大阪・関西万博「当日予約」がトホホでも諦めないで 2日で18館を堪能した記者が語る「日本語でこそ」の醍醐味 何はともあれ、私と妻は実は万博が大好きだ。世界各地の文化に触れる貴重な機会を、家族と一緒に堪能したい。そんなわけで、GW期間中、家族4人で大阪・関西万博に向かった。 大阪万博ミャクミャクEXPO2025 5/17
なぜ給食「無償化」で格差くっきり? 渋谷区ではキンメダイ、ある自治体はサケの代わりにサメや深海魚でしのぐ 学校給食を無償化する自治体が増えている。東京都では今年から全ての区市町村で給食が無償になった。一方で、給食の「格差」は広がりつつある。 給食無償化格差サメ 5/14
野球チームでガンガン投げて「少年の肩は壊れた」 部活「地域移行」で「行き過ぎ」をどう防ぐか 「部活動」を学校から地域に移行する試みが進んでいる。一部の教育関係者は、地域移行の受け皿になるクラブチームでの活動の「過熱」を懸念する。 部活動地域移行部活動2025 5/3
「やりがいを奪わないで」教員の4割が「部活指導者」を希望 学校での「存続」を決めた熊本市の新体制とは 部活動を巡って、教員も二分化している。やりがいを感じる教員、負荷に否定的な教員--。そんななか、熊本市は「希望する教員のみ」が部活動顧問を務める体制に移行する。取り組みは奏功するか。 部活動地域移行部活動2025 5/3
「ひと粒の米もない」に米屋も悲鳴 新米は「5キロ6000円超」も カギは月50万トンの「備蓄米放出」か 相も変わらず、米が高い。政府備蓄米の放出後も価格が下がる気配はない。価格が上がる理由はシンプルで、売る米がないのだ。米屋ですら、「米が入ってこない」「廃業寸前」と嘆く。 米コメ米価格備蓄米外国産米 5/2
子どもの「部活動指導員」ギャラは1カ月2万円 部活の「地域移行」ギリギリすぎる実態 部活動で学校や教員にかかる負荷が重すぎる――。そんな背景から、部活を「地域の活動」に移行する動きが進みつつある。しかし、地域移行はうまく進んでいるとはいえず、部活動がなくなる怖れがあるという。 部活動地域移行部活指導員部活動2025 5/1
「部活動指導員」1万6500人は救世主になるか 「子どもが事故」でも「緊急連絡先も知らない」不合理 「部活動指導員」をご存じだろうか。部活動を担当する非常勤職員のことで、教員の働き方改革の一環として、国が配置を推進している。専門的な指導力や顧問の負担軽減が期待されているが、果たして顧問と同等の仕事をこなせるのか。運用の課題はまだまだ多そうだ。 部活動部活指導員地域移行部活動2025 5/1
「ウチの子の私物が盗まれた!」保護者の猛クレームに「私には無理です」 疲弊する顧問教員たち 過重な部活動によって、教員の授業準備にも支障をきたす状態が続く――。教員たちが部活動に疲弊する要因のひとつには、保護者からのクレームがある。 顧問部活部活動2025クレーム 4/29
部活顧問「人生を奪われ、楽しいことはひとつもない」 妻は「部活未亡人」化、離婚秒読みの教員も 長時間勤務などで、教員の仕事が「ブラック教職」と言われるようになって久しい。その大きな要因の一つが部活動だ。顧問を務める一部の教員からは、悲痛な声があがる。 顧問部活動2025部活未亡人 4/29
夏合宿は「闇部活」だった 強豪部ではパワハラ顧問に生徒がお茶出し、保護者会で「つるし上げ」も 子どもにとって貴重な体験となる部活動を熱心にサポートする保護者は少なくない。そんな保護者と部活動の強化を願う顧問の教員とが結びつき、学校の管理外で「闇部活」が発生するケースもある。 闇部活部活動部活動2025 4/28
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