東京五輪は“恥さらし”? 上野千鶴子「『古い男たちの五輪』はもういらない」 本当に開催できるのか……不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。3月25日には澤穂希さんら「なでしこジャパン」メンバーを第1走者に聖火リレーが始まる。が、ここに来てまたも五輪精神に反する不祥事が発覚。このままでは日本の“恥部”を世界にさらす大会になりかねない。 2020東京五輪 3/24 週刊朝日
菅首相会見で本誌またも当てられず、 小野日子広報官を直撃「私はバランスを取る」 菅義偉首相は3月18日夜、官邸で記者会見を開き、21日に緊急事態宣言を解除すると表明した。週刊誌の場合、会見に出席するにはあらかじめ抽選があり、まずはそれをくぐり抜けないと出席できない。 3/19 週刊朝日
首都圏知事“離反”、都ファ続々離党 露呈する小池百合子の限界 緊急事態宣言延長の裏で、東京都の小池百合子知事の馬脚があらわれる出来事があった。神奈川県の黒岩祐治知事が3月7日のテレビ番組で、小池氏との不協和音を“暴露”したのだ。 小池百合子 3/14 週刊朝日
緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗 菅義偉首相は3月5日、7日に解除を予定していた首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を、21日まで2週間延長すると発表した。午後8時までの時短営業を要請されている飲食店にはさらなる打撃となる。東京・銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の望月明美ママが語る。 3/9 週刊朝日
菅政権を倒すカギは「共産党」 “無敗の男”の仕掛けと赤旗砲 相次ぐ不祥事でフラフラの菅義偉政権。だが、今年中に実施される総選挙に向け野党も決め手を欠く。カギを握るのは強固な組織力、調査能力を持つ老舗政党・共産党。その力を野党共闘の旗の下に結集すべく、水面下ではあの「無敗の男」がうごめいていた。 3/4 週刊朝日
小沢一郎「田中角栄先生の教えは『敵を作ることを恐れるな』」 創刊99年記念として、昭和、平成、令和と三つの時代を駆け抜け、週刊朝日にも多くの話題を提供してきてくれた各界の「レジェンド」たちにお話を聞きました。今回は政治家の小沢一郎衆議院議員。 2/25 週刊朝日
橋本聖子・新五輪組織委会長 “キス&ハグ”過去は許されるのか 女性蔑視発言で辞任した森喜朗氏に代わり、2月18日、橋本聖子氏が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した。夏冬合わせて7回の五輪に出場した経歴を持つ橋本氏はどんな人物なのか。 2/24 週刊朝日
スーチー氏拘束、軍のクーデターに「黒魔術」? ミャンマー政治に影響 2月1日、ミャンマーで軍がクーデターを起こし、事実上の最高指導者であるアウンサンスーチー国家顧問や大統領、彼女が率いるNLD(国民民主連盟)の幹部議員らが拘束された。スーチー氏は現在、軟禁状態に置かれている。市民が繰り広げる抗議デモに対しては、国軍が市街地に装甲車を配備し、警察隊が催涙ガスを発射、放水するなど、ますます弾圧を強めている。 2/16 週刊朝日
「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的 コロナ禍で今夏開催が危ぶまれる東京五輪・パラリンピックがさらに揺れている。女性蔑視発言の責任を取り、大会組織委員会会長の森喜朗元首相(83)が2月12日の組織委臨時合同懇談会で辞任を表明。その森氏が前日に後継指名した川淵三郎・日本サッカー協会相談役(84)も、「密室人事」の批判を受けて辞退表明に追い込まれた。川淵氏は懇談会後、ドタバタ劇の内幕の一端を明かした。 2/13 週刊朝日
4.25全敗なら菅辞任「王手」 “官僚接待”長男との関係 止まらぬ不祥事に、菅義偉首相が追い込まれている。2月3日、菅氏の長男で放送事業会社「東北新社」に勤める菅正剛氏が、総務省の幹部官僚を料亭などで接待していたことが週刊文春の報道で発覚。国家公務員倫理法に基づく倫理規程違反の疑いを指摘されている。 2/10 週刊朝日
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