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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

プロ野球「最も年俸高かった監督は?」 “高給取り指揮官”は結果残したのか
プロ野球「最も年俸高かった監督は?」 “高給取り指揮官”は結果残したのか 毎年プロ野球選手の高年俸ランキングが話題を集める一方で、監督の年俸がクローズアップされる機会は意外に少ない。今季は巨人・原辰徳監督の2億円がトップ。阪神・矢野耀大監督ら5人が1億円、6~8000万円が6人で、1人平均9500万円という計算になる。それでは、これまでに最も給料を貰っていた監督は誰か?高年俸だった歴代の監督が給料に見合う成績を残せたかどうかも含めて振り返ってみよう(金額はいずれも推定)。
中田翔は「ナメてるのかな」と怒り 前打者敬遠で燃えた男の“意地の一打”列伝
中田翔は「ナメてるのかな」と怒り 前打者敬遠で燃えた男の“意地の一打”列伝 試合の勝敗にかかわる重要局面では、強打者を敬遠して次の打者と勝負するのも作戦のひとつ。一塁が空いていれば、なおさらその確率は高くなるが、当然、次打者は侮られたような気持になり、面白くない。そして、「オレと勝負したことを後悔させてやる」と燃えに燃え、自らのバットで試合を決めた打者も数多い。そんな男の意地が炸裂した名場面を振り返ってみよう。

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