ロシアの民間人虐殺は「戦争犯罪」にあたるも「ジェノサイド」該当は難しい理由 ブチャやボロジャンカなどで民間人虐殺が相次いでいる。ロシア軍による残虐な行為は、国際法でどんな犯罪に該当するのだろうか。AERA 2022年4月25日号は、同志社大学の浅田正彦教授(国際法)に聞いた。 ウクライナ 4/19
ロシアを完全に締め出す「思考停止」の危険性 「『プーチン後』を見据えた議論が必要」専門家が指摘 ウクライナに侵攻するロシアに対し、欧米諸国が経済制裁を強化している。企業も次々とロシアとの事業を停止や撤退を表明している。国際社会からの締め出しにより孤立を深めるロシアと今後どう向きあうべきか。AERA 2022年3月28日号の記事から紹介する。 ウクライナ 3/27
ウクライナ侵攻は日本の食にも影響 めんたいこ、カニ、ウニの供給に不安も 米国を筆頭に西側諸国がロシアに対する経済制裁を強化している。だがその反作用は大きく、日本もひとごとではすまされない。AERA 2022年3月28日号は「ウクライナ侵攻」特集。 3/25
ウクライナ侵攻の出口対談「ロシアを糾弾だけでは停戦は実現しない」 的場昭弘・神奈川大学副学長×伊勢崎賢治・東京外国語大学教授 ロシアのウクライナ侵攻で犠牲者が増え続けている。停戦の糸口はあるのか。AERA 2022年3月21日号で、旧ソ連圏の歴史に詳しい専門家と、紛争解決のプロが意見を交わした。 ウクライナプーチンロシア 3/16
貧困、虐待、DV…女性たちがステイホームで地獄に 保護後も孤独という厳しい現実 新型コロナウイルスの感染拡大が長引く中、深刻化する孤独・孤立の問題。貧困や虐待、DVなどの問題を抱える若い女性たちにとっても切実な問題だ。保護された後の支援も課題になっている。AERA 2022年3月7日号から。 新型コロナウイルス 3/7
中高年男性の「孤独の美学」は“個独”と“孤毒”を混同? 「心身に悪影響が大きい」専門家が警鐘 年代や性別で孤独の感じ方や捉え方はさまざまだが、働き盛りの中高年男性の孤独感が強まっている。一方、この世代特有の考え方として「孤独の美学」を持つ人も多い。なぜなのか。AERA 2022年3月7日号の「孤独」特集の記事を紹介する。 3/6
20代前半の若者は孤独感が高い傾向 背景に「テレワーク孤独」「SNSで他人と比較」も 新しい働き方として普及しつつあるテレワーク。出勤しないことによるメリットは多いが、職場でのコミュニケーションが減り孤独を抱える人も少なくない。中でも20代前半の若者の孤独感が強いことが調査でわかった。AERA 2022年3月7日号から。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 3/5
「かわいそう」だけど、「おいしいね!」 命の大切さを学ぶために必要な「本物」の体験 動物の命をいただくことは、大切であると同時に残酷さもある。幼い子どもたちには、どのように伝えていくべきなのだろうか。AERA 2022年2月14日号の記事を紹介する。 2/13
愛しく大切にするべき動物の命、なのに「おいしい!」と食べてしまう矛盾 ペットを愛でて、動物園や水族館で珍しい生き物に親しむ。幼いころから動物は保護すべき存在だと教え込まれてきた。だけど平気で肉や魚を食べる私たちって? AERA 2022年2月14日号の記事を紹介する。 2/12
北京五輪は「五輪憲章の精神」実現できるか? 「人権の側面から見るべき」専門家が指摘 中国政府の「ゼロコロナ政策」の下、北京冬季五輪は開幕する。市民の自由を抑圧して開く祭典は何をもたらすのか。AERA 2022年2月7日号は、阿古智子・東京大学大学院教授に聞いた。 北京2022 2/4