社長年収ランキングに大異変 カルロス・ゴーンを超えた「あの人」 上場企業で年1億円以上の役員の報酬を"丸裸"にする開示制度が3年目を迎えた。会社の業績に見合った妥当な金額かをチェックするためのものだ。役員報酬の高い順に並べた、いわゆる「社長の年収」ランキングに"大異変"が起きた。 仕事 9/26 週刊朝日
痛風は遺伝子変異が原因? 患者の8割にあった「ABGC2」の正体 健康診断の結果で気がかりのひとつは、飲酒が影響する「尿酸値」だ。数値が高いと「痛風」に直結する。ところが同じ量を飲んでいても、痛風にならない人もいることがわかってきた。その違いは"腸"にあった。 9/26 週刊朝日
辛坊治郎氏 日本がギリシャ以上の「阿鼻叫喚」がくる時を憂う ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、日本経済が抱える問題を指摘し、ギリシャ以上の財政破綻の可能性を示唆する。辛坊氏の主張はこうだ。 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「日産車はもはや外車、事態は深刻極まれり!」 日本企業は円高を受けて、続々と生産拠点を海外に移しつつある。自動車産業も例外ではない。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める、「伝説のディーラー」藤巻健史氏は、トヨタ自動車や日産自動車の現状を鑑みて早急な円高対策の必要性を説く。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
辛坊治郎氏 「消費税30%でも日本の財政は黒字化しない」と憤る 消費税引き上げに賛成だったニュースキャスターの辛坊治郎氏。政治家が時代錯誤の公共事業に税金を湯水の如く使う旧態依然の日本の政治に、考えが変わったと語る。 北陸新幹線増税消費税 9/26 週刊朝日
辛坊治郎氏 「発電コストは千差万別なのに、電気料金は全国ほぼ同一」を指摘 東日本大震災に伴う原発事故は、日本人の「脱原発」の機運を高め、さらに電力会社の体質を私たちに知らせるきっかけとなった。ニュースキャスターの辛坊治郎氏はテレビ番組で電気料金の算定方法を解説したところ、某電力会社から「誤解があるようなので、詳しく説明したい」と連絡があったという。説明を聞き、素朴な疑問が芽生えたという。 原発 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「消費増税に反対すると『超経済弱者』を生みだす」 投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める「伝説のディーラー」、藤巻健史氏は消費税の増税法案をめぐる野田佳彦首相を見て、「がんばれ!」とエールを送ったという。その真意とは......。 増税消費税藤巻健史 9/26 週刊朝日
国税局出身議員 「増税は生活保護が増大するだけ、ギリシャになってしまう」 泣く子も黙る国税局の徴収官だった民主党議員が、消費増税法案に反対票を投じた。その議員とは当選1回の橋本勉(べん)衆院議員(58)。社会保障制度改革推進法案などには賛成したが、長妻昭元厚生労働相(52)ら周囲の説得には耳を貸さず、消費増税には反対を貫いた。 増税消費税生活保護 9/26 週刊朝日
スカイマーク社長 「消費生活センターに、は言い過ぎたがポリシーは変えない」 今夏から、海外生まれのLCCが続々と国内線に就航する。必要以上のサービスはしないという方針を打ち出し、賛否両論が巻き起こった日本版LCCのスカイマークは、"黒船"をどう迎え撃つのか? 西久保慎一社長に聞いた。 9/26 週刊朝日
LCCの落とし穴 トラブル続きで大手航空会社のチケットを買うハメに LCC(ローコストキャリア/格安航空会社)が、日本にも浸透してきた。座席の間隔は狭めだが、安さにひかれ、夏休みに使おうと計画中の人もいるだろう。だが、ちょっと待ってほしい。デメリットにも目を向け、十分な備えをしておかなければ、思わぬトラブルに巻き込まれかねない。6月に南欧を旅した都内在住の女性(48)の例を見てみよう。 ゴールデンウィーク 9/26 週刊朝日
遅刻したら置いてけぼり? 格安航空会社の仰天ルール 続々と国内参入が続いている海外生まれのLCC(ローコストキャリア/格安航空会社)。その安さが最大の魅力だが、やはり大手航空会社にはないデメリットも存在する。トラブルを未然に回避するために、LCCの使いこなし方を徹底指南する。 ゴールデンウィーク 9/26 週刊朝日
「NHK&東電」兼職が問題となった人物が、今度は「東電&ゼネコン」を兼務 東京電力の株主総会が6月27日に開催された。東京都の猪瀬直樹副知事(65)が東電病院をやり玉に挙げ、それに対して東電側が虚偽の答弁をするなど、荒れ模様の展開となった。もっとも、総会で露呈した東電のあきれた体質はこれにとどまらない。 9/26 週刊朝日
元国税庁長官 「俺は年金スペシャリスト、国民年金なんか払うな」 元国税庁長官・大武健一郎氏(65)は「税と年金のスペシャリスト」(財務省関係者)と呼ばれてきた。それは、1976年から2年間、厚生省(当時)年金局年金課で年金を、大蔵省では主税局一筋で竹下内閣の消費税(3%)施行などから20年近く、税制改革に携わった他に例のない人物だからだ。その大武氏が「年金は払うな」と発言していたことが、妻・満里子さん(61)の告発でわかった。 9/26 週刊朝日
長谷川理恵、紗栄子がやっているのは「炎上商法」? 会見で号泣する男にテレビで暴露する女――。2012年上半期の芸能界は、そんな強烈キャラばかりだった。「騒動」の裏側を芸能記者が暴露する座談会で、こんな人も俎上にのせられた。それは、暴露本を発表した長谷川理恵(38)と人気ブログをもつ、ダルビッシュ有の元妻・紗栄子(25)だ。 破局離婚 9/26 週刊朝日
予算2000円! デフレの銀座で「豪遊」 長引くデフレは大人の街・銀座も変容させた。「ユニクロ」や「H&M」などのファストファッションが進出。高級クラブも割安のキャバクラへと姿を変えた。 9/26 週刊朝日
「ヒネ」だけでなく「ヒネヒネ」も 激安焼き鳥の裏に「ガタ屋」の存在 いま、日本では街を歩けば1品200円均一の居酒屋に200円の弁当、3万円のノートパソコン、2リットル69円の緑茶、10分100円のレンタカーと激安だらけ。すっかり慣れて、こうした値段が当然に思えてくる。 9/26 週刊朝日
給料は安く、事故多発… デフレで日本は中国化する? 1品200円均一の居酒屋に200円の弁当と、激安商品が並ぶ日本。その裏では人件費も激しく値崩れしているという。日本総合研究所主席研究員の藻谷(もたに)浩介氏はそうした現状を見て、日本の「中国化」を危惧する。 9/26 週刊朝日