プロ野球でノーヒットノーランが今季4度達成される異例の事態となっている。3割打者の数もセ・パ各リーグで減少傾向にある。今季はなぜ快挙が多いのか、理由を専門家に聞いた。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介する。 6/29
バイデン政権の軍事支援で潤う軍需産業 かつては軍産複合体の存在を不安視した大統領も ロシア軍がウクライナに侵攻して3カ月経ち、戦いは長期化の様相を見せている。米国を中心に軍事支援が続く。それは軍需産業の利益にもつながる。AERA 2022年6月6日号の記事から紹介する。 6/5
「軍事支援」ウクライナ侵攻の長期化要因の一つに 「実戦で利潤を上げる」軍需産業の陰 ウクライナ侵攻から3カ月経った今も、停戦への道筋は不透明なままだ。戦いが長期化している要因として、欧米が続ける軍事支援もその一つ。戦争は軍需産業の利益にもつながっている。AERA 2022年6月6日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/4
プーチン氏を罪に問えても「逮捕状止まり」の可能性 「それでも意義はある」と専門家 ウクライナに侵攻したロシア軍による民間人虐殺が相次いでいる。「戦争犯罪」に該当する行為だが、プーチン大統領はどのような罪となるのか。AERA 2022年4月25日号は、同志社大学の浅田正彦教授(国際法)に聞いた。 ウクライナ 4/19