子どもたちが馬を飼育し調教 離島の“留学”制度で人口減に歯止め 地方創生の掛け声から4年。地方の活力を取り戻すのにマニュアルはない。そうした中、人口の「社会増」を実現した自治体がある。住民たちと一緒に悩み、汗をかく……。地方創生の陰には、公務員という「黒子」たちがいた。 2/17
高齢化は地方より首都圏の問題? 「過疎地のほうが少子化対策は容易」 高齢化というと地方の問題というイメージがあるが、実はそうでもないようだ。『里山資本主義』の著者である藻谷浩介さんは、高齢化は地方より都市部の方が問題だと指摘する。 シニア 2/17
メンバー全員が女子高生の「JK課」 最初は誹謗中傷も…「地方創生」に一役 「地方創生」のために、若者の力を借りた変わった取り組みを行う地域がある。当初は誹謗中傷も受けたが、その取り組みは確実に成果を上げ始めている。 2/15
北海道「突出して何もない町」が地方創生に成功 陰にアイデアマン公務員 「地方創生」の名のもとに、各自治体が奮闘している。昨年12月、地方創生の司令塔、内閣府の「まち・ひと・しごと創生本部」は「移住・定住施策の好事例集(第1弾)」を発表した。3大都市圏以外から、行政・民間の取り組みによって転入者数から転出者数を差し引いた社会増減数を始点年の総人口で割った「社会増減率」がプラスに転じた、または社会減の減少幅が縮小した自治体を選定。全18自治体を紹介した。成功した地方自治体は一体どんな取り組みをしたのか。そのひとつを取材した。 2/14
自宅の壁に「殺人者の家」 常に身バレ恐れる日々…加害者家族の苦悩 家族が犯罪者となったことで“加害者”の家族となり、生活が一変する人達がいる。好奇の目にさらされ、マスコミに追われ、自殺を考える人も少なくないという。『息子が人を殺しました─加害者家族の真実』(幻冬舎新書)の著書がある阿部恭子(きょうこ)さん(40)はNPO法人「ワールド・オープン・ハート」(仙台市)を立ち上げ、犯罪加害者家族の支援に取り組むが、支援には異論もある。加害者家族を取り巻く現実を取材した。 1/19
6人の総理大臣を出した“出世神社” 浜口雄幸や鳩山一郎も参拝 天下を取った武将や政治家、経営者たちが詣でた「出世神社」。あの政界のサラブレッドが総理になったのも、神社のおかげなのか……。福を呼び込む神社を紹介する。 神社仏閣 1/13
“宮司”を目指す女子大生たち その動機は… 「男の仕事」のイメージが強い神職の世界で女性が増えている──。そう聞いて訪れたのが、国学院大学(東京都渋谷区)の渋谷キャンパス。神社本庁が制定した神職資格を取得できる神道文化学部があることで知られる。同学部3年の和田美咲さん(20)は、笑顔で話す。 神社仏閣 1/12
東尾理子が語る夫・石田純一との結婚生活 待ち合わせは毎回遅刻、衣装部屋は散らかり放題 それでも「夫を変えようとは思わない」理由とは?〈櫻井・有吉THE夜会「石田純一ファミリー お家のお悩み解決!」きょう〉 東尾理子子育てインタビュー 8時間前 AERA with Kids+