「人喰いクマは増殖する」 秋田・十和利山事件を追った識者がいま警鐘を鳴らす理由 「8年前の教訓忘れないで」 今月18日、秋田県鹿角市の山林で、男性の遺体を収容しようとした警察官2人がクマに襲われて重傷を負った。現場は、クマの行動範囲からみると、8年前の「十和利山クマ襲撃事件」現場とほぼ重なる。「このままでは、人喰いクマの被害が広がりかねない」。専門家は対応に警鐘を鳴らす。 クマ十和利山クマ襲撃事件米田一彦 5/24
「不潔だから…」アタマジラミの大誤解 「あの子と遊ぶな」で村八分、幼稚園で犯人捜しの悲しみ アタマジラミ症が、増加に転じている。主に子どもたちがかかる皮膚病で、頭髪に寄生したアタマジラミが吸血し、頭部にかゆみが出る。保護者の誤解や虫嫌いから、差別やいじめにつながることも少なくない。 アタマジラミシラミ 5/23
交通安全「ピカチュウ」ワッペンを巡る大誤解 「転売続出」でも保護者が知っておくべきこと 交通安全のため、みずほフィナンシャルグループ(FG)などが全国の新小学1年生に配布する「黄色いワッペン」の転売が相次いでいる。ワッペンにはピカチュウがデザインされている。 5/22
スズメバチ「このままでは死ぬ」と駆除で100万円を請求 悪徳業者のトラップを防ぐたった一つのコツとは 害虫駆除をめぐるトラブルが急増している。昨年度、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は過去最多。夏に向けて活動が活発化するスズメバチの駆除で、「今すぐ駆除しなければ命が危ない」と、100万円を請求された人もいる。 5/21
凶悪スズメバチ、狩るなら今でしょ! 専門家「ポリ袋ひとつで駆除できる」が失敗すればメッタ刺しも 人を死に至らしめるという意味で、日本で最も凶悪な生き物といえばクマ――ではなく、実はスズメバチだ。昨年度はクマにより6人が亡くなった。スズメバチの場合、毎年15人前後が襲撃により死亡している。 スズメバチキイロスズメバチオオスズメバチ 5/19
臨時講師が足りない 「頑張るほどに疲弊する」教育現場の惨状 “学年を1人で”“教頭も担任” 学校で、教務主任や教頭が学級担任を兼務する事態が起こっている。教員不足のためだ。教育の現場がますます疲弊している。 学校臨時講師 5/13
トコジラミ、今年の夏はドーンと増える「1匹でも持ち帰ればアウト」 50回刺された専門家の”うそ寝作戦”とは トコジラミによる被害が激増している。昨年のトコジラミ刺症の診療・相談件数は前年比10倍以上に増えた。すでにトコジラミは日本に定着したと専門家は指摘する。気温が上昇すれば、トコジラミの活動は活発化する。今年の夏は「ドーンと増える」という。 5/4
「勤め先や親に言うぞ」悪質ロードサービス激増 パンク修理22万円、レッカー移動15万円「レスキュー商法」の闇 車のロードサービスをめぐるトラブルが急増している。昨年度、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は過去最多となった。なかでも目立つのが、若者がトラブルに巻き込まれるケースだ。 悪質ロードサービスJAF 5/3
「学校カメラマン」はもう限界 5千枚撮影で日給2万円 首都圏の運動会に関西から助っ人も 運動会や修学旅行、文化祭など、学校行事を撮影する「学校カメラマン」の不足が深刻化している。背景にはコロナ禍と、「激務に報酬が見合わない」という課題があるようだ。 運動会 4/23
東京都心で増えるアライグマ 高い死亡率のウイルスの「運び屋」が民家侵入 「危機感足りない」と専門家 東京都内で、特定外来生物のアライグマの目撃や被害が急増している。「屋根裏に住み着いた」など、23区内の住民からの相談は、この8年で40倍以上になった。アライグマは農作物への被害だけでなく、有効な治療薬がなく、死亡率が高い感染症を引き起こすウイルスを媒介するおそれがある。しかし、「自治体も住民も危機感がない」と、専門家は警鐘を鳴らしている。 アライグマ特定外来生物 4/18
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