給食に生徒が「ふりかけ持参」で賛否 「弁当と給食は別物」猛反発した市議が語った問題の本質 中学校の給食での「ご飯」の食べ残しに悩む兵庫県川西市が昨夏、生徒の提案を採用して、ふりかけの持参を認めた。それに対し、給食の提供にかかわった市議が猛反対。ウェブメディアも報じたことで、「ふりかけ持参」の是非をめぐる論争がわき起こった。「ふりかけでご飯が進むはず」「栄養バランスを考えているのに」。子どもたちのため、より良い給食をめざしてきた大人たちの議論の行方は――。 給食 3/17
55万円からの宇宙葬に込めた願い 「天の川に行きたい」7歳で亡くなった少女も流れ星に 春のお彼岸の時期になった。墓石のある一般的な墓をつくらず、樹木葬や海への散骨といった自然葬の一つとして、遺骨を宇宙に送る「宇宙葬」が身近なものになりつつある。手掛ける企業は海外の代理店も含めて国内に複数あり、ある企業での費用は50万円ほど。依頼するのは富裕層ではない「ごく普通の人」が多いという。現在は海外のロケットで宇宙に運ばれているが、国内で民間ロケットの打ち上げが実現すれば、ニーズはさらに広がると期待される。 宇宙葬儀 3/17
「笑顔じゃない高校生」を撮り続ける写真家・小野啓 夢を追わない若者たちに“共感”する理由 長年、小野啓さんは自身のホームページやSNSなどで被写体となる高校生を募集し、撮影してきた。 アサヒカメラ小野啓高校生 3/7
女性芸術家にハラスメント行為の「ギャラリーストーカー」 被害者が語った実態「卑猥な言葉に固まる」 若い女性芸術家などに作品の展覧会場で話しかけ、食事やデートに誘ったり、性的な言葉をかけたりとハラスメント行為をする「ギャラリーストーカー」が問題になっている。作品の購入をにおわせ、会場を離れられない「弱み」に付け込むなどして、相手につきまとうという。芸術大では学生を守ろうと、会場での「警告」や警察との連携などの対策を始めている。 国際女性デー性被害ハラスメントストーカー 3/7
「医療的ケア児」の母親の不条理を“自虐的”に表現する写真家・山本美里 山本美里さんは、「医療的ケア児」として東京都の特別支援学校に通う息子、瑞樹くん(15)を取り巻く環境の理不尽さを写真にぶつけてきた。ストレートに怒りを表現するのではなく、風刺画のように面白おかしく自分自身や周囲の人々を演出して写した。 アサヒカメラ山本美里写真家写真集 2/29
医師90人がグーグルを集団提訴へ クチコミ放置で「被害受けた」 治療費の踏み倒し狙うケースも 飲食店や病院などを選ぶ際に、参考になる「クチコミ」。しかし、実名を挙げての罵詈雑言や暴力的な書き込みが削除されずに放置されているとして、国内で最も多く利用されているグーグルマップを運営するグーグルに対して、医師や歯科医師ら90人が今春、損害賠償を求めて東京地裁に集団提訴する。否定的なクチコミに対し、病院側から「反論」「説明」するのは難しく、グーグルもなかなか削除に応じないため、低評価を恐れる病院側を患者が脅迫したり、弱みに付け込む「削除ビジネス」が横行したりしているという。 グーグル裁判 2/29
川端康成、夏目漱石、樋口一葉…かつて文人たちが暮していた「谷根千」界隈を撮り続ける写真家・熊谷正 明治から昭和にかけて東京大学(文京区)を中心に多くの文人たちが暮し、数々の名作の舞台ともなってきた本郷、谷中、根津、千駄木界隈。 アサヒカメラ熊谷正 2/27
冬眠しないクマの目撃相次ぐ 大量駆除で母グマ失った「孤児グマ」が冬の市街地を徘徊か 東北や北陸地方で、クマの出没が相次いでいる。通常は冬眠しているはずの時期だが、目撃件数が例年の10倍になっている地域もある。昨年はクマが各地で大量出没し、人的被害が過去最多となったが、専門家はその「余波」が背景にあると指摘する。 クマ 2/22
フロッピーディスクは販売終了から10年過ぎても「現役」 紛失・ウイルスにも“安心?“ 経済産業省が1月22日、34の省令の一部を改正し、公布・施行した。それは提出用の記録メディアとして「フロッピーディスク(FD)」を指定するのをやめるという内容で、対象は鉱業法や電気工事法、アルコール事業法、商店街振興組合法など多岐にわたる。すでに13年前にメーカーの販売が終わり、一般に目にする機会がなくなったFD。にもかかわらず、全国各地の自治体ではFDが使われており、FDを頼りにしている企業などもある。なぜ未だにFDを使い続けるのか。 フロッピーディスク 2/16
NEW 桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 4時間前