令和の天皇陛下65歳 スマホ「自撮り」に笑顔で応じ 令和流「SNS皇室」の源流に大阪万博の「シェー」のポーズ? 天皇陛下は2月23日、65歳の誕生日を迎えられた。この1年、皇室はインスタグラムを始め、今月12日には宮内庁のウェブサイトを大改修。一般には入れない皇居・宮殿を360度パノラマ画像で紹介し、ご一家のプライベートな写真も含めた情報の発信などに取り組んでいる。その背景には、新しいツールも柔軟に取り入れる天皇陛下の「個性」も影響していると専門家は指摘する。 天皇陛下天皇誕生日皇室 2/24
天皇陛下65歳 最高の笑顔は雅子さまと愛子さまとご一緒だから! 少年時代には「感情表現が乏しい」と担任が漏らしたことも 天皇陛下が2月23日、65歳の誕生日を迎えられた。皇后雅子さまや長女の愛子さまと一緒に過ごす陛下は、大きく口を開けて、感情豊かに笑う。しかし、学習院時代には「喜怒哀楽の感情表現が乏しい」と指摘されたこともあった。陛下の学習院時代を知る人物は、いまの陛下の豊かな表情は、ご家族との時間を積み上げた結果と振り返る。家族と過ごす陛下の笑顔を振り返ってみたい。 天皇陛下天皇誕生日雅子さま愛子さま皇室 2/23
愛子さま「鴨場接待」デビュー 陛下は布を被ってワゴンに潜み、雅子さまとの「極秘デート」に駆け付けた思い出の場所 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは2月14日、秋篠宮家の次女の佳子さまと一緒に、カナダやトルコ、スイスなどの駐日大使を招いて千葉県の新浜鴨場で催された「外交団鴨場接待」に初めて参加した。新浜の鴨場は、陛下が雅子さまと「極秘デート」をし、プロポーズをした場所として知られている場所だ。 愛子さま天皇陛下雅子さま佳子さま皇室 2/16
愛子さまと佳子さま鴨場で「ペア接遇」 過去に「鴨を落としちゃった」プリンセスは? 鴨場食堂の定番メニューは「鴨の鉄板焼き」 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは2月14日、秋篠宮家の次女の佳子さまと、千葉県にある宮内庁の新浜鴨場でヨルダンやスイスなどの駐日大使を招いた「外交団鴨場接待」に初めて参加された。皇族自身がホスト役を務める「鴨場接待」は気遣いや体力が必要で、難易度が高い接遇に「ペア公務」で注目を集めるおふたりが臨んだ。 愛子さま佳子さま皇室 2/15
愛子さまのドレスは雅子さまから? 35年前の「おばあ様」のドレスをスタイリッシュに着こなしたのは高円宮家の承子さま 皇室の新年行事である「歌会始の儀」で、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまがお召しだったフリルのドレスが、皇后雅子さまから受け継がれたものではと、注目を集めた。祖母から孫へ、母から娘へ、皇后から妃へと受け継がれたドレスや着物、小物などを、大切に身に着けている皇室の方々は珍しくないという。 雅子さま承子さま愛子さま佳子さま皇室紀子さま久子さま百合子さま 2/9
歌会始 高円宮妃久子さまは「マウス(ねずみ)がいますから」と機転 皇族方も苦戦した「夢」のお題 新年恒例の「歌会始の儀」が1月22日、皇居の宮殿「松の間」であった。今年の題は「夢」で、国内外から寄せられた和歌は1万6000首余り。天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方が詠まれた歌も披露された。皇族方の歌の御用掛を務める永田和宏さん(77)は、皇族方の和歌からも、それぞれの人柄がうかがえるという。 久子さま佳子さま承子さま紀子さま皇室 1/26
歌会始の愛子さま「古典文法でこのような使い方は…」 友と夢の和歌は「会はむ」か「会へる」か 表現にかけた粘り強さ 新年恒例の「歌会始の儀」が1月22日、皇居の宮殿「松の間」で開かれ、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまら皇族方が出席された。今年の題は「夢」で、国内外から1万6000首余りの和歌が寄せられた。天皇家の歌の御用掛である永田和宏さん(77)は、愛子さまはひとつひとつの表現に妥協せず、ご自身で調べながら和歌を完成させた、と明かした。 愛子さま皇室 1/25
「講書始の儀」の雅子さま「愛子も一緒に」と大きなテーブルに 厳粛な宮殿でも「クサくてシミだらけ奈良時代の制服」に思わずニコッ 新年の皇室行事のひとつ、天皇、皇后両陛下と皇族方が学問の第一人者の講義を受ける「講書始の儀」が、1月10日に皇居・宮殿であった。服装史学が専門の武田佐知子・大阪大学名誉教授は「古代の衣服と社会・国家・国際関係」について説明。儀式は厳粛な雰囲気のなかで進んだが、ユニークな解説に皇后雅子さまや両陛下の愛子さまが思わず笑みをこぼす場面もあった。 雅子さま愛子さま天皇陛下皇室 1/25
愛子さまは「学ぶことを楽しんでおられる」 国際経済学者が感銘を受けた「講書始の儀」での堂々たる振る舞い 新年の皇室行事のひとつで、天皇、皇后両陛下が皇族方とともにさまざまな学問の第一人者の講義を受ける「講書始の儀」が、1月10日に皇居・宮殿であった。3人の専門家が、それぞれの研究テーマなどについて説明をした。難しいイメージの儀式だが、今回、18世紀に始まった第1次から現在までの数次にわたる産業革命について講義をした矢野誠・京都大学名誉教授は、研究者の話に深い興味を持ってくださった両陛下や皇族方の姿勢に強い感銘を覚え,光栄に感じたと振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 1/22
「佳子さまは、伝統工芸のインフルエンサー」職人はそう呼んだ 被災地と地方から届いた「アクセサリー公務」へのメッセージ 秋篠宮家の次女、佳子さまは、昨年12月に30歳の誕生日を迎えられた。少子高齢化が進む皇室で多くの公務を担い、天皇陛下を支える皇族として存在感を高めている。日本工芸会の総裁も務めている佳子さま。この一年の公務では、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身に着け、「佳子さま流」の公務がたびたび話題になった。佳子さまが着けたアクセサリーと、工芸を支える職人たちの思いをたどった。 佳子さま皇室 1/12
このままでいいのか…50代会社員は今、何を変えるべきか 「現状維持は後退」インフレ時代の人生の再設計 AERAラウンドテーブル新しい大人アラフィフ世代50代エアウィーヴ大塚製薬ビズリーチ厚生労働省三菱UFJ信託銀行やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 8時間前