「高山病」に関する記事一覧
高山病を防ぐのに有効な8つの対策 軽視されがちは「水分補給」 発症時の応急処置は?【専門家が解説】
酸素が少ない高所の環境に体が順応できず、頭痛や吐き気などの症状を引き起こす「高山病」。標高2500mくらいから高山病になる人が増え始め、富士山(標高3776m)では登山者の約半数が高山病を発症している。すぐに救急車が来ることができない山の中などでは、適切な処置をしなければ、命にかかわることもある。誰でもなる可能性があるだけに、予防や症状が出てしまったときの対処方法を知っておくことが大切だ。前編「症状とかかりやすい要因」に続き、後編「治療と対策」でも、登山経験が豊富で「健康登山塾」塾長の齋藤繁医師に話を聞いた。


















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