「モノ送るならお金送って」支援物資で被災地から悲鳴? モノがあふれる西日本豪雨被災地 西日本豪雨被害がさらに拡大している(12日現在)。広範囲に及ぶ被災地支援も全国で広がるが、物資支援という「善意」が、現場に混乱を招いているという。 7/13
利息から自動的に寄付が可能 ゼロ金利時代に「ボランティア預金」が脚光 いま、普通預金の金利の主流は、年利0.001%。メガバンクやゆうちょ銀行をはじめ、地方銀行もたいていこの金利だ。100万円預けても、利息は年間でわずか10円(さらにそこから税金が引かれる)。もはや銀行にお金を預けても目に見えて増えることはなく、タンス預金と変わらない。そんな中、ひそかに人気なのが預けているだけで社会貢献につながる預金だ。 お金 7/9
「若者の証券離れ」が進行中か 打開策は「スマホ証券」にあり? ここ数年、スマートフォンによる証券取引が活発になってきた。従来のネット証券会社が手掛けるスマホ用アプリにとどまらず、アプリ専業をうたう証券会社も登場した。 お金 7/8
ビットコインを貸して年利100%も 儲かる仮想通貨版“定期預金”の実態 昨年、バブルを起こした仮想通貨。今年1月には全体の時価総額が80兆円超へと膨れ上がったが、直後に大手交換業者コインチェックのハッキング事件が直撃。仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)価格は1カ月弱で高値から4分の1にまで下落してしまった。今では全体の時価総額も30兆円前後。そのため「バブルは崩壊した」という声も聞こえてくる。 お金 7/8
あなたのメインバンクは大丈夫? 投資前に知るべき「信用格付け」の見方 投資をするには元手が必要。それは多くの場合、銀行預金だろう。その銀行は安心なのか、判断の材料にしたいのが信用格付けだ。格付けとは何か。そしてどう使えばいいのか。 7/6
ゴールドマン・サックスが独自分析でW杯ロシアのベスト4を予想 日本は? いよいよ明後日、6月14日に開幕するサッカーW杯。ブックメーカーや評論家によるものなどあらゆる予想があるが、なんと、金融・証券大手のゴールドマン・サックスも予想レポートを配信している。「THE WORLD CUP AND ECONOMICS」と題されたこの予想、実は今回で6回目と、ワールドカップ前の恒例になりつつある。各国の経済情勢もふまえた独自の分析で、予想にはビッグデータや機械学習を駆使しているとのこと。前回大会では優勝こそ外したものの、ベスト4進出チームのうち3チームが的中した。 W杯 6/12
東京都心で広がる「アウトドアオフィス」 野外で仕事をする効果とは? 東京都心で今、自然の中でキャンプを楽しむように会議や仕事に勤しむ「アウトドアオフィス」が広がりを見せている。その効果や人気の背景にあるものとは? 働き方 6/9
屋外でテントを貼り会議も 東京で「アウトドアオフィス」が人気 そよぐ風、降り注ぐ陽光、青々とした芝生。ピクニックさながらの環境で会議や仕事ができる。そんな「アウトドアオフィス」が人気だ。 働き方 6/9
新宿「ぶつかり男」 わいせつ目的の可能性!? “わざとぶつかる”心理とは 5月25日、ツイッター上に投稿された1本の動画。そこには、JR新宿駅構内で、女性だけを狙って次々にぶつかっていく男が映し出されていた。投稿元の動画は既に削除されているが、映像は瞬く間に拡散され、テレビの情報番組でも何度も放映された。 6/8