AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
米倉昭仁

米倉昭仁

米倉昭仁の記事一覧

「川」でロシア軍を撃破するウクライナ キーウ攻防戦は秀吉「備中高松城の水攻め」の逆パターンだった
「川」でロシア軍を撃破するウクライナ キーウ攻防戦は秀吉「備中高松城の水攻め」の逆パターンだった 古今東西、戦場では「川」を巡る争いが繰り広げられてきた。攻撃型ドローンや対戦車ミサイル、ジャベリンなど、最新兵器が注目されることが多いウクライナの戦場でも、それは変わらない。いま東部ドンバス地方ではドネツ川を挟んだ激戦が続いている。川を巡る攻防戦に詳しい防衛省防衛研究所・戦史研究センター長の石津朋之さんに聞いた。
学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ
学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ あなたは学校の制服について、どんな意見をお持ちだろうか? AERA dot.とYahoo!ニュースは、中高生の子どもを持つ保護者を対象に、「生徒の制服」についての共同アンケートを実施し、2000人から回答を得た。その結果を『学校制服とは何か』(朝日新書)の著者で教育ジャーナリストの小林哲夫さんと読み解いた。後編は、制服か私服かをめぐる、保護者のホンネを紹介する。<前編・「女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート」から続く>
女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート
女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート あなたは学校の制服について、どんな意見をお持ちだろうか? AERA dot.とYahoo!ニュースは、中高生の子どもを持つ保護者を対象に、「生徒の制服」についての共同アンケートを実施し、2000人から回答を得た。その結果を、『学校制服とは何か』(朝日新書)の著者で教育ジャーナリストの小林哲夫さんと読み解いた。前編は、女子生徒の制服で導入が進む「スラックス」制服について。<後編・「学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ」に続く>
ウクライナ侵攻で旅客機「借りパク」のロシア 「魔改造」で飛ばそうとする背に腹は代えられぬ事情
ウクライナ侵攻で旅客機「借りパク」のロシア 「魔改造」で飛ばそうとする背に腹は代えられぬ事情 ウクライナ侵攻から2カ月が過ぎたいま、ロシア進出企業の撤退が急速に進んでいる。背景にあるのは欧米や日本の経済制裁のほか、投資家や消費者がロシア事業継続に対してノーの声を上げていることだ。それに対して、なんとロシア政府は撤退企業の資産を接収し「国有化」する方針を打ち出した。なぜ、プーチン政権はこのような前代未聞の強硬策をとったのか。ロシア経済と進出企業に詳しい一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんに話を聞いた。
許されざるロシア軍の暴虐に、国家による市民や兵士「命の軽視」の歴史 専門家の懸念
許されざるロシア軍の暴虐に、国家による市民や兵士「命の軽視」の歴史 専門家の懸念 ロシア軍によるウクライナ侵攻では、連日、一般人が巻き込まれて亡くなっている。これまでの戦争や侵略でも民間人が戦闘に巻き込まれて亡くなるケースはあったが、今回ウクライナで起こっていることは明らかに異なる。なぜ、ロシア軍は民間人の殺りくをいとわないのか。現代ロシア史が専門の東京大学大学院人文社会系研究科の池田嘉郎准教授によれば、第一次世界大戦下に起きたロシア革命以降、旧ソ連に至るまでの独裁体制による希薄な人権意識が影響していると話す。
世界を震撼させたウクライナ市民の虐殺 第一次世界大戦まで遡るロシア軍兵士「残虐性」の思想
世界を震撼させたウクライナ市民の虐殺 第一次世界大戦まで遡るロシア軍兵士「残虐性」の思想 街のいたるところに横たわる市民の遺体や集団墓地。ウクライナに侵攻したロシア軍の残虐行為は世界に強い衝撃を与えた。これまでの戦争や侵略でも民間人が戦闘に巻き込まれて亡くなったケースはあった。しかし、それと今回ウクライナで起こったことは明らかに異なる。ロシア軍は非戦闘員を虐殺し、しかもおぞましい方法で処刑した例がいくつも見つかった。なぜ、ロシア軍は民間人の殺りくをいとわないのか。現代ロシア史が専門の東京大学大学院人文社会系研究科の池田嘉郎准教授に聞いた。
ロシア軍の偵察用ドローンに搭載された日本製カメラ 市販の製品が「軍事用」として使われる理由
ロシア軍の偵察用ドローンに搭載された日本製カメラ 市販の製品が「軍事用」として使われる理由 連日の報道で目にするウクライナの戦場。上空から撮影した映像もめずらしくないが、それらの多くは家電量販店などで販売されているドローンで映したものともいわれている。民生品だけでなく、軍事用に開発されたドローンにも市販品のデジタルカメラが使われているケースがある。身近な製品が軍事用に使われている現状について、『ドローンの世紀-空撮・宅配から武装無人機まで』(中央公論新社)の著者で、軍事技術に詳しい井上孝司さんに聞いた。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す