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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

懲役20年に被害者の兄は無念「やっぱり怒りしかない」 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件
懲役20年に被害者の兄は無念「やっぱり怒りしかない」 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件 「被告人を懲役20年に処する」。昨年6月、大阪市のカラオケパブ「ごまちゃん」の経営者、稲田真優子さん(当時25)が殺害された事件の裁判。殺人罪に問われた宮本浩志被告(57)への判決が言い渡されると、正面を向いたまま表情を一切変えない宮本被告とは対象的に、真優子さんの兄、雄介さんは、無念そうに天井を見上げた。
山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が
山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が 7月に奈良市で安倍晋三元首相が殺害され、3か月が経過した。奈良県警に逮捕された山上徹也容疑者(42)は身柄を大阪拘置所に移送されて精神鑑定を実施中。山上容疑者が犯行の動機として宗教法人「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への恨みを挙げたことから、旧統一教会は会見を開き教団の体質が変わったことをアピールしてきた。だが、山上容疑者の伯父は「返金にも応じない。会見で言ったことと違う」と憤慨する。 
暴言で辞職表明の泉房穂・明石市長は終わらない? 「新党」も口にした次のステージとは
暴言で辞職表明の泉房穂・明石市長は終わらない? 「新党」も口にした次のステージとは 「暴言の責任を取る」として、来年4月の任期満了で市長退任、政界引退の意向を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長(59)。過去にも暴言が原因で市長職を退いており、同じ過ちを繰り返したことになる。さすがにこれでさっぱり引退なのか?と思いきや、そう簡単には引き下がらないようだ。
「細田氏のあいさつ、非常にありがたい」と信者 「三権の長」旧統一教会との関係は紙1枚で説明
「細田氏のあいさつ、非常にありがたい」と信者 「三権の長」旧統一教会との関係は紙1枚で説明 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とのかかわりについて指摘を受けてきた細田博之衆院議長が、9月29日に公表した旧統一教会との関係を認める文書。たった「紙1枚」に書かれた内容からは、関係について真摯(しんし)に説明しているとは受け取れない。党内からも批判の声が出るなか、10月3日に「補充説明をする」と発表する事態に追い込まれた。
二階vs世耕 代理戦争の様相を呈する知事選 永田町でのパワーバランスにも影響が?
二階vs世耕 代理戦争の様相を呈する知事選 永田町でのパワーバランスにも影響が? 11月27日投開票の和歌山県知事選。和歌山といえば、自民党の二階俊博元幹事長のおひざ元だが、候補者選定をめぐり、同じく和歌山県選出の世耕弘成参院幹事長と二階氏との間でつばぜり合いがあった。結果をみると、“権謀術数”はまだまだ二階氏が上のようだが、世耕氏も底力を見せつけた。
旧統一教会「霊感商法」商品カタログ入手 返品されても損しない仕組みとは
旧統一教会「霊感商法」商品カタログ入手 返品されても損しない仕組みとは 広がる一方の旧統一教会問題。信者をだまして高額商品を買わせる「霊感商法」の被害が明るみになっているが、AERA dot.編集部は「霊感商法」で使われていた商品「カタログ」を入手した。高額の価格表もついている。元信者の証言では、商品を買わされた被害者がクレームを入れて返金があっても、教会が大儲けできる仕組みがあることもわかってきた。

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