AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

大麻栽培を町に「誘致」 副議長を務めるベテラン町議の“裏”の顔と女性町職員との関係
大麻栽培を町に「誘致」 副議長を務めるベテラン町議の“裏”の顔と女性町職員との関係 犯罪グループに警察の捜査情報を漏らし、見返りに現金をもらったとされる地方議会の副議長とは――。12月5日に加重収賄と地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで大阪府警に逮捕された、徳島県藍住町議会の副議長、平石賢治容疑者(45)。小さな町で起きた衝撃的な事件だが、関係者からは、普段から平石容疑者の素行に問題があったとの声も多くあった。一体、どんな人物だったのか。
旧統一教会元信者が明かす「エリート養成」韓国留学の実態 新法でも2世が救われないワケ
旧統一教会元信者が明かす「エリート養成」韓国留学の実態 新法でも2世が救われないワケ 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による高額献金問題に絡み、被害者救済新法案が今国会で成立する見通しとなった。しかし、旧統一教会信者の両親のもと、中学、高校は韓国留学し、徹底的に教義を学ぶ“エリートコース”を歩んできた元信者の女性は、「子どもの救済をしないと問題は解決しない」と訴える。自身の経験を踏まえ、2世対策の重要性を語った。
“高額”ノンアルビールに頭痛薬の持ち込みで一悶着 W杯観戦5回目の記者が経験したカタール大会
“高額”ノンアルビールに頭痛薬の持ち込みで一悶着 W杯観戦5回目の記者が経験したカタール大会 いよいよ決勝トーナメントが始まったW杯。日本も間もなく、ベスト8をかけてクロアチアと対戦する。筆者は、グループリーグのコスタリカ戦とスペイン戦を観戦した。スペイン戦では事前の大方の予想を覆す試合展開で、最高に盛り上がった楽しい観戦になった。ただ現地では、試合以外でも想定外の出来事が多く、困ることもちょくちょくあった。中東なのに「寒さ」対策、アルコールは飲めない、セキュリティーチェック……。これからW杯を楽しもうとする人には参考にしていただきたい。
W杯日本人客が見舞われた災難「水浸し2回も」 現地1泊2万8千円“コンテナホテル”でトラブル
W杯日本人客が見舞われた災難「水浸し2回も」 現地1泊2万8千円“コンテナホテル”でトラブル サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会は、いよいよ予選リーグ突破をかけた正念場を迎える。サポーターのボルテージも最高潮に、といきたいところだが、現地の宿泊施設に宿泊している人たちの気分はそうでもないらしい。というのも、ホテル不足を補うための宿泊施設がどうにもひどい状況にあるようだ。
佐川元理財局長の先輩元官僚「面倒みなきゃと思うが難しい」 赤木雅子さん判決に「理不尽」
佐川元理財局長の先輩元官僚「面倒みなきゃと思うが難しい」 赤木雅子さん判決に「理不尽」 学校法人「森友学園」との国有地取引を巡り、財務省の決裁文書の改ざんを命じられたことを苦にして自殺した、近畿財務局元職員の赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さん(51)が、改ざんを主導したとされる元理財局長の佐川宣寿氏に損害賠償を求めた訴訟の判決。大阪地裁は11月25日、佐川氏個人の賠償責任は認めず、請求を棄却。雅子さんの主張を退けた。
“ウェブテ替え玉受検”容疑の関電社員 約4千件で「通過率95%以上」「めっちゃ依頼増えています」
“ウェブテ替え玉受検”容疑の関電社員 約4千件で「通過率95%以上」「めっちゃ依頼増えています」 外資系や国内大手企業の採用試験で実施される「ウェブテ」と呼ばれるWEBテストで“替え玉受検”をしたとして、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで警視庁に逮捕された大阪市北区の関西電力社員、田中信人容疑者(28)。自身のツイッターには、通過実績のある企業として、だれもが知る大手企業の名前が並んでいた。
岸田首相はいつ見限られるか 「次の首相」を担ごうとキングメーカー麻生氏が目論む一手
岸田首相はいつ見限られるか 「次の首相」を担ごうとキングメーカー麻生氏が目論む一手 閣僚が相次いで辞任した岸田政権。岸田文雄首相は11月21日の記者会見で「任命責任について重く受け止め、山積する課題に取り組み、前へ進めていくことで職責を果たしたい」と語った。しかし、早くも次の閣僚の“ターゲット”も浮上し、野党は追及の構えを崩さない。かくなる上は、「次の首相」へのバトンタッチか。キングメーカーが見据える先にいる人物はだれなのか。
「次の首相」を決める“大御所の一手”とは 寺田総務相更迭?と同時に動き出す候補者選び  
「次の首相」を決める“大御所の一手”とは 寺田総務相更迭?と同時に動き出す候補者選び   岸田文雄首相がますます追い詰められている。寺田稔総務相が「政治とカネ」の問題をめぐり、国会答弁で防戦一方だ。前法相の葉梨康弘氏に続く大臣更迭となれば、自民党内は次を見据え、一気に動き出す可能性がある。決め手となるのは、あの大御所の一手か?
「やっちまったな」中条きよし 初の国会質問で新曲とディナーショー宣伝 「ぜひお買い上げを」
「やっちまったな」中条きよし 初の国会質問で新曲とディナーショー宣伝 「ぜひお買い上げを」 「私の新曲が9月7日に出ております」。11月15日の参院文教科学委員会で初めて質問に立ったのは、7月に初当選した日本維新の会の中条きよし氏。何を思ったのか、自身の新曲の宣伝を始めた。数々のステージに立ち、人前で話すことは慣れているようだが、今回は党内で処分を受ける、苦い国会デビューとなった。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す